« ありがとう | Main | なんとなく »

February 14, 2009

幸福観

久しぶりに母と長電話。母はいつものように元気に、楽しく暮らしている日々の様子を詳しく話してくれました。

高齢者の人達が集まってゲームをしたり食事をしたりして過ごす場所(なんだろう?)にも通っているらしい(もちろん自分で車を運転して)、グランドゴルフにも行ってるって。近々同窓会にも参加するとも言ってました。

元気で自分で行動できることが、本人にも家族にとっても何よりです。でも母とはもう1年以上会ってないので-電話ではわからないところで-少しずつ年をとっていってる母をイメージしながら、母の電話を聞いている私です。

色々こんな話しをした後、母は-いつも言うことですが-自分はこんなに楽しく毎日過ごしてきたのだから・・「もういつ死んでもええんやぁ。おばあちゃん(自分)は幸せやったんやから・・あんたに言うとくよ」って。

キャロ父さんからみると、私と母は似ているそうです。そうかもしれません。私の幸福観は母と同じです。今が一番幸せだと思いながら毎日生きてるようなところがあります。母もきっとそんなふうに生きてきて、そんなふうに私を育てて、今にいたっているんだろうなぁと思います。

母と娘の
あやとり続くを見ておりぬ
「川」から「川」へめぐるやさしさ

『かぜのてのひら:俵万智』

かなり古かった携帯を新しくしたら、テレビ電話できる機能がついてました。私としてはえらい進化です~母と顔を見ながら話してみようかな。


|

« ありがとう | Main | なんとなく »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64113/44055475

Listed below are links to weblogs that reference 幸福観:

« ありがとう | Main | なんとなく »