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July 30, 2007

きっと会えると思うことがだいじです。

昨日の日曜日も午後1時~3時まで予定が入っていたので、外出できないはずだったんですが急遽、その予定が繰り上がったので、シャンプーしたてのトマトを車に乗せて突然ドライブ。走りだしてからキャロ父さん「野呂山に行くぞ」って・・(行きあたりばったりです)

確かに土曜の夜、チャットにルナママさんが「日曜日、野呂山に行きます」って書き込まれていたんですが、こちらは行けるとは思ってもいなかったので、何の約束もしてませんでした。何時に野呂山なのかも、野呂山のどこで遊んでいるのかもわからないのに・・「野呂山に行くぞ」ってだいじょうぶなん?と思いつつも「まぁいいかっ」と・・今までの経験上、こういう場合、会えるような気がするから不思議です。まずは『会える』と思えることがだいじなのかもしれません。

そんな感じでいつもの如く思いつきで出かけたんですが・・きっちりと約束していたかのように、野呂山の頂上でルナちゃん一家に遭遇♪会えてあたりまえのように「こんにちわ~」って車の中から手を振ったら、「だれやねん?」という表情のお姉ちゃん。トマトが顔を出したらようやく理解してくれました(^^)

※カメラ忘れたので画像なしです。
 野呂山の情報はこちらで→野呂山へ行こう

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July 26, 2007

現役少年

Nec_0004_2人生の中で一番美しいのは、少年・少女と呼ばれる頃でしょうね。彼は今、現役少年。とっても美しい時期を生きている真っ最中。きれいな少年がこれからどんな風に成長していくのかとっても楽しみです。出来るなら『永遠の少年』でいてくれることを祈ります。

友達のmixi日記に久しぶりに遊びにいって見つけた私自身が以前書いた彼の紹介文です。こんなこと書いたかなぁ?って(無責任な私)。でも何度か読み返していると確かに私の文章でした。初めて出会った頃の彼(ネットつながり)は確かまだ小学生だったと思います。あれから何度かキャロ父さんの車でいっしょに遊びにも行きました。彼はいつでもまっすぐに見つめる少年らしい目を持っていて、キャロ父さんは彼とのあまりにもまっすぐな会話に責任のようなものすら感じてしまうって・・私はと言うとキャロ父さんとはまた違っていて、彼のまっすぐさにはまっすぐに答えたり、逆にぐにゃぐにゃ蛇行した答えを返したりして、楽しんでいたような気がします(^^)。人生、まっすぐなことばかりじゃないものね。

そんな彼もいつのまにか高校生。大学受験期間中にすでに突入しています。しばらく会ってないですが、彼の日記を読んでいると、彼の中の少年の部分はまだまだこれからもそのままあり続けそうな予感がします。でもでも、いつかは君も大人になるんだよね。大学受験がんばれ~そして素敵な大人になって下さい。しか~し、第1希望に合格した場合、君は京都に行くんだね~遠くなるね^_^;

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July 23, 2007

これはいったいどういうこと?

訳あって〇十年前のアルバムを久しぶりに開けてみました。「若い自分」に驚きました(当然)。どこがどうってうまく言えないのですが、間違いなく自分なのに今の自分とは違う自分です(^^)。これはいったいどういうことなんでしょうか?

確かもうすぐ90歳になられるはずのAさん。わざわざ我が家まで採れたてトマトを持って来て下さいました。ついでに玄関で腰掛けて世間話し。Aさんの若かりし日のことも聞かせてくれました。世代の違うAさんと私が出会った接点は特に何ってことないことなんですが・・何てことない二人が何てこともない理由で今こうやって会話していることの意味って?これはいったいどういうことなんでしょうね?

若い頃のAさんのことを私は全く知らないわけですが、きっと今のAさんとそれほど違わないんだろうなぁって思います。ただ違うのは時間が経過したという事実。経過した時間を刻み込んだAさんが今、ここにいるAさんだということ。ずっとずっと過去に出会っていても、私とAさんはきっと玄関先でとりとめのない世間話しをして退屈な昼下がりの時間をいっしょに過ごしていただろうなぁって思います。

大阪を離れるということの中で両親が一番心配だったのは、知らない土地で知らない人達の中で我が娘が受け入れてもらえるかどうか?ということだったみたいです。住みなれた大阪ならそんな苦労ないのに・・と。どこに住んでも必ずAさんのような人はいるし、どこに住んでも人はだれかに出会える。世代を超えて時間を超えて、人はだれかとこんな何げない時間を過ごしながら、そんな時間にそんなAさんに感謝する自分に幸せを感じることさえできたりします。

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July 21, 2007

安らぎの時間にこそ

睡眠中の脳って休んでるわけではないんですね。たくさんの出来事をきちんと整理して記憶したりと・・自分の思いとは違うところで忙しく働いてくれているんですね~だからかなぁ?眠る時間もないほど忙しかった頃の記憶ってあんまり残ってないです。

ある監督さんのドラマをようやく3本見終わって(初めて観たのは2年前。時間かかりすぎ・・)、このシリーズで監督さんが表現したいことがわかった気がしました。すぐにわかるものもあれば、そうでないものもありますよね。何かわからないけど惹かれるなぁ~っていう感じで、ついつい3作目まで観てしまいましたが、『わかった』という瞬間から、これはもう私のものなんですよね。私の心の中に入り込んで、少しだけ自分を深くしてくれているような感じがします。

『本を読んでると落ち着きます』ってちこさんのコメント。すごく納得できます。

だれにもじゃまされず
自分の心が自由に飛び回っている瞬間なのかなぁって思います。
自分が感じたいものを感じて
自分の心がどんどん変化していく瞬間。
そういう安らぎの時間にこそ
人の心って成長していけるような気がします。

最近、驚かされたこと・・ ハイジのような人を見つけました。そうです~ヤギ飼いさん見っけ。桃ちゃんのブログで発見しました。桃ちゃんちのヴィオラちゃん(OES)つながりのお友達が最近、ヤギさんを飼いだしたそうです。アルプに住んでるわけではありません。大阪のS市在住だそうです。楽しい話題でしょ♪

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July 17, 2007

せいろすし

Dsc01292_00_3尾道の「宮徳」の「せいろすし」です。週末、ちょっと楽したいなぁって思っているところにタイミングよく頂きました♪色々ありがとうございました。今頃、どのあたりを飛んでますか?くれぐれもお体気をつけてね。
Mainimg_2「せいろすし」はお店では漆器で頂くそうですが、宅配で届けられたものはお店特製の陶器に入っています。焼きアナゴをきざみ込んだ寿しめしに、椎茸、卵焼き、小海老のそぼろをのせて蒸してあります。
_011_2_3歴史の町「尾道」に江戸時代から引き継がれてきたお寿司だそうです。尾道の町を久しぶりに歩いてみたくなりました(^^)

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July 14, 2007

イチゴ的暮らし

久しぶりに大阪の母から電話。「トマトは元気?」っていつものように母が聞いてくれたのでこちらも「プリンちゃん元気?」と返す。(プリンは実家で飼ってるわんこのこと)まずはお互いのワンコの無事を確認してから通常の会話になります(^^)

母の話題は「〇〇さんが倒れたとか、入院したとか、亡くなった」というようなことが多いです。そういうことに浮き沈みしてた時期もあったけど、最近は慣れっこになったのか?それとも鈍感になったのか?淡々と話してるように見えます。

私の方からは、こないだ見た夢の話し。「おばあちゃん(祖母)が夢の中でニコニコ笑ってたけどなんでかな?」・・母「それはあなたが幸せに暮らしてるから喜んでるんやわぁ~」って。私にはとうてい思いつかないような発想をする母にちょっとびっくり。心配症だった母が、穏やかな口調でそんなふうに話すのを聞くと娘としては少しほっとしたりして。「幸せに暮らす」ってどういうことなのかよくわからないけど、母がそう感じてくれてることが私としては一番だいじなことやから。

Mgsweet_1957_8642833_1桃ちゃんちのヴィオラちゃんがイチゴのベッドで寝てるのをブログで見ました。可愛いなぁ~って思って・・そしてふっと思い出しました。我が家にもこれに似たイチゴグッズがありました。
Mgsweet_1956_4834816_00_1ペーパーホルダーカバーがイチゴです。イチゴつながり~♪

私の暮らしはこんな感じです(だいじょうぶか?)(^^)

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July 11, 2007

夏の百冊

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ダ〇キンさんからミ〇ドの割引カード頂きました♪
ドーナツが30パーセントオフだそうです。
それほどたくさんドーナツ食べられないですが
安くなるのはうれしいです♪

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夏休みが近づくと本屋さんで見かける『夏の百冊』。
今年もずら~っと並んでますね。
そしてその側で
『ご自由にお持ちください』と書かれた小さな冊子見っけ♪
『夏の百冊達』が短く紹介されていて・・これを読むのも楽しみ(^^)

* 発見。夏の百冊 角川文庫 * より

ほんをよむと
ほんとうのことをもっとしりたくなる
ほんをよむと
ほんねをだれかにぶつけたくなる
ほんをよむと
ほんとうにすきなひとにあいたくなる
ほんをよむと
ほんきでやりたかったことをおもいだす

416q49aerel_1で、私が読み始めたのはこれ・・
☆ため息の時間 :唯川 恵 (著) ☆

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July 07, 2007

トマトの役割

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食料品の買出しに出かけて(ほぼ毎日ですが)帰宅すると、必ずトマトは大喜びして迎えてくれます。それはまるで1週間ほど留守にしていたかのよう。ほんの一時間留守にしただけでこんなに喜んでくれるのは『トマト』だけでしょう。もし私が一週間くらいどこかに行ってたとして、トマトはどんな喜び方をしてくれるんでしょうか?

そしてそれ以外にトマトがしてくれることは・・
外にいる時、家の中で電話が鳴っても私の場合、気づかないのですが。トマトがしっかり私に電話が鳴ってることを知らせてくれます。そうです!トマトは聴導犬?(^^)

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July 05, 2007

+α

偶然見つけたブログ・・

サブタイトルに『広島生まれ広島育ちの人間が結婚して大阪に永住することになりました。広島人がうまく大阪人になれるでしょうか?』と・・まるで私と逆ですや~ん(^^)

内容は筆者(広島出身)が慣れない大阪での生活の中で「えっ?」と思ってるようなこと等が書かれていて、大阪生まれ大阪育ちで現在広島県人である私としては、広島を知りつつ大阪を再認識するという不思議な感覚で楽しく読みました。

旅行するのと違ってその土地に住むというのは―同じ日本とはいえ―日々の生活の中でその土地独特のものをたくさん経験するということなんですよね。小さな習慣の違い、感覚の違い、行動の違い、環境の違いに驚きながら過ごした私の広島転居6年間を改めて思いました。

でもちっぽけな私にとっては、大阪だけではなくて広島を知ることができたというのは、いい経験だったなぁと思います。私のどこかの部分に+αになっていると・・

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July 02, 2007

新しいページ

Dsc01264_00_17月ですね。
今年も半分が過ぎてしまいました。
早いです。

この夏は
我が家にとって少し分岐点となりました。

前へ前へと元気に進んでいくキャロ父さんと
後ろばっかり振り向く私と
これがいいバランスなんでしょうね。

また新しいページをめくって
元気にがんばっていきます。

U010252_00_1でそんな区切りとなった昨日は
いつもあんまり作らない『パエリア』を
フライパンで作ってみました。
サフランの鮮やかな黄色が夏らしくて綺麗♪
でも水加減が少し多目だったかな?
どうにか食べられましたが・・
キャロ父さんは正直な人なので?
『美味しい』とは言わず黙々と食べてはりました。
次回はもうちょっと上手に炊けるはずです。

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