April 06, 2016

何度も見たい・・

AmazonのCM 大好きです。
素敵なショートストーリーですよね。

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March 20, 2015

風に立つライオン

51c3mt8chnl__aa160__3初めて「風に立つライオン」を聴いたのは20年以上前のこと。確か24時間テレビの中のイベントの一つで行われたコンサートだったような。キャロ父さんからチケットが2枚突然回ってきて、姉といっしょに行った大阪城ホール。一番最後の曲が「風に立つライオン」でした。いい曲だなぁと思ったことは不思議と鮮明に記憶に残っていました。

アフリカ・ケニアで国際医療活動に従事した医師をモデルに、日本にいる恋人への手紙をメロディーにのせた「風に立つライオン」。さだまさしさんが作詞作曲した楽曲に感動した俳優の大沢たかおさんが、小説化を依頼し、映画を企画・公開に至ったのだそうです。

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先日、久しぶりに友人とラインで会話したのですが、この6月から一年程の期間で、ご夫婦でJICAのシニアボランティアとしてラオスに行くとのことでした。友人のお母様は私の母よりも年上ですから、お母様のこともかなり気にしながらの決断のようでした。一年は長いなぁと私でさえ思ってしまいます。ラオスに行く前にこちらに一度来てくれるとのこと。再会はうれしいけど、しばらく日本にいないのかと思うと寂しい。

 

あなたや日本を捨てた訳ではなく
僕はいまを生きることに思いあがりたくないのです
空を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみないいのちを生きたい
キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空
僕は風に立つライオンでありたい

 


クリック→「風に立つライオン」HP 

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September 16, 2011

人と人

久しぶりに映画へ。「ツリーオブライフ」をみたかったのですが、残念ながら近くの映画館では上映してなくて、「神様のカルテ」をみてきました。テーマ音楽は辻井伸行さんでした。

原作本はかなり話題になっていたんですね。私はそれも読んでなくて・・「神様のカルテ」というタイトルから色々想像していたのですが、「なるほど」という感じ・・

少しだけストーリーを・・

自然あふれる長野・松本の病院で、内科医として働く主人公・栗原一止(櫻井翔)。 24時間365日対応、しかも医師不足という状況で毎日ヘトヘトになりながら勤務。そんな日々の中での一人の女性患者との出会いが、彼の大きな転機となる。

地域医療の問題、高齢化社会、一人暮らし、闘病、孤独、色々考えさせられました。

先日、御近所の方が転居の挨拶に来られました。御主人が亡くなられてからは一人暮らしをされていたのですが、娘さんの近くに転居されるとのことでした。いつも変わらないようにみえる田舎の景色も、ゆっくりですが変化しているのを感じます。住み慣れた家から離れるのは、寂しいだろうなと思います。それを見送る側も、同じように寂しいです。

映画と現実が重なりあって流れていきました。

生きていくのは大変です。何をしても大変。一生懸命働いて、努力して、悩んで、そして、だれしも年老いていくんですよね。結局、どんな時も最終的に人は人とのつながりに支えられ救われていくんだ・・と。

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新聞でスマホで探せAEDという記事を読みました。早速、スマホに現在地からAEDを検索できるアプリ(日本全国AEDマップ)を入れてみました。田舎ですが、結構近くにありました。しかし、AEDをちゃんと使いこなせるのか疑問。
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April 23, 2011

元気がでるCM

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April 22, 2011

おひさま

てっぱんの続きで、新しく始まったNHKの朝ドラ「おひさま」をなんとなくみていたら、物語の設定がちょうど母の青春時代とぴったり一致していることに気づいて、そういう思いでみると中々おもしろくて・・ここのところは毎日楽しみにみている(^^) 母がみたらきっとなつかしく感じるだろうなと思ったので、ドラマのことを教えてあげようと電話したら・・ 「みてますよ~」って(^^) 母の学生時代の友人が「ドラマみなさいよ~」って、電話をくれたそうだ。

私が「ああいう時代の中で、ああいう青春を過ごしてきはったんですね?」って言うと、母は珍しく長々となつかしい話しを私に聞かせてくれた。初めて聞く母の学生時代の思い出話は、母達の時代は色々大変だったのだろうと思い込んでいた私には想定外な程、ドラマティックで楽しいことがいっぱいで驚き桃の木(*^_^*) 今ならそれほどかからない距離を、昔はすご~い遠回りルートでバス通学していたこととか、通学する中でできた色々な個性的な友人達のこと。そしてそういう人達がつながりあってできた仲間の輪のこと。そして、そういう仲間達と今もつながっているということ。もちろんすでに亡くなった人もいるようだけれど、母の年齢までつながっている仲間がいるというのは、本当に幸せなこと。うらやましい。

今朝の「おひさま」もよかったですぅ~ 主人公(陽子)の兄の言葉には泣かされました。ドラマを通じて、父や母が生きてきた時代を覗き見ている。今と比べたら、食べるものも、着るものも、話す言葉さえすご~く違っている。それが新鮮で魅力的で暖かさを感じる。どうみても現在の方が、すべてにおいて恵まれているはずなのに・・ 今の時代にはどこを探しても見つからないようよなものが、ドラマの中のあちこちにちりばめられて光っている。


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December 31, 2009

捨てることで得るもの

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年末に映画を観るなんて・・私の中ではちょっと想定外でしたが、追いかけてきたかいがあって、こんな時間を作ることができました。『カールじいさんの空飛ぶ家』観てきました。素敵な物語・・やさしい映像は3Dでさらにわくわくさせてくれます。子供は子供なりに、若い人達は若い人達なりに、もっと上の年齢層はさらに深い意味を感じ楽しむことができます。朝8時半からの上映だったのですが、早起きしてでも観に行ってよかった。 付き合ってくれたお二人に感謝。


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December 09, 2009

不自由な幸せ

我が家の忘年会を映画鑑賞を兼ねてやろうと提案したら、却下されました。トマトがいっしょに行けないと後で後悔するからって・・反論の余地なしです。

最近婚約した有名人カップルの女性の方が、あるイベントでインタビューを受けているのをテレビで見ました。「もし浮気されたらどうしますか?」と質問されたその女性は「その時になってから考えます。今は幸せなのでよけいなことは考えずに、今の幸せ感に浸っていようと思います」と・・

それとは少し違うのかもしれませんが

色々な経験をすればするほど、あれこれと先のことが心配になります。トマトはもうすぐ6歳。犬の寿命を思うとついつい色々とよけいな心配ばかりして・・そんなに心配ばかりしても仕方ないのに。今の幸せ感を大切にしないといけないよね。

まぁとにかく、何をするにもトマト第一というのが我が家の習慣になっている。ちょっと不自由さはあるけど、それが我が家の今の幸せ。

私が観たいと思っているのは『カールじいさんの空飛ぶ家』
公式サイトが素敵なのでリンクを貼りました
 こちら→カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんは現在78歳の元風船売り。最愛の妻エリーの死後、彼は孤独に暮らしていたが、妻と必ず一緒に行こうと約束した南アメリカはベネズエラにある秘境パラダイスフォール(楽園の滝)に旅立つ。しかも風船を1万もつけた家で。

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March 14, 2009

短編アニメ

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「つみきのいえ」をようやくみました。短編アニメってあまりみたことがありませんでしたが、今回の受賞ニュースをきいてから、みたいなぁって思っていました。

短編アニメはコンペではおおむね30分以内の作品を指すのだそうです。「一人で絵を描くように、自分の世界を膨らませて表現できること」がその魅力なんだと・・(加藤監督がを話されていました)

あっという間の12分ですが、どの画面のどの部分も手書きの暖かさにあふれていて・・伝えようとしていることがすごくよくわかって・・あとはなんだろう? たった12分だけど、私はいろんなことを感じ想いました・・(^^)


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December 08, 2008

影響を受けやすいタイプ

歴史苦手、大河ドラマみない人だった私が、突然『篤姫様』にはまってしまいました。ここのところ何週かの日曜日夜8時は、NHKにチャンネルを合わせたテレビの前で、ほぼ正座状態の私です。篤姫様の魂のこもった一言一言に毎週、こみ上げてくるものを抑えるのに必死。

徳川家を思う篤姫様に負けてはいられない衝動にかられた私は、思い立って、1人で我が家の墓地のお掃除にいってきました(?意味不明ですが)山の中にぽつんとある墓地に1人でいくのは勇気がいるのですが、午前中はお天気もよくてなんだか自然に森の中に入っていくことができました。両親の本命日がもうすぐなので、次の日曜日キャロ父さんと掃除にいく予定だったのですが、枯葉にうまっているその場所を想像すると、日曜日まで放置することがすごく心もとなく思えたので・・墓地の掃除はとりかかってしまうとすごく心が落ち着いて、心地良い感覚が広がっていきます。

残念ながら、きれいにお掃除しても、次の日曜日にはまたたくさんの枯葉が落ちているんでしょうね。でも今日、私は墓地のお掃除をしたことは間違いない事実です。なんか満足。よくやった、自分。

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February 29, 2008

犬(の物語)は苦手です^_^;

映画『犬と私の10の約束 』の完成披露試写会が行われたそうです。「犬10応援団」として、CMやドラマ、ブログなどで人気のタレント犬やアイドル犬10匹が大集合。大騒ぎとなったフォトセッションはこちらで見れます→読売オンライン

Htbookcoverimage_2『犬と私の10の約束』は、「犬の十戒 」(犬飼いさん達の間ではすでに有名)という短編詩が原作。犬のソックスと少女あかりとの愛と絆が描かれています。私は お友達が送って下さったこちらの【犬と私の10の約束:川口晴】をまず読みました。

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