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September 01, 2006

原風景

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原風景』という記事を以前書いてますが・・
私の育ったところは大阪と言ってもものすごい田舎。毎日、山を眺めて過ごしていたということでは、今の環境とそれほど違いがないです。毎日眺めていたのは『槙尾山』という山。特に有名でもないですが、自分の原風景の中においてはかかせない存在です。私と同じように槙尾山を眺めながら育った方とネットでばったり。その方から頂いた槙尾山画像です。

山頂には子供の頃から、大人になってからも何度も何度も上りました。小学校の時には担任の先生に連れられてクラスメートといっしょに山頂へのハイキングコース歩きましたねぇ~もうちょっと成長してからは友人達といっしょに。社会人になってからはたくさんの小さな子供達といっしょに山頂下にある公園で一日中遊んだ思い出も・・結婚してからは家族で・・そして私にとって人生の大きな分岐点となったのもこの山での出会いでした。

時間の流れの中で私自身はどんどん変貌し続けているというのに、原風景はあの時のままで・・なんかうらやましい気もしたりして・・あの山門のそばに子供の頃の私が立っていそうな気がします。可愛かったなぁ~私(*^_^*)。

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Comments

私の実家がある川尻町には、野呂山(標高:836m?)瀬戸内側では、1番高い山です。小・中学校時代(それはそれは大昔)よ~く遠足等登ったものです。あぁ~なつかしー往復5時間ってとこですかね~(子供の足で、それもおんぼろ道だったな~)

Yumiさん、野呂山行かれたことありましたよね~HPで見たような記憶が・・・?

山門の傍に佇む少女さぞかし可愛かったことでしょう(^-^)
(m(-_-)m スマヌ過去形でなく、現在も・・・!)

Posted by: 海空じいじ | September 01, 2006 at 07:46 PM

自分だけの原風景ってありますよね。
そして、守っていきたい風景でもあり
伝えていきたい風景でもあります。
ふるさとがあまりにも変わってしまうことは
とてもさみしいことですね。

Posted by: ちこ | September 01, 2006 at 09:21 PM

海空じいじ様
だれの心の中にもある原風景。そしてそこには、日本人だとやはり山や川が大きな部分を占めているんでしょうね。野呂山へのじいじ様の思い、わかります~何度も登られたおんぼろ道も、そこから眺める景色も、木々もすべてが思い出なんですよね。私はこちら広島に転居してすぐの頃、主人が野呂山に連れて行ってくれたんですが、瀬戸内海の眺めがすごくきれいで感激でした。そして山育ちの私としては、その景色を眺めることで大阪を遠く離れたんだなぁということを実感したということもありました。

>山門の傍に佇む少女さぞかし可愛かったことでしょう(^-^)
>(m(-_-)m スマヌ過去形でなく、現在も・・・!)

反論したいんですけど、さすがの私も時の流れには勝てません。心はあの時の少女のままということで・・これもあつかましいかな^_^;


Posted by: yumi | September 02, 2006 at 08:56 AM

ちこさん
おはようございます。
原風景
だれの心の中にもありますね。
ちこさんの原風景って?

大人になってから出会う人達とは
お互いの中にある原風景ってかなり違っていて
そこがまた楽しいようなところがあります。
逆に原風景を共有して育った仲間とは
大人になった今でも会うと
ついつい子供の心にもどって話し込んでいます。

原風景が少しずつ変化してくのは
今の世の中、仕方ないことかもしれません。
でも、私達仲間の会話に出てくる原風景は
いつも変わらずあの時のままです。
いつかそういう友人達と原風景の中をなつかしみながら
歩いてみたいなぁと思いますね。

Posted by: yumi | September 02, 2006 at 09:10 AM

海空じいじ様、私達は、先週、川尻に行ってました(^o^)
野呂山には登らず実家の畑に行っただけですが・・・
行き帰りに看板を見ながら通りました。
野呂山は、私も子供の頃良く連れて行って貰いました。
私の子供の頃は、確か遊園地にがあったと思うんですけど・・・
車に酔う私には苦痛な山道でした(^_^;)

Posted by: ルナママ | September 02, 2006 at 09:36 PM

ルナママさ~んおひさ~
川尻行ったんだ~そうそう野呂山へ上がる有料道路が、できた頃遊園地・野呂スピードウエイ(車のレース場)とかありました。
一度(暴走族の頃?)このレース場走ったことがありましたよ~
今はホテルだけはあるみたいですが・・今年一度も帰っていない
な~親不孝物の私です。

Posted by: 海空じいじ | September 03, 2006 at 09:14 AM

大阪と和歌山の国境の山中ですねえ。。。。
人が住んでたんだあ・・・エッあごめんごめん
でもいい文章で、yumiさんの心が伝わってきます。
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あの山門のそばに子供の頃の私が立っていそうな気がします。可愛かったなぁ~私(*^_^*)。
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素敵だあ

Posted by: 風折留亭 | September 03, 2006 at 06:01 PM

ルナママさん
野呂山に遊園地があったなんて
初耳~
私が行った時は季節的なこともあったのかな?
なんかひっそりした静かな場所でした。
野呂山へ上る道は有料道路なの?
お金を払った記憶がないよ(あれっ?)

Posted by: yumi | September 03, 2006 at 10:27 PM

海空じいじ様
ルナママさんとは少し世代が違いますが
野呂山という共通の原風景を持っているということでは
通じるものがあるっていう感じでしょうか?
私は野呂山の遊園地もレース場も知らないので
お二人のお話から色々と想像するしかないのですが
なんかそういう会話を横から覗き見するのも楽しいです。
しかし、海空じいじさんの暴走族♪
暴走する海空じいじさんをイメージするのは中々難しいなぁ。
きっときっと若くてカッコよかったんでしょうね
(もちろん、今もカッコいいです~)

Posted by: yumi | September 03, 2006 at 10:38 PM

風折留亭 さん
ほんとに山のすぐ向こう側は和歌山なんですよ。
山間部ですが、人は十分住めます(^^)

原風景を共有した友人達と会うのは
本当に楽しいです。
みんな同じように年齢を重ねてるのに
幼かった頃のお互いを見つめながら会話してる・・(*^_^*)

Posted by: yumi | September 03, 2006 at 10:51 PM

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