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January 27, 2006

富山の薬売り

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母の家に薬屋さんが来ました。母が亡くなったことを話したらびっくりされて「長いお付き合いでしたのに」と・・

母の家には以前から『置き薬』があるのを私も知っていました。使った分だけ料金を支払う『富山の薬売り』のシステムです。昔はどこのお家にもあったようですが・・

で、薬箱を探したけど見つからないので連絡先をお聞きしようと思ったら、『富山から来ておりますので、また半年後に伺います』とおっしゃって・・なんと本物の『富山の薬売り』!(^^)!(確かに車も富山ナンバーでした)そして薬屋さんは「長いことお世話になりましたので、薬箱がなかったらそれはそれでいいですから」と・・母はきっちりした人だったのでそういうわけにもいかないだろうと思う。

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Comments

ユミさんおはよう~
 懐かしい富山の薬売り
確か木箱みたいだと思うわ????
我が家も母親が置いてたから~使う度に薬の代金をその箱の中に入れておいてね
 次に来た時~使つた薬の補充などをしてくりて世間話しして帰宅して行くのよね
 ユミさんは使った事ないかな~
 

Posted by: ノンタン | January 28, 2006 at 07:28 AM

ノンタン
私も子供の頃、家の棚に
そういう木箱っていうか引き出し付きの箱が
たくさんあったような記憶が・・
今でもそういうシステムの薬屋さん
あるっていうのは知ってたんだけど
まさか富山から来てるとは思ってなかったので
びっくりしました。

Posted by: yumi | January 28, 2006 at 07:31 PM

「富山の薬売り」に反応してしまいました^^;
80歳過ぎても現役のヒトいますよ。こちらでは「売薬(ばいやく)さん」と呼ばれています。知り合いのおじいさんは奥さんが痴呆で、一人で置いて行けないんで、奥さんを連れて売薬に行ってます。その人は山口県を回るといってました。私と同じ年の人でも売薬さんいるけど、今では会社に属する会社員になるそうです。その人は先週山陰を回りに行くので、4月までは帰らない、と言ってました。そんな仕事があるんだなぁ、と私もこちらに来て驚きました。

Posted by: ゆず | February 03, 2006 at 01:32 PM

『富山の薬売り』はゆず母さん地方でしたね。『ばいやくさん』さんって呼ぶなんて初めて知りました。私も、当然、今時の「富山の薬売り」って会社員でこちらに出張所でもあってそこから来てはるんやとばかり思っていました。まさか富山から車で来てるとは・・それにそんなに長く続けてはる『売薬さん』がいるなんてびっくり。我が家に来た方もそういうペースで年中あちこちを回ってはるようでした。すごいお仕事ですよね。ばいやくさんも高齢化で色々と大変なことになってるんですね。そういうことを知ると、ばいやくさんと母の長いお付き合いの意味もなんかわかるような気がします。

Posted by: yumi | February 03, 2006 at 08:58 PM

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