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September 29, 2006

ひとりのアロエを助けたら・・

自分の出来ることをやりたい↓


『植物ってそういうものなの。ひとりのアロエを助けたら、これから、いろんなね、場所でね、見るどんなアロエもみんなあんたのことを好きになるのよ。植物は仲間同士でつながっているの。』
そうか、こうやってつながりができていくのか、もうアロエは私にとってどこで見ても見る度にあったかいものや優しいものにつながっていく。どのアロエも私には等しくあの夜に植え替えたアロエの友達だ。人間と変わらず縁ができていく、こうしていろいろな植物と私はお互いに見つめあっていくのだ、そう思った。
【吉本ばなな:みどりのゆび】より

子供の頃から色々な動物を飼ってきた。大きい子・小さい子、どの子も私になついたし、どの子も同じに可愛いかった。今思えば、どの子も私という人間でつながっていたのだ。どの子も優しい目をしてたし、どの子も私にはむかうようなことはなかった。みんな死んでしまったけど、あの子達は確かにキャロにつながり、そして今、トマトにつながっている。

キャロを思うことがトマトを思うことであるように、我家のワンコを思う気持ちは、またそれ以外のワンコ達を思う気持ちにつながっていく。崩壊したドッグパークの犠牲になった犬達のことを思うこと、それは自分達が出会い可愛がってきたワンコ達への思いにつながる。救える命は救ってやりたい。すでに救えなかった命は生き残った命、また別の命につながっているはず。今、自分が出来ることはどんな小さなことでも、必ずあのワンコ達につながっていくはず・・小さなことでも必ずつながっている。

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September 28, 2006

広島ドッグパーク崩壊

9月初旬、大規模な犬のレスキューが
始まったという情報が流れていました。
でもそれが地元広島でのことだったとは・・

『広島どっぐパーク』が1年以上前に閉鎖し
現在も500頭近い犬達が
狭い犬舎に放棄された状態なのだそうです。
そして放棄された犬達の救援にあたっているのが
『ARKANGELさん』という団体。
ARKANGELさんでは現在
ワンチャン救出の為、
ボランティアの募集、登録
支援物資等での協力を呼びかけています。

『広島ドッグパーク』には我家も何年か前に遊びに行きました。
あの時、あんなにりっぱで可愛いかったニューファンが
今は毛が抜け落ちて目も・・^_^;
あの時見たすべての犬達が
こんな悲惨な状況になってるなんて言葉もありません。

詳しい情報は↓クリックで・・確認して下さい。

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September 26, 2006

バトンの如く

突然、ある目的のために大阪に帰ってきました。
いつもは犬連れで車なのですが
今回は目的が目的のため新幹線にしました。
新大阪からは電車に乗ることなく
大阪のみんなの間をまるでバトンの如く運んでもらって
私は目的をきちんとこなすことができたし
予定はしてなかったのに
会いたい人達にも効率よく会うことができました。

二日間の大阪滞在で会えた人達のべ17人
(N・T・K・HI・M・KI・Y・KA・YA・N・MI・H・M・K・KI・H・YU)
5台の車を利用させてもらいました。
大阪の皆様、お世話になりました。
キャロ父さま
トマトのこと、どうもありがとうございました。

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September 22, 2006

最初の一歩

ようやく私にも『mixi』の招待状が届きました。やったぁ~♪早速、mixi初体験。未知な機能がまだまだたくさんありそうですが、ぼちぼち更新しながら探検していこうと思います。しかし、私がmixiを知ったのはまだつい最近のことだというのに(おくれてる~)mixi人口ってすごいんですね~どうしてそんなに増えてるのか、そこのところも知りたいです。

ということで、別名(ニックネーム)でmixi進出をしておりますので、そちらでもばったりお会いすることもあるかもしれません。そんなことがあれば楽しいです♪

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September 21, 2006

自己満足

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昨日は大阪に帰る予定もあったのですが、色々とあって予定はとりやめ。また、次の機会に・・ということになりました。実はどうしても会いたい人がいたので・・というと意味深ですが。ずいぶんお世話になった方が体調を崩されたと聞いたので・・でも、こういう時って自分の思いを通すというのは、かなり自分のことしか考えてないようなところがあるのかもしれません。自分の気持ちを通すことより大切なことがありました。そういう繊細なところに無神経な自分をいっぱい反省。

そんなところに、お友達から届いた絵はがき。クマさんが可愛くてほのぼの~♪秋にクマが似合うのか?クマが秋に似合うのか?とにかく素敵な秋のクマさんです(*^_^*)

さて、今朝は珍しく5時起きでした。久しぶりに目覚ましに起こしてもらったのですが・・いつもより1時間早く起きるというのはかなりしんどいですね。朦朧とした意識の中で「ドラえもんのテーマ曲」を10回くらい聴いたでしょうか?ようやくそれが目覚ましなんだと気づきました。(おそいっ)

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September 19, 2006

100バニカレ

台風の直撃をどうにかまぬがれて一安心・・なところへ
お友達から届いたおしゃれなスイーツ
で一息つかせて頂きました。
ありがとう(*^_^*)

で、ふと気がついたんですが
100バニカレンダーの締め切り(20日)が迫ってる~(大変)

「トマト~写真撮るよ」
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「は~い」

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あかんっ、頭切れてる。

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あかんっ、なんか変。

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あかんっ、ぼけてる。

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もうええっ。

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September 15, 2006

トマトでねぎが・・

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愛犬に『トマト』という名前をつけるのは私としてそれほど乗り気ではなかったのですが、実際には覚えてもらいやすい名前だったみたいです。キャロの名前は何度も聞かれたのにトマトは一度でほとんどの人が覚えてくれました。ちなみに、友人のワンコは「パセリちゃん」と言います。

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トマトと散歩途中、ご近所のおばあさんが手招きしながら「トマト~」と呼んでいるので急いで近づいていくと、おばあさんは畑から「おねぎ」を抜いて「持って帰りんさい」と言ってくれました。「ありがとうございま~す」と遠慮なく頂いた私は、左手にトマトのリード、右手のおねぎの束を持って帰ってまいりました。りっぱなおねぎでした☆

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September 13, 2006

最後の自分は・・

 -↓の記事のレスですが長くなりすぎたのでこちらに-

ゆずさ~んお元気でした?

>この本、面白かったですね。
>最後がいい終わり方でしょ。
>幸せに老いていく博士がうれしかったなぁ。
>お年寄りと関わっていると、最後まで自分らしくあるのと、
>記憶も自分もすべて失っているのと
>どちらが幸せなのかわからないことがあります。

どうなんでしょうね?私も時々そんなこと考えたりします。老いていく自分なんてあんまり見たくないしなぁ。できるなら少しずつ鈍感になって、自分の老いに気づかないくらいが幸せかな?

老人ホームに入ってもドフトエフスキー読んでるゆずさん♪なんか想像できてしまう。そういうおばあちゃんも可愛いかもよ。仲間をいじめたりするおばあちゃんよりずっと無害です。私の場合、老いた時どんな自分が残っているのか想像するのがこわいなぁ。意地悪ばあさんが残ってたらどうしよう?

そちらの『ゆず母ゆず兄読書日記』覗いてきました。何冊か私も読んでる本があったりして・・自分と全く違う感想読むの楽しいですね。『東京タワー』の「マ〇コン男の一代記」っていうの大うけしました。あの本、すごく私好きですけど、息子のために自分の人生費やすなんて私もできませ~ん。

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September 12, 2006

善良さを思い出したい時には・・

410401303x09_1博士の愛した数式:小川洋子

こんな物語・・です。

家政婦として働く「私」は、年老いた元大学教師の家に派遣される。彼は優秀な数学者だったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、80分しか記憶を維持することができなくなったという。数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる。彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる。

博士と心通わせる親子(「私」と「息子」)。でもどれだけそういう瞬間を重ねても、記憶障害をかかえる博士との距離は縮まることがなく、それでも時間は流れ世界は続いていく。忘れてしまうって寂しい。博士の失くしたものは大きい。でも逆にそんな博士の中に残っているもの・・子供への限りない愛情と優しさ、数式で表される博士の心の暖かさは、人が持つ善良な部分を確認させてくれる。人っていいもんだなぁと・・思い出させてくれる。

記憶に障害をかかえる博士をとおして語られる素数や完全数といった問題とその解説は、私のような数字苦手人間にもわかりやすく、そして堪らない温かさが伝わってくる。たとえば「友愛数」を博士は“神の計らいを付けた絆で結ばれ合った数字”と説明している。数ってこんなにもロマンチックだったんですね(^^)

※「友愛数」の解説。「私」の誕生日「228」(2月28日)と博士の腕時計に刻まれている「220」という2つの数字。それぞれの数の約数の和が、もう1つの数字になる。

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September 09, 2006

想い出に目を伏せて

最近、友人と電話で話す機会が何度かあって
久しぶりに会ってゆっくり話したいなぁと思ったけど
もし会っても一日では話し足りない。
ひと晩語り明かすのもいいなぁ。
でも、ひと晩でも足りないかも?
一週間くらいいっしょにいられたらいいなぁ。
しかし・・
一週間もいっしょにいたら
離れられなくなるわぁ。

-新聞広告の文字が目に止まりました-

忘れたい 忘れない あなたの笑顔
想い出に眼を伏せて
夏から秋への不思議な旅です。

          「風立ちぬ」松本隆

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September 08, 2006

ずっとずっと

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ブログのお友達のところで「大阪ライブにいっしょに行きませんか?」という記事。「行きた~い」と思ってしまった私。しかし、さすがに突然、大阪は無理とあきらめたものの、大阪のKに電話。『明後日、ライブに行けへん?』さすがに我が親友なり~『行くわ~♪』って・・

グループ名はPaix2←オフィシャルサイトを覗いてみて彼女達が今、マスコミから注目されている理由がよ~くわかりました。
※Paixというのはフランス語で「平和」という意味なんだそうです。

私の代わりにライブに行ってくれたKが、Paix2のポスターとCDを送ってくれました。早速、昨日、車の中で聴きましたよ~やっぱり私好みでした(*^_^*)ありがとう。ご主人と楽しい時間を過ごされて、夏のお疲れ少しはとれたかな?と都合よく思ってる私です。これからも『ずっとずっと』よろしく・・

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September 06, 2006

すっかり秋

Dsc00393こんな秋見つけました。


Dsc00389キャロがいつも渡っていた橋。長いこと通行止めで架け替え工事が行われていました。とうとう古い橋に替わって新しい橋が架かかりました。この橋の下を山陽本線が走っています。

Dsc00391横たわってるのが-キャロがいつも渡っていた-取り外された古い橋。分解されて壊されるんでしょうか?通行止めという看板の前で、キャロは渡りたいよ~ってがんこに座り込んでいたよね(^^) 橋が開通したらトマトと渡り初めするからね。

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September 04, 2006

山の駅

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昨日は世羅の『山の駅』までお出かけしました。ここでは地元の農家から届いた旬の食材や花・加工品等が販売されています。我が家の目的は新鮮な『梨』。この山の駅では梨狩りの受付もしていて、このドラえもんの停留所からすぐ近くの梨農園(大豊農園)までマイクロバスが送迎してくれます。もちろんこの駅でも梨が直売されてま~す。
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新鮮なお野菜がずら~っと。珍しいお野菜も色々ありました。

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トマトは山の駅の遊び場でひとっ走り。すぐに疲れてヘトヘト~で冷え冷え~の車へ。駅周辺は焼きとうもろこしやいか焼きの香ばしい匂いがしていて誘惑がいっぱい。ぐっとがまんしてソフトクリームだけ食べました。

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September 01, 2006

原風景

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原風景』という記事を以前書いてますが・・
私の育ったところは大阪と言ってもものすごい田舎。毎日、山を眺めて過ごしていたということでは、今の環境とそれほど違いがないです。毎日眺めていたのは『槙尾山』という山。特に有名でもないですが、自分の原風景の中においてはかかせない存在です。私と同じように槙尾山を眺めながら育った方とネットでばったり。その方から頂いた槙尾山画像です。

山頂には子供の頃から、大人になってからも何度も何度も上りました。小学校の時には担任の先生に連れられてクラスメートといっしょに山頂へのハイキングコース歩きましたねぇ~もうちょっと成長してからは友人達といっしょに。社会人になってからはたくさんの小さな子供達といっしょに山頂下にある公園で一日中遊んだ思い出も・・結婚してからは家族で・・そして私にとって人生の大きな分岐点となったのもこの山での出会いでした。

時間の流れの中で私自身はどんどん変貌し続けているというのに、原風景はあの時のままで・・なんかうらやましい気もしたりして・・あの山門のそばに子供の頃の私が立っていそうな気がします。可愛かったなぁ~私(*^_^*)。

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