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March 29, 2006

あそぼっ♪

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公園で女の子に会ったよ。


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「ねぇねぇあそぼっ♪」って女の子。


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「もっと遊びたいよ~」って女の子。


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「ええよ~もっとあそぼっ♪」(トマト)


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「ちょっと疲れたんですけど・・」(キャロ)

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March 26, 2006

余韻

「純愛」ブームなんですねぇ・・今。珍しくテレビドラマをみたのですが・・「愛と死をみつめて」。

余韻が残るドラマっていいドラマじゃないかなぁって思います。ただ「愛」だけじゃなくて同時に「死」をみつめているというところに、深く訴えるものとか考えさせられるものがあって、見終わった後、余韻として私の中に残ったような気がします。

主人公のふたりの間を行き来するのは手紙。今のように瞬時に送れるメールのない時代だからこそ-待つという時間がそこにあるんですよね-こういう「純愛」が育まれたのかなぁ?いいドラマでした。

そんな余韻の勢いで、大阪のAに久しぶりに電話。するとAは「愛と死・・」はビデオにとって「女王の教室」をみたということでした。cid_000701c65146f2a889d00c01a8c0yumiで、Aは「女王の・・」の余韻の真っ只中という感じ。そちらもかなりいいドラマだったらしくて色々説明してくれるのですが、なにしろこちらは「愛と死・・」モードで・・いつまでたっても噛み合わない会話にお互いがふと気づいたのでした。結局、「女王の教室」をビデオでみることにしました。がんばってみます。

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March 23, 2006

危険な朝でした。

DSC02542冷めたコーヒーをレンジで暖めていました。『お~っと沸騰してる~』急いでレンジから出して3gのお砂糖をサラサラって入れたら今度はコーヒーが大爆発~カップからコーヒーが溢れて台所がコーヒー浸しになったよ~(~_~;)

DSC02543物理苦手の影響はこういうところに出ますね~で、今朝の教訓・・激しく沸騰している時には、たとえ甘いお砂糖でも危険物です~気をつけよう。

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March 19, 2006

自分の木

大江健三郎さんの「自分の木の下で」という本の中で『子供の頃、聞いたお話』として書かれているのですが・・

『人間にはそれぞれ「自分の木」と決められた樹木があり、人の魂はその「自分の木」の根もとから降りて来て人間としての身体に入り、死ぬ時には、身体がなくなるだけで、魂はその木のところにもどってゆく。子供の自分がたまたまその木の下に立っていると、年をとってしまった自分に会うことがある』と、いうようなお話。

大江さんはそれらしく感じられる木を森の中で見つけて、年をとった自分がやって来ないかと待っていたこともあるそうです。もし会えたら「どうして(どのようは方法で?なぜ?)生きてきたのですか?」と問いかける準備までされていたとか。

一つ前の「通りすがり」の記事へ風折留亭さんから頂いたコメントから、↑のお話を思い出してしまったのですが・・あの時のお婆さんが未来の私なら、私も-大江さんと同じく-「どうして生きてきたのですか?」とあのお婆さんに聞きたかったなぁ~

でもでも、じっくりあの場面を思い出してみると、お婆さんは私に、ただただ『犬には一生懸命話かけてやりんさい。子供を育てるのと同じじゃけんね。あなたはね一生懸命この子に話しかけてやりんさいよ~』とそれだけを繰り返してはったような気がします。未来の私が今の私に言いたいことは、ただそれだけだったのかもしれませんね。

今、自分の側にいるもの達を大切にして生きていきなさいというメッセージなのでしょうね。了解しました。

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March 18, 2006

通りすがり

向こうから白髪のお婆さんが歩いて来るのが見えたので
キャロにふせをさせて待っていました。
小さなお婆さんが大きいキャロにかなり接近。
(多分、立ち上がったらキャロの方が大きい)

お婆さんが笑顔で話しかけてこられて
『私は犬が好きなんですよ。
大きいワンコは優しいけんね』と・・
さらにさらに
『犬には一生懸命話かけてやりんさい。
子供を育てるのと同じじゃけんね。
あなたはね
一生懸命この子に話しかけてやりんさいよ~』と・・

私はただ『はいっ』と・・

お婆さんはそれだけ言うと
ゆっくりと危なっかしい足取りで
通り過ぎて行かれたのでした。

お婆さんにとってワンコの存在って?
話された短い言葉の中にいっぱい
詰まっていたのかも・・

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March 17, 2006

あれっ?

ファーストフードのお店のドライブスルーで注文して停車していた時のこと。左のサイドミラーに若い男性が走ってくるのが見えました。そして、笑顔で私の車の左後ろのドアを開けて乗り込もうと・・

だれかの車と間違えたんだろうなぁっと思って私は普通に振り向いたんですが、彼の方はすぐに状況を理解できない様子で、車の中を見渡して不思議そうな表情・・私の車の後部座席にはキティちゃんのティッシュボックスがドンと置いてあって(後部には人が乗ることがないので)その他には、ついさっき買ったばかりの庭掃除用のほうきが横たわっていました。

『キティ』『ほうき』これらが彼に自分の間違いを気づかせるために大きな役割を果たしたみたいでした。彼は『あれっ?』って言いながら恥ずかしそうにドアを閉め立ち去って行きました。

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March 15, 2006

キーホルダー

頂いたオレンジ色のキーホルダー
毎日使ってたら
かなりくたびれてしまいました。

新しくしようと思いつつ
でも、替えられないでいます。

オレンジ色はあなたの好きな色だったのかな?
何年も前の春
あなたが着ていたジャケットも
鮮やかなオレンジ色でしたね。
春らしくていつも以上にあなたが
明るくいきいき見えました。

あの時のジャケット
まだ着てますか?

キーホルダー手にする度に
あなたのこと
思い出してしまいます。
『元気かなぁ?』
『どうしてるかなぁ?』
ってね(*^_^*)

キーホルダーを選んだあなたは
えらいです。

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昨日は・・

DSC02535ルナママと久しぶりに会ったよ~お願いしてた『バニグッズ達』持ってきてくれました。どれも可愛いです(^^♪

DSC02537ルナママから頂いた『幸せを呼ぶくまさん』。昨夜、お気に入りのドナルドの隣に並んで、我が家の一員になりました。

DSC02533ホワイトデーの昨日は、あれこれプレゼント頂いていい日でしたぁ♪


DSC02539生協の共同購入でお世話になってるおじさんからもケーキを頂いてしまいました。おじさんのコメントは「本命のケーキじゃけん」でした。おじさん「どうもありがとう~です」

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March 14, 2006

積雪~

今年もやっぱり「なごり雪」が降りました。
今朝、起きたら雪景色~!(^^)!
本当のホワイトデ~になったにゃぁ~

幼い君/大人になる/春/ホーム/雪/

この季節、いつも歌いたくなります♪
  
                 

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March 13, 2006

花柄ハンカチ

w_hana1明日はホワイトデ~。買い物に行ってキャロ父さんはお返しの品を選んでおりました。『○○歳の人だったらどんな色がいいかな?』って・・何歳でも女性はきれいな色のものをプレゼントされるのはうれしいですよね~どの方へも可愛い色の花柄ハンカチに決まりました(^^♪

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March 11, 2006

うれしいさみしさ

春は別れと出会いが入り混じった
ちょっと複雑な季節です。
今朝はそんなメールを2通頂きました。

ひとつは・・
息子さんが希望の大学に合格されたといううれしい報告。
春からは下宿生活をする息子さんのために
忙しくされているようですが
反面、息子さんが離れていく寂しさが伝わってきました。
わかるなぁ~(~_~;) 
親としては複雑な春ですよね。

もうひとつも・・
可愛い園児達の卒園式を無事終えられたという
これもまたうれしい報告。
りっぱに成長した園児達を送り出すという喜びの中にも
寂しさがいっぱい隠れているのかなぁって・・
うれしいけど寂しい春ですね。


卒園式だったんですね。
おめでとうございます。
そしてお疲れさまでした。

りっぱに成長した園児達を
送り出せるなんて
うらやましい限りです。
ご夫婦で本当にいい人生を
歩まれていらっしゃる~

また新しい春が始まります。
お体を大切に
これからもお二人でがんばって下さい。
何もできない私ですが
心から-遠くから-応援しています。

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March 09, 2006

通行止め

_014散歩道にある『黒くない黒橋』をキャロはいつものように渡りたいらしい。数日前から架け替え工事が始まって、通行止めの大きな看板が置かれ、実際、今は通れなくなっている。キャロには『通行止め』が理解できないようで「いつものようにここ渡ります~」と看板の前まで行って座り込み。『いくら座っても通れないよ、今、工事中なんだから』と説得。迂回路を通って橋の向こう側まで歩く。当然、そちらも通行止め。またキャロを説得して来た道を引き返す。キャロさん、通行止めの意味ご理解頂けたでしょうか?

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March 08, 2006

いよいよ~

27日は親友(M)のお母さん(Aさん)のお家の上棟式です。(以前にも書きましたが)78歳にして家を建てるなんてすごいことを決心したすごいお母さんです。ずっとずっと娘のためにだけ生きてこられたような方なので、今、ようやくご自分の夢を実現されるんだなぁって思うと、だれも止めることができませんでした。

親友Mがいてくれたから私は今ここにいられると思ってるし、そんなMを苦労して育ててくれたのはAさんですから、私もMと同じようにAさんには-今からでもおそくない-幸せになってもらいたいです。

Aさんが一人で住む、Aさんだけのための新しい家。ついに6月完成の予定です。

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March 06, 2006

あれもこれも

DSC02518お天気のいい日曜日は多忙です。あれもこれもしたい、あれもこれもしなきゃ、そういうものでいっぱいで、結局、右往左往してあっという間に終わってしまいます。

DSC02521どれかにしぼればいいような気もするんですが、まだまだそういう余裕がありません。朝からキャロ父さんの手伝い、午後からワンコを連れて車でお出かけ。

DSC02524途中ちょっとだけ買い物も、いつも使っている〇〇〇が破損したので修理もしてもらいました。ワンコが待ってるので急いでたのですが、専門の人がいたのでついつい色々質問して少し時間がかかってしまいました。その後ようやく空港公園でワンコと散歩。帰宅してまたまたキャロ父さんの手伝い。よく働き・少し遊び・また働いて終わった一日でした(*^_^*)

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March 04, 2006

△△ならできる

『◎◎ができない〇〇もできない』と私が嘆くと、キャロ父さんは『△△はできるんやからそれでいいやんか』と・・自分の中にすでにそういう答えがあっても、人から言われれて初めてそうやなぁと思えます。

そうでした。自分を縛ってるのは自分でした。できないと思ってしまう自分が一番やっかいです。自分がダメだと思ってる自分が一番無駄でした。

もう無駄してる時間なんてありません。

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雛祭り

DSC02505雛祭りの昨日、我が家にこんなお雛様が届きました。実はこれ着物を包んでいる畳紙です。『畳紙』は『たとうがみ』と読むそうです。私はずっと長いこと『たとうし』と読んでおりました。最近は、レーヨン化学パルプなどを使用した畳紙が多いみたいですが、本来、和紙に渋や漆を塗ったものが使われていて、和紙が湿気をコントロールしてくれるのだそうです。すぐれものですね。
DSC02502昨年末に着て染み抜きに出していた着物ですが、きれいになってこんな感じで送られてきました。一度着たら汚れてなくても染み抜きに出して保存するというのが着物のためにいいらしいです。普段着物とは無縁の私にはあんまりよくわからないですが・・物を大切にするということ、ちょっと考えてしまいました。ねずみの住みかになってしまったピアノも再生する方法を考えてあげた方がいいような気がしてきました。

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March 01, 2006

ハンドベル♪

先日のチェロ弾きさんのコメントにあった『ハンドベル』ですが、あの音色大好きなんですよね~さっそく『ハンドベル』を検索。結構、安いのがありました。で、「一人ででもハンドベルやりたい~」って言ったら、「一人ではでけへん」って・・そうなんですか?一人で走り回れば演奏できそうな気がしたんですが?やっぱり無理?キャロトマに一音ずつ担当してもらって・・無理かな?

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選ばれた人

冬季オリンピックが終わりましたね。結果を出せた選手、出せなかった選手。それぞれ厳しい練習を重ねて参加したことに違いはないと思うのですが・・

どんなにがんばってもダメな時ってダメだったりします。そして逆に、絶対にだいじょうぶって不思議と思える時もあります。それって何なんでしょう?

荒川選手が金を決めた時、アナウンサーが「トリノの女神が荒川にキスをしました」と実況。荒川選手はキョトンとした表情でしたが・・彼女はトリノの女神に選ばれるべき人だったということなんでしょうね。

荒川選手の落ち着きと輝きは『金』の前も後もあまり変わってないようにも見えます。すごいなぁ~

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