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February 26, 2009

一歩ずつです

突然、課題が与えられたので、それにチャレンジすることにしました。そんなたいそうなことではないのですが、今の私からするとものすごく高いハードルです。

ここのところの時間の流れの速さには諦め気分でした。でも、諦めて自分が退化してくのをただただ眺めているのは寂しいです。

こういう私の日常に、努力するべきもの(具体的な)が与えられるということは、とてもラッキーだというとらえ方をしました。でもこの「努力」ですが・・言うのは簡単なんですが、日々コツコツと努力し続けるということは、才能以外の何ものでもないような気がします。そういう才能があるかどうかが問題です。

とにかくそんなことを考えているよりも、私は一歩ずつ前に進むことにしました。

で、目的にむかっての課題を少しずつこなしながらも、並行して今、読んでる本はこれ↓です(^^)

Img_1cec7b77928c9fbd0478dbf611525db勉強は辛いこともあるかもしれないけれど、楽しい、面白いものだと、つくづく思います。そして、その時の苦労と努力によって培った力は、どんなことがあっても失われることはないと思うのです。一歩一歩上がった階段は、なかなか落ちることはありません。

日本という国がさらに豊かになっていくためには、日本人一人一人が、成長していく必要がある、勉強していく必要があると思います。それは、受験の勉強ではありません。人間としての力を蓄え、物事を考える、正しいことを見極める力を持つことだと思います。

学ぶことは、楽しく、尊いことです。なにかを知りたい、自分を変えたいと思った瞬間、あなたの勉強はスタートすると思うのです。

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February 22, 2009

なんとなく

Dsc02200_2イスラエル最高の文学賞・エルサレム賞を受賞した村上春樹さんが、エルサレムでの授賞式に出席された際の、スピーチ全文を読んでみました。

「ノルウェイの森」「海辺のカフカ」「ねじまき鳥クロニクル」等、なんとなく惹かれるものがあって繰り返し読んだことがありますが、何度読んでみても、そのなんとなくは未解決のまま自分の中に残りました。

日々の暮らしの中で、その残った塊が時折、すっと舞い降りてくるように思い出されて、私自身の日常の小さな出来事とか思いが、そこにつながっていくように感じることがあります。

自分の中で少しずつ解きほぐされながら、それでもなおずっとずっと心の中に残っているような・・いつまでも尾を引くようなこんな感じは、彼の作品に共通しているものかもしれません。

彼のスピーチをゆっくり読んでいると、彼の作品の中に住んでいる、私がなんとなくとしか表現できなかったものが、少し見えてきたような気がします。

↓少しだけ抜粋しました。

「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。

その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。
 
私達は皆、多かれかれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。

私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。

全文はこちらで→村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ

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February 14, 2009

幸福観

久しぶりに母と長電話。母はいつものように元気に、楽しく暮らしている日々の様子を詳しく話してくれました。

高齢者の人達が集まってゲームをしたり食事をしたりして過ごす場所(なんだろう?)にも通っているらしい(もちろん自分で車を運転して)、グランドゴルフにも行ってるって。近々同窓会にも参加するとも言ってました。

元気で自分で行動できることが、本人にも家族にとっても何よりです。でも母とはもう1年以上会ってないので-電話ではわからないところで-少しずつ年をとっていってる母をイメージしながら、母の電話を聞いている私です。

色々こんな話しをした後、母は-いつも言うことですが-自分はこんなに楽しく毎日過ごしてきたのだから・・「もういつ死んでもええんやぁ。おばあちゃん(自分)は幸せやったんやから・・あんたに言うとくよ」って。

キャロ父さんからみると、私と母は似ているそうです。そうかもしれません。私の幸福観は母と同じです。今が一番幸せだと思いながら毎日生きてるようなところがあります。母もきっとそんなふうに生きてきて、そんなふうに私を育てて、今にいたっているんだろうなぁと思います。

母と娘の
あやとり続くを見ておりぬ
「川」から「川」へめぐるやさしさ

『かぜのてのひら:俵万智』

かなり古かった携帯を新しくしたら、テレビ電話できる機能がついてました。私としてはえらい進化です~母と顔を見ながら話してみようかな。


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February 09, 2009

ありがとう

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今は少し遠くなってしまったA君から
優しくて美味しい送りものが届きました。
元気で笑顔の君を想いながら頂きますね。
ありがとう(^^)


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GSで給油していたら、突然、音楽が流れて・・
そしたらGSのおじさんが走ってこられて
「当りましたよ~」って・・リンゴを手渡されました。
ワケワカメ?でしたが
ガソリンを入れたら
リンゴが当たったということのようでした。
で・・アップルパイを焼きました。

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February 04, 2009

お幸せに・・

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美味しいお菓子をありがとう。
すでに少し食べてしまいましたが・・
赤いハート型入りクッキーとか
『天使のたまご』・・なんていうお菓子も入ってて
可愛い詰め合わせですね♪
コーヒーも入れて・・
美味しく頂きました。


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February 01, 2009

雪の芸北へ

久しぶりに芸北まで出かけてきました。
我が家から往復で約250Kの距離。
広島って広いです。
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ファーム・ノラさんに立ち寄ってみました。
進入路にあった「クローズ」の看板は無視して・・
雪に埋まった森の中まで入っていくと
車の音を聞いて
ヤギさんがお出迎えしてくれました。
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今日のノラさんは
雪かき作業の予定が入っていてお忙しそうでした。
すごく人なつこいヤギさんで・・かわいかったです。
車から降りたトマトは
雪をガツガツ食べてました。
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その後、トマトはスキー場で雪遊び♪
新雪は歩くだけでも大変でした。
ズボズボと雪に足をとられて
立ち往生するばかりのトマト。
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