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August 21, 2013

読んでない人は?

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自分が読んで感激した本を、だれかさんも同じように読んだって聞くと、共通の友人を持てたようでうれしくなります。

墓地掃除にいって、墓石を磨く時にふと気付いたのは、それは義父の弟さんで戦死された方なのですが、亡くなった日付が、終戦後になっていること。-今頃気づくというのは大変申し訳ないことなのですが-終戦になって、家族は無事に帰ってくると思っていただろうに、結局、戦地での病死だったのだそうです。

41khm7viwl__sl500_aa300__2そんな時、我が家のHからメールが。調査報告書が添付されていてびっくり。彼も私と同じように、この戦死された方のことが気になって、戦死されるまでの足取りを色々調べてくれたようでした。Hの場合は「永遠の0」を読んだのがきっかけらしいのです。

そういえばMちゃんも読みました~って言ってた。私をとりまく5人のうち4人(内1人は未確認)が読んだということになります。たまたま同じ本を読んでいたというのがうれしいな。さらにそれが「永遠の0」とは・・

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August 08, 2013

何のために己を断って
魂だけが帰り来るの?
闇に飛び交う蛍に連れられ
君が居た気がする

生まれかわれたなら
また恋もするでしょう
抱き合い命燃やすように

涙みせぬように
笑顔でサヨナラを
夢溢る世の中であれと
祈り

(映画「永遠の0」の主題歌)

日没の頃(海辺の地域だったら夕凪かな?)たいてい私は田んぼのあぜ道を歩いていたりするんだけど、それは1日の中でとても不思議な瞬間で、太陽が沈み少しうす暗くなりかけた時、必ずふっと思い浮かぶのは、会えなくなった人達のこと。異次元に近づける時なのかな? 

この夏みたい映画はこの「永遠の0」と「風立ちぬ」。なんだか偏り気味ですが、それもいいかな・・

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