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February 21, 2006

壊れたピアノ

nanaさん達の『わんこと一緒の演奏会』に刺激されて、私達もやりたい~なんて思ってしまったのですが・・キャロ父さんに『何か楽器できる?』って聞いたら『な~んもでけへん』って(なぜか大阪弁)。

『ハーモニカぐらいならできるでしょ?』(yumi)
『無理っ』(キャロ父さん)
『なんで~小学校で習ったでしょ?』(yumi)
『♪読まれへん・・』(キャロ父さん)
『・・・・^_^;』(なるほどそれは無理やね)(yumi)

隣の母の家に置かせてもらったままになってたピアノのことを思い出した。さっそく弾きに行った。鍵盤をたたいたら出ない音がある。そうだぁ~ねずみにかじられて音が出なくなってたんだぁ。処分して新しい電子ピアノでも欲しいなぁなんて思うけど、ねずみの住みかになったピアノは下取りどころか、処分するのにお金がかかるらしい。

『ワンコといっしょの演奏会』がますます遠くなってしまった感じ。♪の読めないキャロ父さんにはタンバリンでも練習してもらおうか?音の出ないピアノはあきらめて、おもちゃのピアノででも演奏してみようか?『♪は~るがきぃた~』くらいなら弾けるよね(^^♪音楽は心。

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Comments

私の実家にもピアノがあるよ~
以前やはりネズミにやられてしまったけど、調律士さん(?)がきちんとなおしてくれました。
普段誰も弾かないので、ネズミにかじられても気づくのが遅かったみたいです。
実家に帰るたびに、ピアノを持って帰れと言われてます(^_^;)
ルナの毛だらけになりそうなのでそのたびに断ってるけど・・・

Posted by: ルナママ | February 21, 2006 at 01:57 PM

ルナママのピアノもネズミの住みかやったの?
修理できてよかったね。
長いこと弾かなかったらネズミも住めるよ~
たまには弾きましょう♪
お互いにね・・

Posted by: yumi | February 21, 2006 at 06:25 PM

今、職場の事務所仲間でハンドベルの練習をしています。
施設の行事の余興なのですが、そのうちキャロ父さんも
デビューすることがあるかも!?そしたらキャロ家でハンド
ベルができますよ~\(^o^)/

Posted by: チェロ弾き@ふくやま | February 21, 2006 at 10:27 PM

ユミさんおはよう
 ご夫婦で音楽。(*^_^*)
素敵~何でも良いですよね楽器は????

ハーモー二カ、タンバリン、カスタネット、ピア二カ
 何しろ夫婦で一つの事をするって事に意義があるもんね♪

Posted by: ノンタン | February 22, 2006 at 09:38 AM

チェロ弾き@ふくやま様
ハンドベル♪それいいですねぇ~
♪が読めなくてもできるかな?
まぁ、キャロ父さんなら
たくさんの音は担当無理やと思います・・
出番の少ない音担当がいいかも。
しかし、それでずっこけられたら最悪^_^;
あんまり勧めない方が無事かと・・

Posted by: yumi | February 22, 2006 at 09:45 AM

ノンタンおはようございます~
やっちゃんのお教室体験
大成功みたいでよかったですね。

音符の読めないキャロ父さんは
楽器恐怖症みたいです。
拒否反応ですから・・
私も聴力異変でピアノの音が変形して
聴こえる今日この頃^_^;
レベルの低い演奏会~それもまた楽しいですよね。

Posted by: yumi | February 22, 2006 at 09:50 AM

楽譜にドレミとかふって覚えたわよね
 小学生の時に 
そしたら♪見ながらでも出来る様になると思うわよ

レベルうんぬんより
 それを皆に聞いて貰って皆で楽しい時間を過ごす事に意義があるもん
 多分ご主人の仕事の関係先で演奏されるんでしょう
お年よりの方々などが喜ぶと思うけれどな
 私の勘違いだったら ゴメンネ
ユミさん達は ボランティアでそう云う活動もされてるみたいだから もしかしたら?????と勝手に考えたのだけれども♪
 そこにキャロ、トマトちやんも参加したりしてね。(*^_^*)

Posted by: ノンタン | February 22, 2006 at 05:18 PM

ノンタンこんばんわ^
子供の頃、猫も飼ってたんですが
猫ってピアノの音に反応するんですよねぇ~
いっしょに歌ってるつもりなんでしょうね。
にゃぁ~にゃ~って・・
猫や犬の方が音に敏感かもしれませんね。
下手な音楽だと見向きみしてくれなかったりして(~_~;)

Posted by: yumi | February 22, 2006 at 10:05 PM

こんばんは。
以前壊れたオルガンを弾く機会がありました。
多分私が最後の奏者だったでしょう。
もう、処分されるとのことでした。
昔、小学校にあったような足踏み式のオルガンが電気式になったような感じのものです。
「こんなオルガンですみません。」と言われましたが
私は「最後に弾かせていただけるなんて、光栄です。」
と、答えました。3年くらい前の話なのでもう存在していないと思いますが
あの時のあのオルガンのことが忘れられず
この記事を読んでいて思い出したのでトラバさせていただきました。
ちょっと、最近忙しくてトラバとお知らせと私の記事と
順番が逆になってしまいごめんなさい。

yumiさんとそのピアノにはどんな思い出があったのでしょうか。
ねずみさんは住み心地がよかったのかな。
yumiさんが久しぶりに蓋を開けてくれたこと
きっと喜んでいたでしょうね。

Posted by: ちこ | February 26, 2006 at 12:34 AM

ちこさん
トラバありがとうございます。
古いオルガンを心をこめて演奏されたんですね(^^)
ちこさんの詩を読んで
実家に足踏み式のオルガンが
今でもあることを思い出しました。
実はすっかり忘れていました。
実家のローカの隅の方に確かにあったような気がします。
もう何十年も蓋を開けられたことがないと思います。
そうですよね~オルガンもきっと
蓋を開けてだれかが演奏してくれるのを
待ってるのかもしれませんね。

Posted by: yumi | February 27, 2006 at 09:29 AM

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Tracked on February 26, 2006 at 12:23 AM

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