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June 13, 2006

ええヤツやったぁ。

夜、寝ようとしたらキャロ父さんがぼそっと
「アイツ(キャロ)はええヤツやったなぁ~ 
もう一回会いたいなぁ」って・・
私はまたまた胸がいっぱいになって中々眠れませんでした。

先日、キャロの子がキャロに会いに来てくれました。
ますますキャロにそっくりでびっくり。
キャロがこの子達の中に生きてるんだなぁって思いました。
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Comments

キャロちやんが産んだ仔犬達~
 ユミさん達が初めて経験したキャロちゃんの出産で取り上げた仔犬たち
 子供達に見守られて幸せなキャロちやんですね

キャロちやんの残してくれた子供達~
 良い想い出が沢山ある

親子って似てるんですよね
 その面影みる度に何度も何度もキャロちやんのしてた事を考えてるかなユミさんも


Posted by: ノンタン | June 13, 2006 at 12:34 PM

お空の上で、キャロちゃんもお友達と話していますよ。
“父さん、母さんはいい人だった~”って。

トマトちゃんは大丈夫ですか?

Posted by: Rie | June 13, 2006 at 02:32 PM

キャロちゃんは子供たちにちゃんと引き継がれて
これからも見守ってくれるわね
キャロちゃんにそっくり!なんだかバッカスにも似てるよ
ホクロが(笑)
今日は30度で暑いけれどお身体に気を付けてね
昨日も地震があった様だけどだいじょうぶでしたか

Posted by: バッカスママ | June 13, 2006 at 04:18 PM

ノンタン
キャロの子
キャロにそっくりでしょ。
『寂しい時にはいつでも貸し出ししますよ』って
飼い主さんが言ってくれて
うれしかったです。

Rieさん
トマトのこと気にかけて下さって
ありがとうございます。
トマトはさすがに突然、1人になって
ピーピー泣くことが増えました。

でも、キャロ父さんがいる時は
私と二人で
トマトの取り合いです(^^)
今までは1人に一頭ずつだったのにね・・
しばらくは過保護になりそうです。

バッカスママさん
地震こわかったけどだいじょうぶでした。
でも、さすがに飛び起たよ。

キャロの子
似てるでしょ~
バッカス君とは、遺伝子近いから
似ててもおかしくないよね。

Posted by: yumi | June 13, 2006 at 10:12 PM

年をとるごとに、死は順番だなぁ思えるようになりました。
子供の時は10年なんて永遠のように感じたけど、今は区切りのようにしか思えない。
記憶力が悪くなってきて、同じ話を何回か繰り返すよになって、一日がとても短くて・・・
あぁ、こうやって年を取っていくんだなぁ、あと10年もすれば毎日がもっと短いんだろうな、と何かあるたびに実感します。10年後には我が家のワンコは確実にいなくなってて、30年もすれば私もいなくなってる。
死んだ人たちや犬たちにそのときにまた会えればいいなぁと思います。

Posted by: ゆず | June 13, 2006 at 11:25 PM

私は今朝この記事が出たすぐ後に読み逃げしてしまいました~~~ごめんなさい!
なんてコメント書いたら良いかもう分からなくて・・・・・・・(泣)

キャロ父さんは男ですから、女の人のように泣けないですよね。
悲しみもストレートに表現できないし、そして「えェヤツやったな」と仰ったのよね。

キャロ父さんのお気持を考えたらもうね、涙が又出てしまって。。。。。ある意味女の人の方が楽ですね。

でね、書けなくなっちゃいました。。。。。。。キャロ父さんのお気持も考えるとね。ぐすん。。。


だけど、キャロちゃんの子供達が来てくれてキャロちゃんも喜んでいるでしょうね。良かったわ。
皆近くにいらっしゃるのね?私もね、ウィリーを去勢する前に掛け合わせて子供を生んでもらいたかったな。っておもっちゃいました。そのうち1匹でも一緒に飼えたら、良かったのにって。

Posted by: wendy | June 13, 2006 at 11:45 PM

そうだね・・・・子供達の中にキャロちゃんは居るよね。
ステキな宝物が残ったよ。
(*^_^*)

キャロちゃんありがとうね。

時間かかるかもだけど、ゆっくり元気出してくださいね。

Posted by: バニバニ | June 14, 2006 at 07:40 AM

ゆず母さん
私も同じようなことよく考えますよ。子供の頃は『死』って自分から遠い遠いところにあるもののように思ってたのに、年齢を重ねるうちにいつの頃からか、自分の現実の中にいつも存在するようになりました。10年なんて昨日のことのようです。私も同じ話し何度もします。

そうですね、10年後を思うだけで悲しくなります。でも30年後、ゆず母さんはまだ元気だよキット。私はどうかな?

でも、100年後にはみ~んないないんだよね。だからね、出会った今が、とっても大切なんだよね。楽しまなくちゃね。

wendyさん
そうですね。キャロ父さんは大声で泣きたかったんでしょうね、本当は。キャロが逝った朝、私は泣きわめきました。キャロ父は涙流しながらも「キャロをきちんと見送ってやらんとあかん」なんて言って、そばでおびえてるトマトのこと心配して、冷静に決めるべきこともさっさと決めて・・wendyさんのおっしゃる通り、女性の方が楽かもしれませんね。

キャロの子供を飼って下さってるこのご家族は、キャロとドッグショーの会場で偶然会って、キャロのこと気に入ってくれてそれからお友達になりました。一番末っ子の小学生の男の子は、今でもキャロが大好きで、4月にもキャロと遊んだばかりでした。「キャロが一番好き」って言って泣きながらキャロにお参りしてくれました。

キャロはたくさんの子供を授かって幸せやったと思います。こんなこと書くと、繁殖すすめるみたいでダメですね。人間もそうですが、子供を持つ喜びと同じだけ大変なこともあります。キャロはそういう犬生を歩むようになっていたんでしょうね。

Posted by: yumi | June 14, 2006 at 08:17 AM

バニバニさん
ありがとうね。
キャロはこの5年間
私を支えてくれてました。
そして突然逝く自分の代わりに
子供達をおいていってくれて・・
「トマトを頼むね」ってキャロの遺言だって(キャロ父さん)
トマトを一生懸命育てることがキャロへの恩返し
そしてそんなトマトに支えられてる私。
不思議ですね。

Posted by: yumi | June 14, 2006 at 05:55 PM

『ええヤツやったなぁ~』
yumiさん、
キャロ父様のつぶやきが聞こえてきました。
主人は、今も言ってます。テツの事。
ミルキーに語り聞かせるように・・・

黒鉄ヒロシさんがある雑誌に寄せられた一文です。
(2年ぐらい前ですが)
  
  大いに思い込みとは承知しているが、犬の眼はヒトのそれに 重なる。(略)
  ジョン、ハチ、ロウ、スコット、オーバー、べラ、ボス、グリ。
 一緒に暮らした親友達の名前だが、間に打った読点は都合上 で、八つは入れ子の構造になって今に、繋がっている。
  グリの中にはその前のボスが、ボスの中にはべラがと、チャ  イニーズボックスのようにイメージが育った。
  グリの眼の中に代々の親友達を覗くことができる。(略)

トマトちゃんの眼にキャロちゃんが、ネ!

ミルキーの眼にも、もちろん、テツもいて、コロやクロ(私が子供のときに飼っていた犬です)もいます。

ワンコを飼っているつもりが、実は
ワンコに慰められ、癒され、支えられてるんですよね。
もちろん、逝ってしまったワンコたちにも。

トマトちゃん、まだまだ悲しいだろけど、
ガンバレ☆

yumiさんも、ゆっくりね。

Posted by: ミルコ | June 15, 2006 at 04:05 AM

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