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November 13, 2009

100万回の言い訳

10133429_2こうあるべきだ、こうすべきだと自分が思えることを一生懸命やる。でも自分にとってそうであっても、自分以外のだれにとってもそれがそうであるとは限らない。それは当然のこと。でももし私がそう感じて一生懸命努力していることを、同じように感じ認めてくれることがあるなら、それが私にとって「幸せ」だと、最近特に深く思う。

人はみんなそれぞれ違う、思いも行動も生き方もすべて違う。違う部分を知るのも楽しい。逆に同じ部分を見つけるのもおもしろい。人っておもしろいものと、とらえるのは楽しい。

100万回の言い訳:唯川恵

夫婦って何?ということを考えさせられる内容の本です。

長いこといつもそばにいると人ってお互いがぼけて見えてしまうようなところがあります。それとは逆に、お互いのいやな部分はくっきり見えてきたりもする・・それでも拒否せず、お互いをぼんやりと眺めていられるというのは?

私が、両親やきょうだい・友人達と離れてこちらに住むようになってもう8年。自分が頼れるのは、キャロ父さんしかいないんだなぁと感じる毎日・・

『むしろ友情と呼んでもいいような気がする。自分が持っている男友達とも、女友達とも違う、もうひとつの、限りなく自分に近い友情の形』

ついついおもしろくて最後まで読んでしまって・・時計を見たら午前2時。あわてて寝ました(^^)

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