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July 29, 2009

手を出してしまいました

ちょっと前は水不足を心配していた田舎の景色が
豪雨続きで一変。
畑まで水浸しになってしまっています(^_^;)

皆既日食といい
豪雨や竜巻などの自然災害
そういうものの前で人って本当に無力

いつ何が起きてもいいように
今日もがんばってやるしかないですね~(^^)
そして、かわりばえのしない平穏な日々に感謝。

とはいうものの梅雨のせいか
体調不良で昨日はほとんどご飯を食べずに過ごしました。
今日はたくさん食べてますが
ちょっと一休み・・

そしてそして、まだまだ~と思っていましたが
やはりつい例の「1Q84」に手を出してしまいました。
Ⅰ、Ⅱに分かれています。
BOOK1(554ページの長編)にかけらている帯に
書かれている言葉

「こうであったかもしれない」過去が・・・・・・
「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。

ひきよせられますよね~(って、私だけか?)

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July 24, 2009

スイカ

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直径40㎝はありそうな巨大スイカ(頂きもの)を
キャロ父さんが持ち帰りました。
家族二人なのにどうやって食べるのでしょうか?
今日は植木屋のおじさんが来てくれているので
休憩の時にスイカを大サービスすることにします。
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コンサートのチケットが届きました。
「君と歩いた青春」・・
というタイトルに惹かれて
ついクリックしてしまいました。
団塊の世代の方に人気のようです。
私はイルカさんが目的です。
チケット購入は抽選になるかもしれないということだったので
ダメでもいいや~っていう感じだったのですが・・

大阪まで行けるのか?
まぁその時になって考えることにします。

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July 19, 2009

猫の手にかにのお疲れさま

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多忙な一週間がようやく終わりました。キャロ父さんから頼まれたパソ仕事とほぼ同時に、キャロ父さんのお友達から仕事のお手伝いの要請が私に? 私では無理と断ったら・・「猫の手も借りたいほど忙しいので」と・・猫の手よりはちょっとましかも?ということで、暑さに負けずがんばりました。

今日は「お疲れさま~」ということで、キャロ父さんから差し入れの「かに」。美味しかったです(^^)

そして、そろそろお中元の季節。今日はお礼状を書いたのですが、選んだイラストは「かに」☆

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July 13, 2009

買い出し~

Dsc02840_2トマトはパンが大好きで、私も同じくです・・ここのところはまっているのは豊栄にあるパン屋さんのこれ(牛乳とはちみつ入り)です。昨日もパンを買い出しに(田舎道を15分ほど走ります)・・
200907121543000_2途中、福富ダムの横にある道の駅で少し遊びました。こちらの手作りジェラートすっごく美味しいね~暑くてもなんやかんやと食べてばかりです(^_^;)
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July 11, 2009

トマト

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順調に育っていた畑のトマトですが
ここにきてなんだか元気がありません。
はっきりしない天候が続くからでしょうか?

ワンコのトマトはとっても元気です~
暑さにめげずけっこう食欲もあります。
広い芝生貸切~ということで
わざわざ遠いところ連れていってやったのに
エアコンのきいた車内でゴロゴロしてました(^_^;)

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レポート③

私について
自分のアイデンティテイを確認する
自分探しの旅にトライしてみよう


自分探しのために
自分の歩いてきた時間を遡っていくと
たどりつくのは
幼い頃の大阪にいる自分。

両親に育てられ
きょうだいや出会った友人達からたくさん影響をうけ
今ここに至るまでの経過が
私のすべてを作っている。

自分探しの旅はそういう私の
一本道をたどる旅
たまにはそういう旅をゆっくりしてみるのもいいなぁ。

私に影響を与えた人達・・
まずは両親
父よりも母に似ている部分が多いと思う。
教師だった母の子育ては
それこそマニュアル本通りのようだった(今になって思えば)
「いい子ちゃんの道」まっしぐらの小学生時代。
面白みに欠ける子供だった。

そんな自分に気づかないまま思春期に至る
そして突然大きな分岐点遭遇。
自分とは違う部分をたくさん持った友人達との出会いは
自分肯定しか知らなかった私を
自分全否定へと追いこんでいく
長い長い冬の季節の到来

でもそこから次の新しい場所へと導いてくれたのもまた
私が自分の人生において出会った様々な個性豊かな人達でした。

それまでの自分を残しつつ
自分の中にないもの
自分とは違う何かを知ろうとすることの大切さ(好奇心)と
面白さを知りました。
時にはだれかのために(自分のためにも)
思いを素直に表現することが必要だということも・・

そして思いやりということの本質が
どういうところにあるのかということも
出会った人達ひとりひとりから
形を変えて教えてもらったような・・

自分をたどればたどるほど
そこに見つける自分は
今よりもずっとずっと若くて小さくて無知で
いつも傷つき、そしてだれかを傷つけている。

今も、まだまだの私ですが
過去へ未来へと漂い自分探ししながら
がんばっていこう~(^^)

※私が「大阪に帰る」という言い方をすると
キャロ父さんは必ず「帰るじゃなくて行くでしょ」と訂正する。
私にとって大阪は帰る場所
ここ広島もまた同じく帰る場所。

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July 03, 2009

バンカーの中で

先日、テレビのニュースを見ていたら、石川遼選手のスランプからの復帰優勝試合後のインタビューが流れていました。インタビュアーは高橋尚子さんで、すごく素敵なレポートでした。

予選落ちしたマスターズの18ホールのバンカーの中でのことを石川選手が話していて・・バンカーは深くて中に入るとだれも見えなくて、自分一人だけで、見上げるとそこには・・

「すっごく綺麗な青空が広がっているのだけが見えた。
他には何にも見えなかった。
僕は今、どこにいるんだろう…と思った」と・・

深いバンカーの底から見上げる空・・
だれにでもそういう場面あるかもしれない。
たくさん友人がいても支えてくれる人達がいても
乗り越えていくのは自分。
自分が、がんばるしかない時・・

そして、高橋さんのコメントもまたとても素敵でした。
高橋さんだからこそ・・なんでしょうね。

「スランプを乗り越えた時、それまでの色々なことすべてが肯定に変わるんですよね」


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