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December 27, 2006

記憶し・向き合っていく責任

今年も残りあと数日。私を田舎へ導いてくれたかけがえのないキャロが逝った2006年、忘れることのできない年となりました。

そして今年、地元広島で起きた『広島ドッグパーク崩壊事件』では、色々学び考えさせられました。レスキュー終盤では、思わぬ方向に問題が広がり複雑になればなるほど、自分として出来ることだけを見つめるしかなくなっていました。そして、AAの広島撤退が決まった頃には、自分自身の多忙な日々に流されるばかりで、ネットからその後の情報を得ることしか出来ないでいました。

お友達のブログを久しぶりに覗いたら、きちんとあの事件についての記事が整理されていて頭が下がる思いでした。あの事件はあれで終わってしまったわけではなくて、ここからが始まりなんですよね。あのワンコ達が命をかけて伝えてくれたことを記憶し向き合っていく責任が私達-あのワンコ達に出会った-にあるということ。

★結ママさんのHP↓
バニ気分で行こう♪
ブログ記事・・○○から学んだいろいろなこと。(その1~その5)
※記事に直接リンクできなかったのでHPの方からブログに入ってみて下さい。

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December 26, 2006

暖かい大阪

今回も大阪への帰省は-突然ということもあって-新幹線を使いました。新幹線に飛び乗ってからいつものように親友Mにメール。仕事をキャンセルして(申し訳ない)彼女が駅まで迎えに来てくれてました。帰省の目的が目的だけに今回も彼女とゆっくりと話す時間もなかったのですが、慌しい中、なぜか私は親友Mのお母さんの作って下さった茶碗蒸しを頂き、その後、実家へ。

実家に入ると玄関には父が飾りつけたらしい真っ白なクリスマスツリーがあって、もうクリスマスなんだぁ~とやっと気づいた私です。私には去年も今年もクリスマスってこんな感じで突然、やってきたような気がします。

父はほんの数日前にお誕生日を迎えたばかり。兄の娘(父にとっては孫娘)が父のために、サックスで♪ハッピバスディ~♪を演奏してくれたんだそうです。父の喜んでいる様子が目に浮かびます(^^)

そして、実家では義姉の作ってくれたほっかほっかおでんを頂きました。美味しかったです。

大阪はいいなぁ~美味しいもの食べられて・・みなさん今回も色々お世話になりました。また次回もよろしくお願いします。

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December 24, 2006

訃報

0530yumisan_2去年の春から病気と闘ってた桃ちゃんちのヴェールちゃんが、19日に虹の橋を渡って行ってしまいました。

その日私は、以前桃ちゃんからもらったトレーナー(バニの絵がプレントされている)を久しぶりに着てました。ヴェールちゃんが私に会いに来てくれたんでしょうね。桃ちゃんのことが大好きだったヴェールちゃん。ヴェールちゃん命だった桃ちゃん。二人の気持ちを思うと辛いです^_^;ヴェールちゃんは桃ちゃんと少しでも長くいたかったから、ここまでがんばってくれたんだと思います。ヴェールちゃん、天国でゆっくり休んで下さいね。そして、桃ちゃんのことこれからも見守っていてね。

ヴェールちゃんが逝った日、大阪から叔父の訃報も届きました。そして急きょ、大阪へ。新大阪から地下鉄に乗り換え、ヴェールちゃんが住む駅を通り過ぎ、叔父のところへ。私のことを本当に可愛がってくれた優しい叔父でしたから、9月にこういうことを覚悟して会いに行きました。あの時は元気に笑って迎えてくれたんですが・・会うは別れのはじめ・・わかっていてもやっぱり寂しくて悲しいです。

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December 16, 2006

家族

ほとんどテレビ見ない人になってる私ですが、珍しくドラマを見ました。竹野内豊と石田ゆりこ主演の『家族』。良かったです。

仕事仕事に傾く夫にどんどん不信感を抱く妻。そんな中で小さな心を痛める子供。そんな感じの物語です。「仕事と家族とどっちがだいじなん?」そんな言葉が行き交った遠い日を思い出しました。今なら笑ってしまいそうやけど、あの頃は真剣にそんなこと思ってた。ああいう時期を乗り越えられたのは何だったのかな?

どんな人生を選んだとしても、同じようなことで迷い、悩み、そして乗り越えていくしかないんだってこと無意識に感じてたかも。そして、分岐点に立った時、私が選ぶものは多分いつも同じもの。だから、この家族でこういう人生。何度やり直しても、別の道を歩いても、結局、同じ風景を眺めることになるのだろうと思う。Dsc00960thumb_1


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December 15, 2006

だれを優先?

大阪の母との電話中に、母の家の方によくキャッチが入る。そんな時、母は必ず私をそのまま待たせて、キャッチに入った電話に素早く対応し、またすぐに私との電話に復帰してくる。こんな時感じるのは、母にとって私との電話が一番なんだなぁっていうこと。他のだれからの電話よりも娘との電話を優先してるのがわかる。優先されるということは中々気持ちがいいものです(^^)

で、この逆パターンもよく経験します。例えば、友達に電話した時とか、自分が優先されない場合もよくあります。それはちょっと寂しいですが、いつも自分が一番とは限らないですよね。

私にとっての一番はだれだろう?

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December 12, 2006

次は常識力

忙しいと言いつつmixiの方では毎日更新。
こちらだけが取り残されておりました。
こちらも私にとってはだいじなブログに違いありません。

で今日はがんばってパートⅡも更新っと。

~近頃の私のまわりの風景~
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可愛いソックス♪
もちろん私がはきます。(年齢制限なしです)
もうひとつの画像は
家族(だれとは言いませんが)から出された私への課題です。
「常識力」を鍛えなさいということでしょうか?
なんで私なん?

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お正月が目の前!

ずっしりと感じてた我家の行事がようやくすみました。前夜の入念なミーティングのお陰で大きなトラブルもなかったように思います。(爆笑ミーティングはmixi日記参照)ほっとして気づいたらもう今年も残りわずか。お正月が目の前です。でもちょっとゆっくりしたい気分だなぁ。

ここのところそんなこんなで、バタバタと(精神的にも)過ごしておりました。そんな状況の中でたどりついた法事の当日。お経の後、いつもと同じようにご住職から御話しがあったのですが、突然、涙が止まらなくなって・・自分でも意味不明といった感じでした。もちろんとってもいい御話しだったっていうこともあるのですが、どうみても異常反応してた私。胸が苦しくなるほど泣けてきて・・(恥)

ご住職の御話しの内容は毎回、それほど大きく違うものではないのですが、それを聞かせて頂く自分の心はその時その時違うわけですよね。疲れてるということもあったかもしれません。もしかしたら闘病中のある人のことや、また別のお友達のことも私の中には渦巻いていたのかもしれません。私の心がふっと澄んだ瞬間、心の奥にまで入り込んでいった言葉、私の感情がそれを受け止めたその時だったのかもしれません。

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画像は
お友達が作ってくれた
バニ柄のお年玉袋です。
超可愛いです~

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December 01, 2006

名残惜しい今年

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悲しみはその極限に達すると
不思議な感覚が訪れるということを
私はこの年齢にして知りました。
いつものように食事を作り
いつも以上にそんな日常に感謝し・・
悲しみの中でも倒れ込まない自分の
その奥に何が起きていたのか
今もわからないままです。

そんな今年もあと一ヶ月をきりました。

極限の悲しみを癒してくれる言葉など
この世界には存在しないのですが
そんな中で気づいたことは
時間のパワーです。
何もしないでも過ぎていく時間に
自分自身が気づかないうちに支えられているということ。
時間に追われながらも
その時間こそが自分を救ってくれている。
時間にそんな意味があったことを
思い知らされた今年がもうすぐ過ぎていきます。

名残惜しい今年です。

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