January 25, 2007
October 26, 2006
生きていてこそ・・
ドッグパークから里親さんのもとに引き取られていったワンコ達のその後をネットでたくさん見ることができました。元気にお家の中を走り回ってる子。すやすやと暖かいソファーの上で眠る子。ほんの少しかかわっただけの私でさえ、この子達の幸せそうな場面に感動です。生きていて本当によかったね。
我家はキャロが亡くなってからも日々、キャロに囲まれた生活です。HPを開くとキャロがいつもそこにいます。最近、キャロのアルバムを少し整理し始めました。そんな中で、キャロの画像がもう増えていくことはないということがとても寂しくて。私という人はまだまだですから、「心の中に生きてるキャロ」とか「永遠になったキャロ」を思うことはとてもできなくて、やっぱり生きていているキャロに会いたいなぁと思ってしまうのです。生きていることはとても大切なことだと・・生きていてこそだと・・秋の日にはなおさら、そんなふうにしか思えない私がいます。

August 01, 2006
8月です。
ひまわりの種を蒔いた時
キャロは元気でいたのにね。
今日からもう8月。
キャロといっしょに見ようと思ってた
ひまわりの花が咲きました。
キャロ見えますか?
夏の花なのに
なんだか弱弱しく咲いています。
お花は育てた人なりに育つそうですから
お花への愛情が欠けていたかなぁ?
と今頃反省しています。
そんなことを思ったり
キャロと種蒔きしたあの日のことを
思い出したりしながら
トマトといっしょにひまわりを
毎日眺めています。
日曜日
森の中にある墓地の掃除に行ったよ。
森の奥の方に黒い影が見えて
それをじっと見れば見るほど
キャロに見えてしまった。
キャロ父さんに
「キャロに見えてしょうがないんやけど」って言ったら
父さんは否定しないで(?)
「あれは熊や」って・・
私は「そうかぁ」って言って
また掃除の続きしたよ。(意味不明の会話)
アトムママさんが言ってはった「天国の子達といつもお話ししてるよ」みたいなこと・・ママさんの気持ちすっごく今はわかります。私も同じことしてるから・・
キャロ元気ですか?
アトムパパさんが
夏の花火をプレゼントしてくれましたよ(^^♪
見てますか?
July 21, 2006
July 03, 2006
June 28, 2006
June 24, 2006
時間って不思議
バッカスママさんおはよう~(^^)
レス書いてたらついつい長くなったので
こっちに書きました~
キャロに10日も会わないなんて
初体験です~
毎日いっしょやったからね。
突然、いなくなるっていうのは
悲しいっていう気持が頭の隅々まで到達するのに
少し時間がかかるのかな?
それとも悲しすぎて悲しみを把握できないのかな?
時間が経つほどに
キャロのいない寂しさが充満してくるような感じです。
でもでも
我が家にはトマトがいるし
私の目の前の景色はキャロがいなくても
今までと変わりなくどんどん過ぎ去っていくんだよね。
時間って不思議。
キャロのいない寂しさはまだまだ続いてるけど
私も前と同じように
そんな景色の中をどんどん前へ歩いて行ってる。
それでいいんだろうなぁって思う。
バッカスママさん
ありがとうね。
June 20, 2006
近況
人生の岐路に私達が出会ったのがキャロでした。慣れない土地でいつも支えてくれたのがキャロでした。
キャロにもしものことがあったら私はどうなるんだろうとよく考えたものです。それよりキャロ父さんはだいじょうぶだろうか?といつも心配でした。大阪の母は電話のたびに「キャロットとトマトは元気?」って聞いてました。「ワンコに何かあったら、この娘はどうなるんだろう」と母は母で心配していたのだろうと思います。
突然逝ってしまったキャロは、どんなに泣き叫んでもかえってきてくれることはなかったし、次にふと気がついたらキャロ父さんと私はキャロを火葬してもらう間、河原に車を止めて待っているという状況でした。今、思うとなんて悲しい場面なんだろうと・・お互いにとってキャロがどんなに大切な存在だったかを知っているだけに、お互いの気持を思うと何も言葉がなくてただ黙っているだけでした。
キャロにもしものことがあっても、キャロが導いてくれた今に感謝して元気にがんばっていこうとずっとずっと思ってきたのに、あの日の私はやっぱりめちゃめちゃでした。翌朝は、トマトを連れていつものように散歩に出て、キャロの姿をずっと探しました。キャロがどこにも見つからなくて悲しかった・・
キャロが逝ってからもう10日。私は元気です。だれかが落ち込んでしまうことの連鎖反応でみんなが崩れてしまうことが一番心配でした。私が元気なのでキャロ父さんも元気です。大阪の母もそれほど落ち込まなくてすんだみたいです。大阪の姉から「キャロは永遠になったんよ」って言われました。そうだなぁと思います。キャロはもうどこにもいかないんだって思います。
先日、ハナコナ母さんと妹さんがキャロに会いにきて下さいました。キャロとの思い出はハナコナ家と重なる部分がいっぱいで、お二人の顔を見ると胸がいっぱいになりました。ハナコナ母さん妹さん、遠いとこ本当にありがとうございました。
皆様の励ましのおかげですっかり元気な私ですが、それでも時折、キャロの風が吹きぬけていくことがあります。今日は歯医者さんに行きました。口を大きく開けて治療してもらいながら、なぜか涙が・・そうそれから、車を運転している時にもキャロのことばっかり思い出されてしまいます。「キャロはどこに行ったんだろう?どこにいるんだろう?」なんて、ひまだとダメですね。
トマトはキャロ父さんにシャンプーしてもらってきれいになりました。少しだけドライブもしました。車の中が広いのがちょっと寂しそうなトマトでした。「キャロはどこ?」って思ってるのかな?
なんだか支離滅裂ですが我が家の近況です(^^)
June 16, 2006
おにぎり
5年という年月をかけてこの田舎の風景に溶け込んでいったキャロ。そして亡くなったあの日からは、少しずつ少しずつ広がる景色の中からキャロの姿が消えていきます。トマトといつもの散歩道をいき、顔なじみの人に出会う度に「キャロが長いことお世話になりました」と伝える私。キャロを可愛がってくれていた人達の心の中からもキャロは消えていきます。
何年前のことだったか忘れてしまいましたが・・
キャロといつものように散歩している時、お婆さんがあぜに座っておにぎりを食べていて(田んぼ仕事の合間の休憩)キャロが欲しそうにおにぎりを覗いたので、お婆さんがおにぎりの半分をキャロにくれました。
というような出来事がありました。昨日、トマトと散歩をしている時、その時のお婆さんにばったり会いました。お婆さんはキャロとトマトを見分けることができないようで、やたらとお婆さんにフレンドリーな態度のトマトを見ながらお婆さんは「まえにね、私がこの犬におにぎりをやったけん、この犬は今でも覚えてるんだよ」って。おにぎりをもらったのはキャロで、トマトはそう言われてもなんのこっちゃという感じだったのでしょうけど。そのお婆さんには、キャロが亡くなったことは話さずに、いつかのおにぎりのお礼だけを言いました。
June 15, 2006
元気です。

ミルコさんありがとう。
長くなったのでこちらにお返事書きますね。
キャロと過ごした5年と少し
キャロの目と私はずっと会話してきたんですよね。
キャロの目が忘れられません。
でもそうだよね
『キャロの目はトマトの目だ』確かに。
キャロを失ったトマトの悲しみは
キャロの悲しみでもあるんだよね。
トマトをいっぱいいっぱい可愛がって
キャロに安心してもらえるようにしなくちゃね。
今日の広島は朝からずっと雨です。
雨の日は寂しさがつのります。
でも、しばらくご無沙汰してたネットのお友達から
メールが届いてうれしくなりました。
大阪の友人からもメールが・・
いつもだれかに支えられながら
人って生きていくんですね。
この5年支えてくれていたキャロがいなくなっても
また次のだれかに私は支えられてる。
キャロありがとう。
皆さん、ありがとう。
私、元気です。(時々、泣いてはいるけど)



















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