July 11, 2009

レポート③

私について
自分のアイデンティテイを確認する
自分探しの旅にトライしてみよう


自分探しのために
自分の歩いてきた時間を遡っていくと
たどりつくのは
幼い頃の大阪にいる自分。

両親に育てられ
きょうだいや出会った友人達からたくさん影響をうけ
今ここに至るまでの経過が
私のすべてを作っている。

自分探しの旅はそういう私の
一本道をたどる旅
たまにはそういう旅をゆっくりしてみるのもいいなぁ。

私に影響を与えた人達・・
まずは両親
父よりも母に似ている部分が多いと思う。
教師だった母の子育ては
それこそマニュアル本通りのようだった(今になって思えば)
「いい子ちゃんの道」まっしぐらの小学生時代。
面白みに欠ける子供だった。

そんな自分に気づかないまま思春期に至る
そして突然大きな分岐点遭遇。
自分とは違う部分をたくさん持った友人達との出会いは
自分肯定しか知らなかった私を
自分全否定へと追いこんでいく
長い長い冬の季節の到来

でもそこから次の新しい場所へと導いてくれたのもまた
私が自分の人生において出会った様々な個性豊かな人達でした。

それまでの自分を残しつつ
自分の中にないもの
自分とは違う何かを知ろうとすることの大切さ(好奇心)と
面白さを知りました。
時にはだれかのために(自分のためにも)
思いを素直に表現することが必要だということも・・

そして思いやりということの本質が
どういうところにあるのかということも
出会った人達ひとりひとりから
形を変えて教えてもらったような・・

自分をたどればたどるほど
そこに見つける自分は
今よりもずっとずっと若くて小さくて無知で
いつも傷つき、そしてだれかを傷つけている。

今も、まだまだの私ですが
過去へ未来へと漂い自分探ししながら
がんばっていこう~(^^)

※私が「大阪に帰る」という言い方をすると
キャロ父さんは必ず「帰るじゃなくて行くでしょ」と訂正する。
私にとって大阪は帰る場所
ここ広島もまた同じく帰る場所。

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June 09, 2009

レポート②

あなたにとって子供とはどういう存在なのか?

遠くて近い 近くて遠い存在かな・・と思う。おぎゃ~と生まれた瞬間から、親となり一生懸命育ててきた。片手で支えられるほどの存在だったのに、いつのまにか私より大きく成長していた。体だけではなく、親とは全く違う時代を生き、違う感性を持った人格も・・だ。もちろん共通する部分もある、でも、むしろ私は自分との違いをすごく楽しいと思えてしまう。我が子ながら自分とは違う生き方をしていくその存在。それを遠く眺めていられることが今の私の幸せかな。大きく自由に羽ばたいて欲しい。もちろんいつも遠くから心からのエールを送り続けている。今の私にとってはそういう存在。Kagethumb


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

キャロが亡くなって
今日で3年経ちました。
あの日も今日のような曇り空でした。
今でも我が家にとってキャロの存在は大きいです。

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May 21, 2009

レポート①

苦手な相手克服術

大人になるほどに苦手な人にも出会う機会が増えてきました。まずは苦手な人を好きになろうと努力しましたが、根本的にそこには無理がありました。そこで無理はやめて発想転換☆ 苦手な人と適度に向き合いながら、自分がその人に出会った意味を冷静に考えたり、日々の生活の中で、その人への苦手意識を逆に自分へのパワーに変換することはできないだろうかと考えていくうちに、たどり着いたのは「負けん気」でした。苦手な人に(広い意味で)負けないように、自分自身の目的に向かって努力すること。その人を避けるのでもなく、その人を無理に好きになるのでもない。その人を意識しながら、その人へのそういう気持ちをどんどん自分のパワーにしていく時、そこにちょっと不思議なプラス思考が生まれてくるような気がします。
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