March 14, 2009
December 08, 2008
影響を受けやすいタイプ
歴史苦手、大河ドラマみない人だった私が、突然『篤姫様』にはまってしまいました。ここのところ何週かの日曜日夜8時は、NHKにチャンネルを合わせたテレビの前で、ほぼ正座状態の私です。篤姫様の魂のこもった一言一言に毎週、こみ上げてくるものを抑えるのに必死。
徳川家を思う篤姫様に負けてはいられない衝動にかられた私は、思い立って、1人で我が家の墓地のお掃除にいってきました(?意味不明ですが)山の中にぽつんとある墓地に1人でいくのは勇気がいるのですが、午前中はお天気もよくてなんだか自然に森の中に入っていくことができました。両親の本命日がもうすぐなので、次の日曜日キャロ父さんと掃除にいく予定だったのですが、枯葉にうまっているその場所を想像すると、日曜日まで放置することがすごく心もとなく思えたので・・墓地の掃除はとりかかってしまうとすごく心が落ち着いて、心地良い感覚が広がっていきます。
残念ながら、きれいにお掃除しても、次の日曜日にはまたたくさんの枯葉が落ちているんでしょうね。でも今日、私は墓地のお掃除をしたことは間違いない事実です。なんか満足。よくやった、自分。
February 29, 2008
November 06, 2007
日常にとけ込んでいます
マイミクさんの日記を読んでいたら・・(mixiにはこちらからリンクできないので残念)出会いについて書かれていたんですが↓に一部引用(了解頂いてます)させて頂きました。
もっと沢山出会いたいなぁとか思う。写真にも載せてるんやけど、一番始めにビーズを教えてもらったお店が…土曜日行ったら潰れてて、綺麗~に服のお店に変化してた。…唖然。笑 この前まであったのに…そこの店長はめっちゃよくしてくれてて、凄い親切な人やったから…余計ショック。この世の中いつ何がおきるか分かりませんね~笑 一生会えね~と思ったら、悲しくなったわ。まぢショック。人と人との出会いは大切にしなきゃね。これから出会う人も。今現在出会ってる人も。大切に大切にして下さいな。
今の若い子達もこういうこと考えるんだなぁ~とおばさんはちょっとうれしくなったんですが。さらにこの記事へのお友達のコメントに・・(^^)『どうしても店長さんと会いたかったら探偵ナイトスクープにお願いするしかないな』なんていうのがあって思わず私も『それがいいかも・・』って思ってしまった(^^)。ついつい探偵ナイトスクープ頼み♪ 探偵ナイトスクープが日常にとけ込んでいるのは関西だけなのでしょうか?
ノンタンさんから頂いたバニです☆すごくリアルでしょ♪ノンタン他にも色々ありがとうございました。ヤッチャンの描かれた絵手紙もとっても素敵ですね。携帯画像ですいません。デジカメ帰宅したら改めてアップさせて頂きますね。
October 27, 2007
アニメだけど・・
秋元康さん原作の小説「象の背中」が映画化され公開されていますね。それに伴ってアニメ化された『旅立つ日』【動画(クリック)→旅立つ日 】見ました。象のキャラクターとBGMが切ないです。家族が恋しくなってしまうアニメ・・です。
June 04, 2007
砂時計
ここ最近「砂時計」というドラマにはまっていました。全部で60話の長いドラマでしたが、とっても丁寧に作られていて、珍しくほぼ全話を見逃さずにみました。島根県が舞台で、世界一大きな砂時計がある仁摩サンドミュージアムや出雲大社での場面も何度かありました。広島に転居してから島根県にも行ったことがありますが、自然がいっぱいでとってもいいところです。サンドミュージアムは前を通過したのに寄らなかったこと、今はすごく後悔しています。このドラマの影響でブームになってるらしいです。今度また行ってみたいです。
子供の頃、小さな砂時計を持っていました。砂が落ちるのをず~っと眺めていた記憶があります。砂が全部落ちてしまったらまた逆さにして・・何度繰り返しても必ず砂は全部落ちてなくなってしまいました。あたりまえですよね。
人生には限りがあるということに気づいた時から、私は時間の流れというものに、恐怖感みたいなものを持って生きてきたような気がします。砂時計の砂が零れ落ちていくのを多分、私はとても悲しい気持ちで眺めていたんだろうなぁと思います。
私が子供の頃想像していた以上に大人になってからの時間は猛スピードで過ぎていきます。そしてそんなふうに流れる時間の隙間にスローモーションのような時間の端切れがあって、それは一こま一こまが静止画像だったりします。多分それが私の中で思い出として記憶に残っていくものなんでしょうね。
竹内まりあさんの記事を何かで読みました。51歳とは思えな程若くて綺麗な写真も掲載されていました。「あと何回、桜が咲くのをみることができるんだろう」なんて書かれていましたが、その後には「新しい自分をどんどん発見して磨き続けることで年齢を重ねてもなお輝き続けていられる」という意味のことを語られていました。「49歳から50歳になる時はすごくいやだったけど、なってみたら50代が楽しみだ」とも・・
時が過ぎていくのを悲しいとついつい捉えがちの私を少し反省。
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珍しいお菓子を頂きました。広島県尾道市の銘菓・鯨羊羹です。鯨の脂皮を薄く切って湯引きしたものを「おばけ」とか「おばいけ」といって、酢味噌をつけて食べますよね。鯨羊羹はその形を模した物なのだそうです。見た目そっくりです。白いういろうの上に羊羹の薄い皮が載っているんですが、ういろうはデコボコした内容に仕上げられていておばけの脂肪ぽくてリアルです。試食するまでは、ほんもののおばけかなぁ?と思う程でした。食べてみるとやっぱりお菓子でした。あっさりとした甘さで美味しいです。
May 17, 2007
祝☆チケット当選
さだまさしさんが8月9日・長崎原爆の日に、広島市民球場で無料の平和コンサート「夏・広島から」を開催する。
さださんは1987年から昨年まで毎年、広島原爆の日の8月6日―被爆地ヒロシマとナガサキをつなぎたいと―長崎市で平和コンサート「夏・長崎から」を開いていた。そして区切りの20回を迎えた今年「ずっと歌いたいと思っていた」という広島での開催を決意。「大切な人の笑顔を守るため何ができるか考えてほしい。それが平和の第一歩」「20年の思いを自分に収めるために、長崎の原爆の日に広島で歌う必要があった」と、会見で話された。今年は長崎の原爆の日(8月9日)にさださんの澄んだ歌声が、広島から長崎の空に向けて響く。楽しみ♪
※コンサートは8月9日午後5~9時、雨天決行。
さだまさしさんの唄にしろ本にしろテーマはつねに家族ですよね。それがさださんの基本というか主張なんでしょうね。最近、団塊の世代が元気です~見かけは別として(すいません)、何らかの形で積極的に表現していくこの世代の男性って魅力的だなぁと思います。
さださん原作の公開されたばかりの映画『眉山』も、母と娘を中心とした物語のようです。まだ見てないし読んでないのですが、きっとさださんの生きてこられた『時代の眼』が端々で感じられるものなのだろうと想像しています。時間ができたら観に行きたいです。もちろん、8月9日は広島市民球場に行きます。チケット応募したら当たりました♪
February 13, 2007
お泊りOKです。
『田舎に泊まろう』っていう番組を時々観ます。突然『お泊りさせて下さい』って来られたら、どこの家の人も困惑するのは当然ですよね。そのお泊り交渉の場面が一番おもしろいです。お泊りをお願いする方(芸能人)の知名度がかなりそれに影響するようなところがあって中々シビア。
で、我が家にもしこの『突然お泊りさせて下さい』が来た場合に備えて話し合いを・・もちろんキャロ父さんは『うちにも田舎に泊まろう来てくれへんかなぁ』と大歓迎派。私も歓迎派ではありますが一番の問題は『突然』であるということなんですよね。例えば今突然来られたとしたら、私はすっぴんでジャージ姿やし~等ということを女性は一番に考えてしまう訳で・・それでもまぁ私もYESと絶対言いますので、是非『田舎に泊まろう』我が家にお泊りに来て下さい、お待ちしています。
December 16, 2006
家族
ほとんどテレビ見ない人になってる私ですが、珍しくドラマを見ました。竹野内豊と石田ゆりこ主演の『家族』。良かったです。
仕事仕事に傾く夫にどんどん不信感を抱く妻。そんな中で小さな心を痛める子供。そんな感じの物語です。「仕事と家族とどっちがだいじなん?」そんな言葉が行き交った遠い日を思い出しました。今なら笑ってしまいそうやけど、あの頃は真剣にそんなこと思ってた。ああいう時期を乗り越えられたのは何だったのかな?
どんな人生を選んだとしても、同じようなことで迷い、悩み、そして乗り越えていくしかないんだってこと無意識に感じてたかも。そして、分岐点に立った時、私が選ぶものは多分いつも同じもの。だから、この家族でこういう人生。何度やり直しても、別の道を歩いても、結局、同じ風景を眺めることになるのだろうと思う。![]()
November 19, 2006
虹に出会えるような心
こちら広島は雨の日曜日になりました。雨の日にはこういう素敵な画像はいかがでしょうか?nanaさんから頂いた『青空に虹とコスモスのある風景』。こんな場面を見逃さないnanaさんって?想像してみたくなりますね。同じ場所に私がいたとしても、撮れないだろうなぁこんな写真。
昨夜は延期されていたドラマ:リリーさん原作の『東京タワー』が放送されましたね。原作がいいとかドラマがどうとかあんまり考えない人です。本屋さんに山積みされてた『東京タワー』を珍しく?買った私には、タイミング的にその時出会うべき本だったのでしょう。パラパラ~サラサラ~ドドド~と一気に読んで、ぎゅっと心に感じるものがありました。でも、昨夜はドラマを見ながら途中で寝てしまった私です^_^;ドラマが面白くなかったというのではなくて、私の中ではすでに『東京タワー』との出会いは済んでしまったものだったということでしょうね。
September 08, 2006
ずっとずっと

ブログのお友達のところで「大阪ライブにいっしょに行きませんか?」という記事。「行きた~い」と思ってしまった私。しかし、さすがに突然、大阪は無理とあきらめたものの、大阪のKに電話。『明後日、ライブに行けへん?』さすがに我が親友なり~『行くわ~♪』って・・
グループ名はPaix2←オフィシャルサイトを覗いてみて彼女達が今、マスコミから注目されている理由がよ~くわかりました。
※Paixというのはフランス語で「平和」という意味なんだそうです。
私の代わりにライブに行ってくれたKが、Paix2のポスターとCDを送ってくれました。早速、昨日、車の中で聴きましたよ~やっぱり私好みでした(*^_^*)ありがとう。ご主人と楽しい時間を過ごされて、夏のお疲れ少しはとれたかな?と都合よく思ってる私です。これからも『ずっとずっと』よろしく・・
March 26, 2006
余韻
「純愛」ブームなんですねぇ・・今。珍しくテレビドラマをみたのですが・・「愛と死をみつめて」。
余韻が残るドラマっていいドラマじゃないかなぁって思います。ただ「愛」だけじゃなくて同時に「死」をみつめているというところに、深く訴えるものとか考えさせられるものがあって、見終わった後、余韻として私の中に残ったような気がします。
主人公のふたりの間を行き来するのは手紙。今のように瞬時に送れるメールのない時代だからこそ-待つという時間がそこにあるんですよね-こういう「純愛」が育まれたのかなぁ?いいドラマでした。
そんな余韻の勢いで、大阪のAに久しぶりに電話。するとAは「愛と死・・」はビデオにとって「女王の教室」をみたということでした。
で、Aは「女王の・・」の余韻の真っ只中という感じ。そちらもかなりいいドラマだったらしくて色々説明してくれるのですが、なにしろこちらは「愛と死・・」モードで・・いつまでたっても噛み合わない会話にお互いがふと気づいたのでした。結局、「女王の教室」をビデオでみることにしました。がんばってみます。
February 14, 2006
尾道
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自宅から福山に行き、尾道に寄って帰宅。今日の走行距離は130キロ以上でした。尾道の千光寺公園から眺めると、尾道水道をはさんである向島に-今、放映されている-『男達の大和』のセットが見えます。↑はズームして撮った写真。セットを見学中の人が小さく見えています。
December 14, 2005
思いやり
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私にはたくさん足りない部分があって-言葉が足りない、頭が足りない、物を見る目(視力)も、そして聴力もかなり足りない-今年もまわりの人達にいっぱい助けてもらって生きてこれたんだなぁと思います。一年を振り返ってみると、自分がだれかに支えられてきた場面が次々浮かんできます。そして感謝です。
努力しても修復できない自分の欠陥。そういうものを認めて、まわりの人達に助けられながら前に進むこと、そういう気持ちになれた一年だったのかなぁと思います。
今年の私は激震の連続でした。大きく揺れながらも日々笑って過ごしてこれたのは、いつもちゃんとその存在が見えていたから・・
【微笑みながら消えていく:銀色夏生 】より私の友人を私はみんな好きです。自立し自覚し思いやりと客観性があります。気持ちがシュンとしている時に、友達に会って突然気が晴れたりしますが、あの力はすごいと思います。
私は友達ということを考える時、夜空の星がうかびます。あんなに広くて暗い宇宙に星が光っていて星座ができたりしてる。あの星がひとりひとり人間だと思います。近づいたりしないけれどちゃんとみえてて、お話ししたりできて、そしてみんな近くでよくみたらそれぞれ違うとしても遠くからみたら結局一緒で、悲しいくらい宇宙は暗くて。ちゃんとそこにいるっていうことがわかるってどんなに安心でしょう。私は私の好きな人がどこかにちゃんといることがわかればそれでいいのです。
December 13, 2005
目立ちたい人、目立ちたくない人
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昨日は珍しくキャロ父さん休日でした。市内のスーパーマーケットで買い物していたら、テレビの取材らしき光景が目に入ったので、私は背をむけてお買い物。そういうの大好きなキャロ父さんは目をキラキラ~きっちり取材の人がキャロ父さんのところへ。インタビューされて答えるキャロ父さん。逃げ出したい私。対称的なふたり。
取材の内容は「今年ヒットした食品・一位寒天、2位豆乳、3位大人のチョコレートということについて」でした。「チョコレートはよく買われますか?」っていう質問にキャロ父さんは「はい、チョコチョコ買いますよ~」なんておやじぎゃグとばしたりして(本人は無意識)、私はため息・・やっぱりなぁ~^_^;
金曜日の夕方6時半からの放送の番組らしいです。広島ホームテレビでよく見かけるお姉さんは、「いい取材ができました。ありがとうございました」なんて丁寧に言って下さって好印象でしたが、キャロ父さんのはカットされること間違いなし~お気の毒です。
November 09, 2005
June 25, 2005
広島60
広島に住んで4年。ありふれた町の景色の中に、突然、原爆ドームが現れドキッ。それがよその町と違うところかな。慣れない私はちょくちょく市内で迷子になって、そんな時には原爆ドームが目印。そんなことに使わせてもらって申し訳ない。でも、それ以上に目立つものはこの街にはなくて・・やはりその存在感は大きい。
ここ広島から「平和」を訴える作家やアーティストもたくさん。そして今年は『広島60』。例年以上にこの夏、色々なイベントが予定されている。私もあるコンサートのチケットを買いました。(普段は音楽を聴くことがほとんどないですが、参加することに・・です) 「今、一人ひとりに出来ることは、平和の尊さを日常で感じ、身近な人を幸せにすることだと僕は思う」と熱く語る彼は、1986年から10年にわたって「広島PEACEコンサート」を行い、その収益金を寄付。それによって被爆した老人たちの特別養護施設「倉掛のぞみ園」が建設されました。毎年、同施設で慰問活動も・・
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チケットは手に入りましたが、さて行けるかどうか?もし、行けなかったらチケットを買ったことに・・と思うことにします。8月6日原爆の日のコンサートです。
May 13, 2005
男達の大和
我家からそう遠くない尾道で
東映の映画「男達の大和」のロケが始まりました。
主演は反町隆史/中村獅童
実物大の「大和」が
千光寺公園から対岸に見える
日立造船向島西工場に出来上がっています。
3000名あまりの乗組員を乗せて出航した大和の生存者が、270名余りということくらいしか・・戦艦大和については無知な私ですので詳しい説明はできません(-_-;) 映画の公式HPをご覧になってください。
男達の大和・公式HP
February 05, 2005
GAIASYMPHONY 第五番 コンセプト
-地球交響曲第五番 (GAIA SYMPHONY NO.5)
龍村仁監督作品 冒頭ナレーションより-
地球の声が、きこえますか。
心で聴いて下さい。地球交響曲。
すべての存在は時空を超えて繋がっている
およそ38億年の昔
この星に初めての生命が誕生した時
死はまだその生命の仕組みの中に
プログラムされていませんでした。
それから20億年
生命は雄と雌をつくり
それが合体してひとつの新しい生命を
創造するという仕組みをうみだしました。
この時同時に死が生命の仕組みの中にプログラムされたのです。
誕生したものは必ず死を迎えます。
死は性の誕生と共に生まれた生命の仕組みです。
母の子宮に宿った小さな生命はわずか十月十日の間に
この地球に初めての生命が誕生して以来の
38億年の記憶歳月を通過して
この世に生まれて出てきます。
新しい生命は38億年の記憶の上に
また、新しい一頁を加えてこの世から去ってゆきます。
この繋がりの中に
この星に奇跡のように生命を生み出し
38億年の歳月をかけて育んできた
宇宙の大いなる叡智が秘められているのかも知れません。
☆ここからyumiです☆
1+1=2なんていうものよりも
答えの出ないもの・曖昧なもの
無限・未知なものに関心ありです。
この映画は私にはものすごいメッセージを送ってくれました。
地球の不思議・宇宙の限りない曖昧さは結局
自分というものの存在そのものだと気づきます。
曖昧なものにこそ興味を持つべきだし
曖昧なものの中にこそ本質が隠れています。
以下 -地球交響曲第五番 (GAIA SYMPHONY NO.5)
龍村仁監督作品 冒頭ナレーションより- です。
既存の価値観が崩壊してゆく今の時代は
私達ひとりひとりの小さな価値観の変化と
それにともなう小さな選択、行動の変化が
地球規模の大きな変化を起こし得る時代なのです。
こんな時代に最も大切なのは
「全ての存在は繋がっている」ということへの信頼と
そこから生まれる安心感です。
人と人とはもちろんのこと
人と他の全ての生命、人と物、人と自然環境、人と地球、人と宇宙
そして、人と宇宙創生以来の全ての過去、現在、未来は
具体的、現実的に繋がっている。
今、私達、ひとりひとりが行っている全ての営みは
いかに些細にみえることでも、一切が、決して消えることなく
いづこかに“記憶”され
未来の世代、未来の地球、未来の宇宙に繋がって生かされてゆく。
そのことに気付き、謙虚さと共に、勇気と喜びをもって価値観を変え
行動、選択を変えてゆく人々を激励する。
これが、「地球交響曲」第五番のコンセプトです。
※地球交響曲第五番のダイジェストムービーが見られます。
上映時間は約10分
こちらから→ダイジェストムービー
January 07, 2005
僕の彼女を紹介します
「ハウルの動く城」を見ようと出かけたのに
時間に遅れてだめだった。
ふと横を見ると「僕の彼女を紹介します」・・・
上映時間はぴったり☆
こんな時の私は
そんな風にのることに決めてるので
迷うことなく「僕の彼女・・」のチケットを購入。
僕の彼女についての前宣伝も
ほとんど見たり聞いたりしてなくて
真っ白な気持ちでただ風に吹かれ観てしまった。
テーマは「愛」かな?
それよりも印象に残ったのは「風」だったかも。
映画の評価は人それぞれだと思う。
泣いた人もいただろうし
泣けなかった人ももちろんいただろうと思う。
感動するってタイミングだと思う。
私てきには
この映画の中で吹いていた風が
ここ最近の私にも今日の私にも
ぴったりだった。
昨日はちょっとだけうれしい風に吹かれたのに・・
「僕の前世は風だったかもしれない」
「死んだらまた僕は風になるよ」
そんなセリフがなぜか頭に残って
帰宅したら
悲しいメールが届いてた・・・
今日の風はちょっと悲しい風。
あなたの夢かなえます。
わくわく日記 : あなたの夢かなえます。
↑の惑さんの日記で見つけた記事です。
-「あなたの夢はなんですか?」と聞かれて
パッと即答できる自分の夢を持っているっていうことが
素敵だなといつも思います-
若いならともかく
年齢を重ねてもいくつになっても
夢を持ち続けられる生き方っていいなぁ~
去年はそういう夢に溢れた
人との出会いもありました。
で、私も夢を持ちたい☆
聞かれたら即答できるような自分の夢
それに向かって進んで行くような
自分でありたいです。
大きくても小さくてもいいから・・・












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