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January 06, 2008

遺されたものとの対話

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【親の家を片づけながら】リディア・フレム (著), 友重 山桃 (翻訳)
フロイト研究で知られるベルギー在住のフランス人女性精神分析学者フレムの大ベストセラー。本書は、作者自身が父に続いて母を失った時の実体験での心情を綴った記録。


新聞でこんな本が紹介されていました。私もこの2年間、キャロ父さんといっしょに本当に少しずつですが『親の家の片づけ』を続けてきました。そして今もまだその途中です。 キャロ父さんにとっては生まれ育った家ですから、私とは比べものにはならないくらい思い出深いものばかりが詰まっているはず。それでも私以上に割り切ってどんどん処分していくキャロ父さんは本当に強いなぁと側で見ていて思います。私ならできるだろうか?と・・

お正月、息子達から『幸せ?』って質問されたのですが・・私は珍しくあいまいに『不幸ではないよ~』なんて答えてしまいました。本当は『超幸せ~』(レベルは低いけど)って答えたかったのにちょっと遠慮したかな?(^^)私は彼らには日々正直な自分の気持ちを伝えていきたいなぁと思っています。後で彼らが見知らぬ私に気づいて驚くことのないように・・私はできるだけシンプルな自分でいつもいつもいたいし、そんな生活を彼らに伝えていきたい。あんまりたくさん持ちすぎないように、彼らの目に映っているままの自分でいつもいたいと思う。

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Comments

yumiさん

お元気ですか?本当にご無沙汰で申し訳ありませんでした。
一昨年元気だった母が突然他界してから生活が一変してしまい、残された父の面倒を見るために実家との往復をしております。
せっかく作ったHPやブログなので何とか続けておりますが、皆様の所へお邪魔する時間がなくて・・・・・・と今日まで過ごしてしまいました。精神的にも色々と考える事があり、たまたまお邪魔して遺されたものとの会話を読んで本当にご主人様は立派だなと思いました。お母様はもしかして他界されたんですか?実は実家で父のお世話をしていても母のしていたままの家だし、お台所もそのままなので、本当に今でも父に何か作って帰ろうと思ってお料理をしているうちに涙が出る事があります。
父は着られるものがあったら持って行きなさい。なんて言うのですが、実際あってももう、手をつける気持にならないんですよ。
病気で長期療養をしていたならば、もっと気持が違うのでしょうが。ご主人だって恐らく思いいれのある事もあるでしょうが、心が立派ですね。ぐずぐずしている私は本当にダメです。
昨年暮にこんなことではいけない!と興味の湧きそうなお店やさんをインターネットで開いてみました。売り上げ云々より何か変化をもたらしたかったんですね。勿論売り上げがあったら嬉しいですが。
ぜひ見に来て下さいね。そして、色々とあるけどお互いに頑張りましょうね。

Posted by: wendy | January 17, 2008 at 11:38 PM

wendyさん

お久しぶりです。
お忙しくされてるんだろうなぁって思ってました。
お父様はお元気にされていますか?
ご実家との往復は大変でしょうね。
お元気だったお母様が突然亡くなれて
気持ち的にも大変な時を過ごされていらっしゃったのでしょうね。

我が家も義母が亡くなった後は
本当にたくさんやるべきことがあって・・
休日も多忙に過ごしてきました。
義母のありがたみをしみじみ感じさせられる日々です。

母達の住んでいた家の片付けは、私だけでは判断できないですから、主人の時間がある時に少しずつですが手伝ってもらってやっています。でも、まだまだです~あんまり全部を処分してしまうのも、なんだか申し訳ないような気もするんですが、主人は本当にすぱっすぱっと「捨てよう」って・・女性とは違うんでしょうか?

お店立ち上げられたんですね。ちょとだけ覗いてきました。私も興味があるんですが、中々、行動できないでいました。さすがにwendyさんですね~私も時間ができたらやってみたいです~

またゆっくりお店の方、覗かせて頂きますね。

Posted by: yumi | January 18, 2008 at 09:35 PM

やはりそうだったんですか。
過去の日記を見ようとかなりさかのぼったのですが、見つからなかったので少々心配でしたが、先のコメントに書いてしまいました。私達の年代は親の事で色々ある方が多く、ご存命でも介護やお世話で大変な方が多いみたいですね。
私も音をあげられてはいけないとお話を伺う度に自分自身叱咤激励しております(笑
実は私も父から家の整理を少しづつでもして欲しいと頼まれているのですが、どうしても思い切りがつかず、出来ないでおります。
特に実母ですから洋服にしろ日用品にしろ思い入れや思い出があるものばかりですから。
父が居なくなった後なら何だかできそうな気がしますが、今は母が生きていた頃のままにしておきたい気持です。
ご主人様はきっとご両親お二人を見送られたので、子供としてやるべき事を全うしたというお気持から整理できるのだと思いますよ。父は85歳ですがとりあえず元気で、ボケてもいないのが幸いです。今後どんな事になるのか見通しがないという現状が少々不安ですが、何とか頑張らねばと思っています。
ご無沙汰することもあるかも知れませんが今後ともどうぞ宜しく!
良かったらお店もご贔屓にお願い致します。

Posted by: wendy | January 19, 2008 at 11:01 PM

wendyさん
そうなんですよ~義母を見送ってもう2年経ちました。
先日も友人と久しぶりに電話で話したら、突然、親の介護をしなければならない状況になったということでした。でもそういう状況の中だからよけいに、自分達も会える時に会っておかないといけないよね~などと話しました。

wendyさんがご両親のお家の整理が中々できないお気持ち、すごくよくわかります。自分に置き換えても、そう簡単に思い出を処分することはできないだろうと思います。それにお父様がお元気でいらっしゃるのですから、お母様のものをそのままにしておいて上げたいというお気持ちもおありなんじゃないかと・・

>ご無沙汰することもあるかも知れませんが今後ともどうぞ宜しく>良かったらお店もご贔屓にお願い致します。

了解です~
お互いにマイペースで・・(^^)
お忙しいことと思いますが、くれぐれもお体
ご自愛なさって下さいね。

Posted by: yumi | January 21, 2008 at 08:07 AM

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