April 16, 2007
January 06, 2007
コパン君の思い出
キャロの5歳半の短い犬生の中で、不思議と何度も出会いいっしょに遊んだコパン君。キャロと同じ年の同じ月の同じ週にお星様になるなんて想像もしていませんでした。昨日、コパンママさんから年賀状が届きました。毎年、コパン君の可愛い画像を楽しませてくれた年賀状が、今年はコパン君の小さい頃のイラストに変わってました。『今頃、ふたりは仲良く遊んでいるのかな・・』ってコメントが添えられていました。

4年前の冬、雪のノラになんてだれも行かないだろうと出かけたら、後から来たのはコパンファミリーでしたね。雪のノラで走りまわって楽しかったね。

新緑のノラでもコパン君と会ったよね。ママさんが作られたお誕生祝いのバニ型お菓子頂きました。楽しい思い出をたくさんありがとうね、コパン君。
September 01, 2006
原風景
『原風景』という記事を以前書いてますが・・
私の育ったところは大阪と言ってもものすごい田舎。毎日、山を眺めて過ごしていたということでは、今の環境とそれほど違いがないです。毎日眺めていたのは『槙尾山』という山。特に有名でもないですが、自分の原風景の中においてはかかせない存在です。私と同じように槙尾山を眺めながら育った方とネットでばったり。その方から頂いた槙尾山画像です。
山頂には子供の頃から、大人になってからも何度も何度も上りました。小学校の時には担任の先生に連れられてクラスメートといっしょに山頂へのハイキングコース歩きましたねぇ~もうちょっと成長してからは友人達といっしょに。社会人になってからはたくさんの小さな子供達といっしょに山頂下にある公園で一日中遊んだ思い出も・・結婚してからは家族で・・そして私にとって人生の大きな分岐点となったのもこの山での出会いでした。
時間の流れの中で私自身はどんどん変貌し続けているというのに、原風景はあの時のままで・・なんかうらやましい気もしたりして・・あの山門のそばに子供の頃の私が立っていそうな気がします。可愛かったなぁ~私(*^_^*)。
August 08, 2006
ここでほんとうに
まだ大阪在住だった頃、小学生の息子を連れて初めて原爆ドームに行きました。そしてその時のことを書いた息子の作文が、コンクールで賞をもらったのです~(やったぁ)その後、夏休み前の個人懇談会で担任の先生とお会いしたのですが、先生のお言葉は「あれは題材がよかったんでしょうね」っていうことでした。
息子の作文は「ここでほんとうに・・・」という言葉から突然始まっていました。そしてタイトルも『ここでほんとうに』でした。私も原爆ドームを目の当たりにしたあの時、息子と同じことだけを感じてたような気がします。息子は自分の感じたままを素直に言葉に表現したんだなぁっと思いました(親ばかとしてはそこを褒めてやりたい)。原爆ドームとあの作文と先生のお言葉と・・私の中に残った記憶のかけら・・
August 03, 2006
暑い時なので・・
風折父さんの涼し気な記事『雪国のメランコリー』に影響されて、昔、よく行ったスキー場の民宿 を検索してみました。う~今もあったぁ。おばさん元気かな?おばさんの野沢菜美味しかったね~
運動神経のない私のスキーはすべるというより転がり落ちると表現した方がいいくらい、いつまで経っても下手でした。それでもスキーに行くのはすっごく好きでした。広がる白い世界を見る度に若い私は感激。雪って汚いものをぜ~んぶ隠してくれるんですよね~そこにいる自分まで真っ白になったような錯覚をして。そして、それ以上にスキーというスポーツを通じて出会えた人達と過ごす時間が楽しかった~
スポーツに縁のない私がスキーと出会うというのも不思議な話しですが、つながらないものが突然つながっていくという面白さに満ちているのが人生なわけで-またまた風折父さんの言葉をお借りすれば-だからこそ『人生は不思議がいっぱいで素敵だ』ということになるのでしょうね。
私がスキーに行くきっかけは、スポーツ万能集団とのつながりでした。それこそ彼らのやることなすこと私の知らない世界というか出来ない世界でした。スポーツできる人って基本的に器用なんですよね~なんでもできてしまう。そしてすべてに積極的で明るい。仲間意識が強い。いかに今を楽しもうかということをいつも意識しているようなところがあって・・私としては、彼らの運動神経に太刀打ちできないということは別として、彼らと出会うことで色々なことを経験させてもらえたわけで・・結局、私の運動神経は改善されるということは全くなかったわけですが・・^_^;
なんだか久しぶりにスキーでも行きたくなりました。今年の冬は、犬ぞりででも雪の中を走ってみようか?
August 02, 2006
April 01, 2006
4月です。
木蓮の花があちこちで開き始めました。ちょうど去年の今頃、まだ元気だった母が、薬師堂のお祭り当番の私のために、木蓮の花びらを集めてくれたんですよね。去年の画像が残っていました。
毎年毎年、お花は同じように咲きますが、私達は毎年毎年同じ私達じゃないんですよね。お花のように毎年、同じように咲けたらいいのにね。
-過去日記より-
去年は平和公園の桜の下を久しぶりの友人と歩いた。おととしはもう思い出せない。でも、もっと遠い日の故郷の坂道に咲いてた桜は思い出せた。なつかしい桜の木の下を私はいつもひとりではなくだれかといっしょに歩いていた。それは母だったり幼なじみだったりきょうだいだったり恋人だったり、桜はいつも同じように咲いているのに、私もだれかも毎年毎年、同じ私達ではなかった。
March 15, 2006
キーホルダー
頂いたオレンジ色のキーホルダー
毎日使ってたら
かなりくたびれてしまいました。
新しくしようと思いつつ
でも、替えられないでいます。
オレンジ色はあなたの好きな色だったのかな?
何年も前の春
あなたが着ていたジャケットも
鮮やかなオレンジ色でしたね。
春らしくていつも以上にあなたが
明るくいきいき見えました。
あの時のジャケット
まだ着てますか?
キーホルダー手にする度に
あなたのこと
思い出してしまいます。
『元気かなぁ?』
『どうしてるかなぁ?』
ってね(*^_^*)
キーホルダーを選んだあなたは
えらいです。
February 07, 2006
雪だるま
昨日は朝から夕方までずっと雪が降り続きました。屋根に少し積もり出すとサラサラ~っと滑り落ちてきて軒下にふわ~っと雪が溜まります。練乳でもかけて食べたら美味しそう~ワンコ達は一面に積もった雪を『どこから食べよう?』っていう感じで、あせりながらあっちこっちの雪をパクパク。
子供の頃、雪が積もった日、学校から帰ると、家の前に雪だるまがありました。バケツの帽子をかぶっている時もあれば、両手に手袋をしてた時もあったような?雪が降ると必ず家の前に出没。いつもそれは自分より大きい雪だるまで、見つけるとものすごくうれしくて・・『だれが作ったの?』って母に聞いたら『お父さんや』って・・作ってるところは一度も見たことがなかったなぁ。
February 04, 2006
根っこ
新年が明け、例年通りに母校の○友会報が届いた。
トップには桜が満開の懐かしい正門の写真。
○○先生は元気に活動されてるみたいでよかった。
同期の○組は去年、同窓会をしたんだね。
小さく載せれた写真に顔を近づけて見た。
なつかしいなぁ~
同窓生達の便りもたくさん載せられている。
様々な世代の同窓生達が様々な職業につき
地球の色々な所で
様々な人生を歩んでいる。
当たり前のことですね。
そういう同窓生達がそれぞれ振り返り思い出すのは
みんなきっと同じ。
青春時代を過ごした
懐かしい校舎や校庭
それにつながる松林なんですよね。
会報の最後に
秋に実施される野外活動の下見報告が・・
今年は、『世界自然遺産・屋久島の旅』なのだそうです。
それも、豪華客船「ふじ丸」で・・
そしてさらに、修学旅行特別企画として
卒業生も参加できるということ・・
『特別企画同窓会ツアー』として
後輩達といっしょに行く屋久島の旅~
なんか楽しそう~(高校生達には迷惑かな?)






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