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May 30, 2010

メッセージ

大好きなブログにもう何年もはまっていました。お会いしたこともない方のブログですが、その日常のちょっとしたことの中に、その表現されている言葉の中に、ものすごくひきつけられる人間としての魅力がたくさん詰まっていました。そういう私の日課に組み込まれてしまった場所で、悲しいお別れがありました。私の心までぽっきり折れてしまいました。

それとは裏腹に、私の現実の日常においては、『以心伝心』というような感じのうれしい出来事もありました。ぽっきり折れた心と、現実の生活でのうれしいこと。どれもこれも私の中で起きていること。ふたつのことは多分、私の中でひとつになって、今の私に大切なメッセージをおくってくれているんだろうと感じます。

メッセージ

久しぶりに見た父の靴は
少しほこりをかぶってたけど
十年前の父に会った気がした
ちゃんと ここにいたんだよね
私のそばで笑っていた
姿形はないけれど
思い出はすべて過ごした時間

いつか私もこの世から消えて
少しずつ忘れられるだろう
今当たり前のように過ごしている時間は
かけがえのない生きた証となるだろう

人は生まれて消えていく
それは悲しいことだけど
生きている人へのメッセージ
生きるためのメッセージ

     「たからもののかくしばしょ」:近藤尚子 

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May 24, 2010

川のささやき


辻井伸行さんのピアノ演奏。幼いころ父親と神田川沿いの道を散歩していて、そののどかな心地よさに心惹かれて作曲したという「川のささやき」。 

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May 21, 2010

いくつかの場面

私自身の今までのことを考えてみたとき
出会いと別れと再会
こういう出来事が人生の中で
大きな部分を占領しているような気がします。

特に再会という場面をたくさん
神様は私に与えてくれているようです。
出会うことも奇跡なのに再会なんて超超奇跡ですよね。

若い頃、ある音楽グループの大ファンだったのですが、よくあることですが彼らも事情があってデビューから数年で解散。もう二度と会わない、死ぬまで会わないといって飛び出していったメンバーの中の一人は、それから何十年たった今、ようやく他のメンバー達と再会したのだそうです。せっかく出会ったのだから、死ぬまで会わないなんて・・と私は思っていたので、彼らの再会の情報に「よかったなぁ」と心から思いました。


いくつかの場面があった
まぶたを閉じれば
喜びにぐしゃぐしゃになった
あの頃 あの顔
淋しさに ふるえていた あの娘
いかりに 顔をひきつらせ
去っていったあいつ
泣きながら だきあっていた
あの人とのことを

まぶたを閉じれば
数々の想い出が胸をあつくよぎる
そしていつも心をはなれない
いく人かの人達がいた
できるなら もう一度
僕の回りに集ってきて
やさしく 肩たたきあい
抱きしめてほしい

いくつかの場面があった
まぶたを閉じれば
いつも何かが 歌うことを支え
歌うことが何かを支えた
野次と罵声の中で
司会者に呼びもどされた
にがい想い出のある町
有頂点になって歌ったあの町
別れの夜に歌った淋しいあの歌

まぶたを閉じれば
数々の想い出が胸をあつくよぎる
そしていつも心をはなれない
いく人かの人達がいた
できるなら もう一度
僕の回りに集ってきて
やさしく 肩たたきあい
抱きしめてほしい   

      詩:河島英五

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May 13, 2010

トマトと野菜とお花

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↑は散歩の後、ゴロゴロしているトマト。

↓はご近所さんから頂いた新鮮お野菜☆
畑から直行便ですから・・何よりぜいたくですよね(^^)
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花粉症は今だ衰えず居座っていますが
周辺では色々なお花が咲きまくり~です。
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前略ごめん下さいませ

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母からの宅配の中に入っていたもの達。
昆布としいたけとタケノコとふきを煮たもの
地元産のこんにゃくと水ナスのぬか漬け(大好物です)
それと「前略ごめん下さいませ」で始まる母の手紙(娘に?)

「ありがとう」の電話をかけたら
母は風邪で寝込んでいた。
色々親戚の行事が続いて多忙だったらしい。
そんな時に手紙まで入れて宅配送るか?・・と
娘の私は思ったけど・・ぐっと飲み込んで
「くれぐれも気をつけてね」と言っておいた。

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May 10, 2010

夜明け前

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面整備された坪井農業団地にはみかん栽培を初め、春は菜の花、 チューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスなど、四季を通じて色 んな花が咲き誇っています。 今では市内はもとより遠くの人たちも大勢訪れ、満開の花を楽し んでいます。 私はたまたま夜明け前に行き、堺、泉州、遠くは大阪湾の向こう に明石海峡大橋や六甲の山並みのきらめく夜景に感動し、この夜景 を背景に満開のチューリップを撮ることができました。 また、ここには河内平野から大阪湾、六甲山が一望できる展望台 も作られており、ロバや山羊も開放され、いつ行ってものどかな風 景が楽しめます。 (2009/4/9 撮影)

父の撮った写真と父のコメントです。母が大喜びで私のところに送ってきました。実家のみかん畑が広がっていたはずの山の頂上付近が今はこんな風景に変わっているのだそうです。次回大阪に帰った時にはこの風景を見に行きたいです。でもどうして夜明け前に撮影したのでしょう?明るい太陽の下のチューリップしか想像できないのですが・・


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May 04, 2010

いつかきっとGW

去年、キャロ父さんと二人で右と左に別れてまいたレンゲの種(機械がないのでてまきです) この春、無事に花が咲きました。咲くことは咲いたのですが、右と左にきっちりと別れて咲いています(^^) 
これは少し前の田んぼの様子。今はすっかり田植えの準備が進んでいます。GWも日曜日以外は出勤のキャロ父さん。さらに日曜日も田植え準備に忙しく休みなしのGWです。
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ということで、私もトマトもどこにも行けないGW。せめてお家でBBQ♪ 
そして、卓上天ぷら☆ 電気式の天ぷら鍋を頂いたので、早速みんなでワイワイと揚げたてを頂くことにしました。自家製のタケノコやアスパラも揚げてみました。アツアツは美味しい(^^)
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GW突入する前に、1Q84Book1.2.3と読み終えました~ 「どんな内容だった?」とよく聞かれるのですが・・「一言では言えません」です。
天吾と青豆の物語が交互に展開していき、途中からは牛河の物語も加わって・・三つの物語が同時進行していくわけで、物忘れが激しいと読めません(^^) 私は何度も戻って読み返していました。それにBook2からBook3の発売まで少し間があったので、Book2は完全にもう一度読み直しました。そんなことをしている私をキャロ父さんは理解できないみたい。
こんなに長~い物語を通してあの村上さんが伝えようとしている大切なことをしっかり受け止めたいから・・です。
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今夜はタケノコ寿司を作りました。朝、採れたアスパラをたくさんのせてみました。

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