January 29, 2009
千の風になって
すっかり有名になった曲ですが
私が初めて目にしたのは
数年前の天声人語でした。
この訳詞をされた新井満さんの本には
楽譜も載せられていたので
自分で歌ってもみましたが
その後、プロの方の歌を聴いたら
まるで違う歌のようでした(^^)
昨年末、何気なくつけていたTVから
この曲が流れてきて
思わずポロポロ涙がこぼれました。
何度も聴いてるのに・・
そういう曲ですよね。
キャロとトマトのお友達ワンコさんが
12月に虹の橋へ旅立ったそうです。
風のように通り過ぎていってしまう
ワンコ達とのかけがえのない時間を
思わずにはいられません。
たくさんの思い出をありがとう。
出会ってくれてありがとう。
ずっとずっと忘れません。
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
またどこかで
君の風に会いたい・・
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January 25, 2009
Sさん
お電話ありがとうございました。
そんなルートから
あなたに繋がっていくとは
驚き 桃の木 山椒の木 です(^^)
いつでも会えそうな距離にいたので
ちょっと油断してました。
あれから中々会えませんでしたね。
広島に転居する時にも連絡しないままで・・ごめん。
ずいぶん時間が経ってしまいましたが
あなたの声はあの頃のままですぐにわかりました。
あなたに教えて頂いた「グラタンレシピ」
今でも忘れず作ってますよ。
我が家のグラタンは美味しいって評判です♪
先日
『なつかしい人のことを時には思ってみること』
なんて・・日記を書いたところだったんですよ。
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November 04, 2008
ただいま~『なつかしい人達に会うツアー』から帰宅しました。今回は浅く広くではなく、狭く深くをテーマにツアーを組みました。今回会えなかった私にとって『大切な人達』には心からお詫びします。
ツアーの一番の目的・・私の『根っこ達』と会ってきました。多忙な時間をくぐりぬけて集まった仲間達との再会はとても貴重な時間でした。共通する原風景をもった仲間達とは、遠く離れても今なお根っこでつながっていることを深く感じました。今頃は、またそれぞれ自分の場所に戻ってがんばっているはず(^^)
1時間だけ時間があいたので、急遽連絡をして会うことができたYさんとは、1時間が5分に感じてしまうほどのスピードで、お互いの近況を話しました。さよならする時は彼女も私も泣いてしまった。今度はもっとゆっくり会えますように・・
こんな私のわがままツアーに、全面的に協力してくれた『親友Mとそのご家族の皆様』、そして『トマト&キャロ父さん』、どうもありがとうございました(^^)
↓なつかしい山々
僕は学校が好きだった。毎日わくわくしながら学校に通ったものだ。学校にはいやな奴も大勢いたが、好きな友達がそれ以上に沢山いたからである。友達は僕の宝物である。きっと僕が死ぬまで大切に抱えていける素晴らしい仲間たちなのだと思う。大人になった今、僕は学校を失ってしまった。毎日楽しみにしていた学校はもうない。社会にでてから今日まで、僕は孤独に仕事をしてきた。それでも、一生懸命仕事がやれたのは、ふりかえると僕には素晴らしい仲間たちが大勢いたからなのだ。彼らと過ごした自然な日々は、僕の人生において大いなる大地となっている。そして、僕はそこからすくすくと伸びる一本の木なのだ。僕の根っこは彼らとつながり僕は空を目指している。-そこに僕はいた(辻仁成)より-
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March 27, 2008

いよいよですね(^^) 君は「さらば~」ってサバサバしてるけど、こちらは・・見送るのと見送られるのとどちらが辛いかなぁ?なんて考えてみたりして・・(ちと寂しい) あ~やっぱり見送る方が苦手。だから今日はここから君を見送ります。
今まで色々ありがとう。たくさん思い出をありがとう。今日は妹とケンカしないように・・でも、明日からはケンカしたくてもできないから、やっぱり今日しといた方がいいかも^^♪
偶然だけど、最近は君と同じようにヴォーカリストばかり聴いています。あの中の『ハナミズキ』いいですね。『君と君の好きな人が百年続きますように』ってところが・・心にじんときます。君もきっとそんな思いで聴いていたんだろうなぁって思います。
世代の違う君ですが、不思議な魅力に溢れていて、私は色々教えてもらいました。君の持ってるもの-君が伝えてくれたもの-言葉にはできないんだけど、そういうものを時々思い出して、これからも私は広島で過ごしていきます。くれぐれも身体に気をつけて・・(mixiは続けてね~)
この広島で私と出会ってくれてありがとう。君と君の好きな人達の幸せをお祈りしています、遠くから・・
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March 04, 2008
**47 卒業おめでとう。そして、夢の実現への第一歩、おめでとう。久しぶりに君の日記(mixi)読んだよ~出会った頃と変わらない君と、いっぱい成長した君がいました。君はいつのまにかすごい少年になってた。春からは京都だね。今度は京都で会いたいです。君に会いに行くから♪(迷惑でもがまんすること(^^))
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July 26, 2007
人生の中で一番美しいのは、少年・少女と呼ばれる頃でしょうね。彼は今、現役少年。とっても美しい時期を生きている真っ最中。きれいな少年がこれからどんな風に成長していくのかとっても楽しみです。出来るなら『永遠の少年』でいてくれることを祈ります。
友達のmixi日記に久しぶりに遊びにいって見つけた私自身が以前書いた彼の紹介文です。こんなこと書いたかなぁ?って(無責任な私)。でも何度か読み返していると確かに私の文章でした。初めて出会った頃の彼(ネットつながり)は確かまだ小学生だったと思います。あれから何度かキャロ父さんの車でいっしょに遊びにも行きました。彼はいつでもまっすぐに見つめる少年らしい目を持っていて、キャロ父さんは彼とのあまりにもまっすぐな会話に責任のようなものすら感じてしまうって・・私はと言うとキャロ父さんとはまた違っていて、彼のまっすぐさにはまっすぐに答えたり、逆にぐにゃぐにゃ蛇行した答えを返したりして、楽しんでいたような気がします(^^)。人生、まっすぐなことばかりじゃないものね。
そんな彼もいつのまにか高校生。大学受験期間中にすでに突入しています。しばらく会ってないですが、彼の日記を読んでいると、彼の中の少年の部分はまだまだこれからもそのままあり続けそうな予感がします。でもでも、いつかは君も大人になるんだよね。大学受験がんばれ~そして素敵な大人になって下さい。しか~し、第1希望に合格した場合、君は京都に行くんだね~遠くなるね^_^;
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April 10, 2007

大阪にいる時は、毎日程会っていた私と親友でしたが、私がこちらに転居してからはお互いの中からお互いがいなくなった生活をもう6年も続けてきました。そんななつかしい親友夫婦が先週末、ようやく我が家に遊びに来てくれました。↑画像は彼女のお土産。なんで洗剤やねん(^^) 明るい彼女がこちらに来るのに合わせるかのように、桜が満開、庭のチューリップも全開。一気ににぎやかになった我が家です。
夜中3時まで眠気と戦いながら話しました。それでも話しは尽きることがなかったのですが、体力が^_^;
翌日は山口の錦帯橋に案内しました。満開の桜をバックにした錦帯橋の眺めは最高♪ そして、この日は偶然にもここでバニオフ会が行われていました。たくさんのお花見客の中でも犬集団はすぐに見つけることができて、バニ仲間に会えてラッキ~♪キャロとの思い出の場所でもある錦帯橋でまた新しい思い出ができました^_^
※我が家は先に失礼したので、ワンコ集団で錦帯橋を渡るのを体験できませんでした(かなり目立ったそうです) その時の画像(↓)は海空じいじさんがBBSに貼り付けて下さったものです。




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September 08, 2006

ブログのお友達のところで「大阪ライブにいっしょに行きませんか?」という記事。「行きた~い」と思ってしまった私。しかし、さすがに突然、大阪は無理とあきらめたものの、大阪のKに電話。『明後日、ライブに行けへん?』さすがに我が親友なり~『行くわ~♪』って・・
グループ名はPaix2←オフィシャルサイトを覗いてみて彼女達が今、マスコミから注目されている理由がよ~くわかりました。
※Paixというのはフランス語で「平和」という意味なんだそうです。
私の代わりにライブに行ってくれたKが、Paix2のポスターとCDを送ってくれました。早速、昨日、車の中で聴きましたよ~やっぱり私好みでした(*^_^*)ありがとう。ご主人と楽しい時間を過ごされて、夏のお疲れ少しはとれたかな?と都合よく思ってる私です。これからも『ずっとずっと』よろしく・・
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August 26, 2006
残暑厳しい毎日ですが私もトマトも(キャロ父さんも)元気です。と言っても、日中のトマトはほとんど昼寝。朝夕の涼しい時間にだけ外に出て少し活動。夕方の私との散歩は家を出てすぐにユーターンして帰ってしまうのに、キャロ父さんとの早朝の散歩はバンビのように飛び跳ねながらうれしそうに歩いてます(なんでやねん?)トマトはトマトなりにこの暑さを乗り切るために、やるべきことを見極めて行動しているのかもしれません。まぁ、そういうことにしておきましょう。
夜、キャロ父さんの帰宅時間が近づくと、庭に出てキャロ父さんの車の音に聞き耳を立てるトマト。それに付き合って私もトマトの側に座るのですが、蚊にさされてポリポリ^_^;。そして、「キャロはどこへ行ったんやろうね?」なんて夜空を見上げながらふたりで話します。今はもう、トマトも前のように寂しそうにすることはなくなって、普通にそんな会話をしています。大阪と違って田舎は星がとってもきれいです~
キャロが亡くなってから、大阪の友人達からも何度かメールをもらいました。無理に元気そうにしてる私へは、「無理しない方がいいよ」ってY君。キャロのことばかり思い出して前に進めない私へは「トマトちゃんとの今も大切に。キャロちゃんと同じようにキャロちゃんの分も思い出作りしてあげて」って言ってくれたKちゃん。みんなありがとう~感謝です。『こんなこと』でクヨクヨしてる私を励ましてもらえるなんて・・こんなこと~と思うようなことがその人の中ではそれがすべてだったりすることがたくさんありますね。こんなことが今の私にはとても大きなことです。それをわかってるくれる友人達のこと、いつか私も同じようにわかってあげられる自分であればいいなぁと思ったりしていますが・・私にできるかな?
そのうちトマト連れで大阪に帰るからね。その時はよろしく。
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July 30, 2006
事情ありのワンコを一時預かっていると大阪の友人からメール。詳しく聞いてみるとなんと犬種は我が家の愛犬と同じ「バーニーズマウンテンドッグ」でした。友人宅は犬を飼うことに慣れてなくて大変な様子。私は毎日気がかりでいてもたってもいられなくて。我が家はかけがえのないキャロを亡くしたばかり。同じ犬種のこの幼いバニをどうしても幸せにしてあげたくて。。
で、すぐに思いついたのは大親友のM。Mの愛犬もキャロの後を追うように先日、虹の橋を渡っていってしまったばかり。彼女の家なら家族そろってワンコを責任持って可愛がり育ててくれるに違いないと確信。すぐに電話。予想通りすぐにいい返事をもらう。「引き取る前にどんな子か見なくていいですか?」ってご主人にお聞きしたら、「どんな子でも縁があったのですから我が家で可愛がらせてもらいますから」と・・
で、早速、今日、その子はMのお家の子になりました。Mからその様子が何枚もの写メールで送られてきました。その子の名前は『プーさん』に決まったそうです。どうか『プー』をよろしくお願いいたします。
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May 24, 2006
なんでもない会話なんでもない笑顔なんでもないからふるさとが好き(『サラダ記念日』:俵万智)
日常の中で、ちょくちょくふるさとの友人からなんでもないメールが届きます。「元気かぁ?」「元気です~」って、お互いの安否確認かな?でもたまに『なんでもなくないメール』が届くこともあります。昨日もMから「○○君が○○したらしい!」って携帯メールがあってどきっ・・でした。
子供の頃からの友人っていうのは不思議です。もう十分大人の顔になってるはずやのに、会うといつもその大人の顔の裏に子供の頃のままのその子が重なって見えてしまう。大人の顔してるけどあの頃のままやなぁ~なんてお互いに思いながらかかわり合ってる。
いくら仲間でも同級生でも、それぞれが自分の人生を歩いていくしかなくて、近いようで遠い仲間。でもだれかに何かあったって聞くとやっぱりお互い心配になる。もう子供じゃないんやから、心配してもしょうがないのにね。
-夢の中にいつも出てくる風景-
それを私は自分自身の中にある原風景だと思っています。その風景はいつも変わらず、自分が生まれ育った家のまわりのけしきです。小さい頃よく遊んだ神社や、山、川、そこでいつもいっしょだった友達もきまって登場します。どうしてだかわからないけれど、いつもそういう設定の夢を見ます。その頃の友達とは今でも連絡を取り合っている人もいます。共通する原風景をもった人とのつながりは、自分が成長してからできた友達とはまた違う、なつかしいものを感じあえる特別な仲間です。私が今この年齢になって、色々な出来事に出会う度に湧いてくる感情は、つきつめればあの原風景の中で友達とすごした自然な日々につながっているような気がします。私の心はあの場所を起点に今ここまでやってきて、なおもつながっているように思えるのです。大切な私の原風景は元気にしているでしょうか。(過去日記より)
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April 27, 2006
いつもより元気のない友人からの電話が続きました。
長男の自立で落ち込んでるE子からはここ最近、何度も電話があります。今日の電話だと、寝込んでる~みたいなことでした。(オイオイだいじょうぶか?)
Aさんも同じ世代の友人。大阪在住。実家のお母さんの介護のために四国と大阪を一月に何度も行ったり来たりの生活をしているとか。体力的にも精神的にもかなり大変そうなのが伝わってきます。
友人達の心の中に今、よく似た空間がぽっかりとできているのを感じます。もちろん私の心の中にも・・です。どんなに話してもそれぞれがかかえている現実を回避することはできないけど・・E子のいる大阪にも、Aさんの実家のある四国も車で走ればあっという間。そのうち会いに行けたらいいなぁと思います。そういうことに時間を使うことでお互い、元気になっていけそうな気がするから。
親友Mから、建築中のお母さんの家の画像(以前にも書きましたが、78歳にして家を建てることを決意)が送られてきました。なんと!お母さんの希望通り、緑の屋根に煙突がついてました♪ウッドデッキには大好きなミッキーを飾るそうです。夢がいっぱいの78歳☆いいなぁ~
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April 10, 2006

お友達のA君がこの春、中学生になりました。
「おばさん、キャロとお散歩する時はボクに電話もらえますか?ボクもいっしょに散歩したいから」って、A君が手書きの名刺をくれたのはもう4年も前のことになってしまいました。
子供の成長って本当に早いですね。彼は会うたびにどんどん成長して、いつのまにか声変わりして背も私より高くなりました。彼の成長と反比例するみたいに、彼の中でキャロの存在が小さく小さくなっていっているのがわかります。友達と遊んだりサッカーしたりいつもいそがしそう。今はもういっしょに散歩することもなくなって、たまに出会うと彼は『これはキャロかなぁ?トマトかなぁ?』って一人当てっこしてるけどそれだけですぐに通り過ぎていきます。
そのうちキャロのことも無視されてしまうような思春期に入っていくのかもしれません。無視されても君が犬好きだってこと、おばさんは忘れないです~
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April 08, 2006
○十年前の4月、入学したばかりの慣れない教室で、私はE子と初めて出会いました。田舎育ちの私は都会の子達に圧倒され気味でしたが、そんな中でE子はのんびりした話し方でなんだか友達になれそうな気がしました。以後、○十年間、E子と私は友達です。
昨夜は久しぶりにE子から電話がありました。彼女の話し方は今もゆっくり。彼女の言葉の合間につい早口でいっぱい言葉を返してしまう私。でも途中から私もスローダウン。
E子は息子が自立していくこの春、かなり寂しさを感じてるみたいでした。わかりすぎるくらいわかる私は、慰める言葉も見つけられなくて、それどころか私まで泣けてきたりして・・(~_~;)
niwatoriのmasamiさんが書かれていた記事に心が耕されるような気がしました。日頃からもっともっと心を耕していたら、E子に対して違う何かを返して上げられたかもしれないなぁ~と思いました。
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January 13, 2006
豪雪被害の状況が連日報道されています。広島も例年になく年末、雪がたくさん降りました。雪がちらつく中、車で病院に行った私に入院中だった母は「雪が積もるけん、早よう帰りんさい」と気遣ってくれて・・雪にせかされるように帰宅して・・ 病院との往復の合間、急いで買い物している私の携帯にキャロ父さんから「雪が降りそうやから早く帰りなさい」とメールが届くこともありましたね。市内で降っていなくても山間部の我が家では雪が降ることも多くて、現実の生活が天候に振り回される不便を実感した年末でした。
ネット友達のゆず家は、雪国で暮らすファミリー。バニのゆず君のお兄ちゃん(ゆず兄君)の働きにはいつも感心させらっれっぱなし。お料理もできて読書家で動物好きで妹思いのゆず兄君は、毎日、除雪作業をがんばっています。雪に負けずがんばれ~
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January 12, 2006
昨日は親友のお誕生日でした。POOH好きな彼女に『POOH柄エプロン』をプレゼントしたら、エプロン姿のボケボケ画像(さすが~)が送られてきました。で、→は親友Mです。彼女は身長が150cmくらい。とっても小柄な女性ですが存在感は特大です。130歳まで生きるが口癖。そんなに生きてどうするの?といつも私がつっこみます。
画像といっしょに届いた彼女のメールより
エプロン♪鏡の前に立ったら超かわい~ねん。〇〇才って思われへんわ。
確かに〇〇才とは思えませ~ん^_^;
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December 07, 2005
ちょうど一年前、同窓会に出席できなかったのがきっかけでA君からメールをもらって、そこからA君と私のメールのやりとりが始まりました。学生時代のA君はとってもおとなしい男の子でした。私も少女だった頃はもちろんおとなしい女の子だったと思います。学生の頃、そんな私達はほとんど会話することがなかったですねぇ。
出会いは不思議で・・
毎日毎日学校で会っていた時には一言も話せなかったのに、時が流れ遠くはなれた今、私達はあの頃よりもたくさん会話し、お互いのことを少しだけ知りました。A君の話してくれる青春時代の思い出を、私は過去のA君に重ね合わせてみたりして・・『そうかぁ~あの時、君はそういうこと考えてたんだね。』なんて・・過ぎていった過去の時間をもう一度楽しんでいるような・・
すれ違うだけの出会いも出会いに違いないのかもしれないけど、出会うならきちんと出会っていきたいと最近の私は思っているような気がします。
A君、ずっとずっと長い付き合いなのに、いったいお互いどの部分で出会っていたんでしょうね?今、素敵な時間をありがとう。きちんと今の私に出会ってくれたおかげです。これからもよろしく。
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October 06, 2005
もう何十年友達でいるのかな?中学校の時には仲がよすぎて担任に呼び出され 「もっと距離をおけ」 みたいなことを言われたこともあったよね。でも、高校生になったらそういうわけにもいかなくなって・・
あなたはいつも可愛くてモテモテで羨ましい限りでしたが・・
今、振り返ってみても高校生だったあの時のあなたが、私の知ってるあなたの中でも一番際立って綺麗で可愛いかったなぁって思います。覚えてますか?あなたと(大恋愛中だった)彼がオードリーの映画を観た帰りの会話。私に再現してくれましたよね。「オードリーより君の方がず~っときれい」って彼が言ったっていうあの場面です。外野席の私は(あなたもそうでしたが)なにしろ16歳ですから・・ものすごい衝撃~(@_@) でも、彼はただ自分の気持ちを正直に表現していただけなんですよね。確かにあの時のあなたはオードリーに負けてなかったかも~(^_^)
ごめん話しがそれてしまいました。お忙しいのにメールありがとう。
>まぁお互いに何とかいい人生歩んできたよね
って確かにそうかも。あなたほどじゃないけど、私もこんなとこまで歩いてきたのですから・・(^_^)
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August 23, 2005
故郷である大阪を離れることになる前の10年間、同級生に会う機会にたくさん恵まれました。私の根っこである彼らとの再会は子供の頃とはまた違った栄養をたくさん私に与えてくれました。どんなに成長してもどんなに遠く離れても私達の根っこはいつも繋がっているし、自分の記憶をたどっていけば必ず彼らに会えるそんな安心感が今の私の中にあります。
『生きていく中で何が一番大切か?』なんていう議論を彼らとしたことがあります。その時集ったグループの中で私だけその『大切な物』がみんなと違っていました。みんなから笑われたので今でもしっかり記憶しています。あの時からまたかなりの時間が経過してしまいましたが、今でも私の中で一番『大切な物』はあの時と変わらなくて・・
同級生だから同じだけこの世界を生きてきているわけだし、多分同じくらい色々な経験をしてきているはずなのに-まして同じ根っこを持った私達なのに-それぞれの違う生き方。それは当然だけど何もかも同じでないことがちょっと寂しかったりして。でも違うことを責め合ったりしないし笑い飛ばし合える仲間でいられる幸せ。私はまだこんな生き方してます。またみんなに会って笑い飛ばされたいです~(^_^)
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July 15, 2005

信号待ちで停車している私の車の横を、通学用の黄色い帽子をかぶった小学生の女の子がふたり、楽しそうに話しをしながら通り過ぎていく。片方の女の子と目が合った。まだ低学年かな?小さな可愛いその女の子は、にこっと笑って、そしてチョコンと頭を下げて挨拶してくれた。その様子がまたまた可愛くて、そして「だれだっけ?」と考えてみたけどわからなかった。きっとキャロの友達だろうなぁなんて思って、私も「どうも~」っていう感じで急いで頭を下げた。ワンコを連れてないのに私ってわかったのね。すご~い。ワンコがそばにいないと私はただのおばさんなんだけど・・
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July 14, 2005

昨日は少し晴れ間も出たのに、やっぱり雨模様でした。ドンヨリとした空気が街中に広がって重~い感じがしました。
で、大阪の親友が恋しくなって電話。すると電話の向こうの彼女は「なんでそんなに明るいねん?」と言いたいくらい、途切れることなく話し続けて合い間には大きな声でゲラゲラ笑ってる。雨が降ってることもいつのまにか忘れて、彼女の明るさの中にとっぷり漬かってました。
その人を包んでいる空気ってありますよね。彼女の周囲には明るい空気が充満してるのじゃないかなぁ。彼女と出会ったことは私には大革命でした。どんどん明るい空気を求めるようになって、明るい友達、明るい言葉、明るい色、明るい毎日、明るい家族、明るい料理、明るい本、明るい映画、明るい絵、明るいワンコ。明るいものが明るい風を運んで来てくれるような気がします。
とびきりの親友。とびきりずうずうしくて、でも人の心の中にずかずか入ってくるようなことはなくて、変に気の弱いところもあって。『130歳まで生きる』というのが彼女の口癖。『そこまで生きてどうするの?』と私がいつも突っ込む。同級生達に言わせるとふたりが親友同士であることがよく理解できないようだけどどうしてなんだろう?
電話で話すと会いたくなって「新幹線日帰り出張で会いに行くから」と夜、メール。
-『王国:よしもとばなな』より-
サボテンは、保護しすぎてもかまいすぎてもそれを重く感じます。自分の感情をぐっと色濃く出すと、サボテンにはそれは害になります。お互いが並列の立場で、普通に、陽気に力を出し合ってそこに存在するとき、サボテンはもっとも喜んでよく育ちます。生き物はそういう意味でみんなエゴイストで、自分の心地良いことが好きなのですが、それが本当に助け合えるということなのかもしれないと思うことがあります。あれこれ考えてやったことはたいてい嘘なのです。
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July 05, 2005
大阪の親友から 久しぶりに届いたメール。何気なく開けたら「25年ぶりに父に再会したよ」て。彼女にとってそれはすごいことだというのに、メールはいつもと同じのんきな着信音。こんな時にはもっとけたたましく鳴ったっていいのに。メールを開けた私は目が点。
人には、多かれ少なかれ事情なんていうものがある。親友は事情があってお父さんと長いこと会ってなかった。私は驚いてメールを返信したけど、こういう時のメールほど不便なものはない・・事実だけが淡々と伝わってくる。色々な思いがあってメールをくれたのだと思う。メールでは伝わらないお互いの気持ち。近くならすぐに飛んで行ってるだろうなぁ。大阪に帰りたい。でも、今はこれがいいのかもしれないと思いなおす。
自分の事情と人はいつもいっしょだ。私は私の事情といつも離れることはない。彼女も彼女のそういう事情とある意味生まれた時からいっしょだったんだよね。年齢を重ねていくほどに、彼女が抱えてきたものの重みが、私にも少しずつわかってきたような気がする。抱えているものが少しでも軽くなったらいいのにね。
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June 23, 2005

自分のこともよくわからない。
どれが自分だかわからない。
どれも自分なんだよね、多分。
そんな自分が自分以外の人を
理解することなんてできるんだろうか?
それは多分気が遠くなるような作業。
だから人の気持ちをわかったなんて
簡単には言えない。
人はどんどん変化していくようなところがあって
気の合う友達とも、ずれを感じることもたくさん。
人の心はいつも同じ場所にはいない。
だからいつもいつも
気の合う同士でいられなくてあたり前なんだ。
もし一瞬でも分かり合えたとしたらそれがとても大切だと思う。
お互いが遠く離れたとしても
共有したその瞬間にはいつでも戻っていける。
分かり合えたその一瞬が大切なのだと思う。
分かり合えたり、分かり合えなかったり
そんなことを繰り返しながら
お互いがいつのまにか
かけがえのない存在になっていく。
結局
『分かり合えること』と『分かり合えないこと』
そんなことはどちらでもよくて
いつも関り合える関係でいられることこそ
お互いを信頼し合っていることの証。
ああでもない、こうでもないと言い合える友達に
支えられているんだと思う。
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May 18, 2005
高校時代の友人二人とは
毎月、集まっては話し込んでいました。
私が大阪を離れてからは
彼女達とは携帯メールでの会話です。
昨日も
ランチしながらの彼女達から
メールが届きました。
「錦帯橋・萩ツアーどう?」って。
「行きたいねぇ~」って返信。
学生時代の友人っていいですよね。
長いこと会ってなくても
顔が見えなくても
そういう隔たりは全くなくて
いつものように
会話が弾んでいきます。
ランチに遠くから参加できてうれしいです。近いうちにきっとツアー決行しましょうね。
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December 03, 2004
私は(親友)Mに会って変わったと思う。
Mもまた
「yumiに会って変わったって言われたぁ」って。
親友ってそういうものかな。
普通のどこにでもいるふたりが
出会うことで
特別なお互いになっていく。
これからも大事にしようね
特別なお互いを・・
明日、会えるの楽しみです♪
雨が降ろうが嵐がこようが
私は走って行きますから
待っていて下さい。
何が目的だか
よくわからなくなってきました。(-_-;)
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