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January 31, 2006

犬の心は

お金で買えないか?
かなりそれは難しいと
犬飼いとしては思うわけです・・

かねをいぬにあげるひと
はいませんぬのほうでも
おかねにはみむきもしませ
とがいちばんたいせつ
にしているのにいぬがまっ
たくかんしんのないものそ
れがおかねです
(『そらひといぬ』より)

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休日の正しい過ごし方

DSC02337『明るい農村』をしました。ダイエットには最適です。しかし、持続しません。ほんの1時間で終了です。枯れた草を集める作業をしました。最近は草を焼いたりするのもダメみたいなので不便です。草を焼くにおいが好きなんですが・・

NEC_0037〇クドのエビフィレオ~味見してみましたぁ。お肉食べれない私のためにできたメニューようなものです。美味しかったワン(*^_^*)

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January 28, 2006

与えられた瞬間

振り返ると、去年の私は本当によく泣きました(^^)そしてその泣き方も半端じゃなかった。張り詰めた糸にちょっと触れられただけで、どっと感情の波が押し寄せてくるような極限にいました。思いだすと恥ずかしくなるような場面ばっかりです。

波を必死で乗り越えながら、考える余地もなく、重い洋服を脱ぎ捨て目の前にいる人に助けを求め、甘え、気がつくと大泣きしていました。それまで中々裸になれなかった私が、着ぐるみを脱いだ瞬間だったかな?裸になるというのは普通ものすごく勇気がいるものなのに、あの時はもうそれしか方法がなかったのでしょうね。場所も考えず、思いっきり脱いでおりましたぁ。(なんて迷惑~)

裸になった私は、今まで見えなかったものをたくさん見ました。悲しみの中にいながら、ものすごい感動があったり、それはとても矛盾した状況でしたが、今、冷静になってあの時を思ってみると、神様がああいう方法で私に何かを伝えようとしていたんだなぁという気がします。

今はまた、分厚い着ぐるみを着こんでいつもの私に戻りましたが、あの時、裸になれたということが私の人生の中でとても大切なことだったんだと思います。

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January 27, 2006

富山の薬売り

12
母の家に薬屋さんが来ました。母が亡くなったことを話したらびっくりされて「長いお付き合いでしたのに」と・・

母の家には以前から『置き薬』があるのを私も知っていました。使った分だけ料金を支払う『富山の薬売り』のシステムです。昔はどこのお家にもあったようですが・・

で、薬箱を探したけど見つからないので連絡先をお聞きしようと思ったら、『富山から来ておりますので、また半年後に伺います』とおっしゃって・・なんと本物の『富山の薬売り』!(^^)!(確かに車も富山ナンバーでした)そして薬屋さんは「長いことお世話になりましたので、薬箱がなかったらそれはそれでいいですから」と・・母はきっちりした人だったのでそういうわけにもいかないだろうと思う。

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January 25, 2006

キャロ

DSC02308キャロが5歳になりました。早いですね。

動物は子供の頃から好きでした。何頭もの犬に出会いました。その中でもキャロ(バーニーズ)は特別です。目や体で表現できるキゃロはすごいワンコです。キャロがいたから私は広島でやってこれたと思います。キャロはとってもいい子です。いつも私を支えてくれて・・
DSC02328
『犬らしく育てたい』キャロ父さんの口癖です。でも、キャロはいつも犬以上の存在。犬であることを忘れてしまいそうです。

キャロを通じてたくさんの仲間に出会うことができました。大阪を離れたことで得たものは、キャロが与えてくれたものばかりですね。キャロに感謝です。

人生はからくりに満ちている。日々の暮らしの中で、無数の人々とすれ違いながら私達は出会うことがない。そんな根源的な悲しみは、言いかえれば、人と人が出会う不思議さに通じている。 バス一台を乗り遅れることで、全く違う体験が待っているということ。人生とは、人の出会いとはつきつめればそういうことなのだろう。(『旅をする木』星野道夫)

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January 24, 2006

自滅

数週間前のことですが、行き先が自宅からほんの1,2分というところだったのでシートベルトをしていませんでした。これが間違い。家を出てすぐの交差点でシートベルトの取り締まり中でした(~_~;)。きっちり減点。

キャロ父さんには内緒にしておくつもりでした。数日前、車で走行中、前方からパトカーが。すれ違ったとたん「こないだ捕まってね~」って、なぜか?私が自白しているではありませんか?「えっ、捕まったん?」とキャロ父様(~_~;)

パトカーの威力はすごいなぁと実感。隠し事はできません。

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変わっていくこと 成長していくこと

いくつになっても
大切にしたい『思い』が私にはあって
子供達が成長した時
そんな自分をしっかり伝えたいと思ってきた。
今、彼ら(息子達)にそういう話しをしたら
「高校生とちゃうんやから~」って・・(~_~;)
つまりそれは
彼らが高校生以上だってこと?
それもまた疑問だけど・・

何度目の春だろう
去年の今頃は何をしていただろう
笑ったり泣いたりの繰り返しで
私は成長していっているのだろうか

昔の友達に「変わったね」と言われても
喜んでいいことなのか分からない
だって昔の私の方が好きだった

変わっていくことは成長していることだろうか
私は今の私でいいのだろうか
このままでいいのだろうか
(『変わっていくこと 成長していくこと』近藤尚子)

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January 23, 2006

廻る

週末は多忙でした。
無事に日曜日が終わりかけた頃
雪がちらちらと降りだしました。
そして、少し寂しい夜でした。

月曜日の今日は買出しに・・
ついでに本屋さんへ。
小さな詩集に出会いました。

廻る時代の中で
君にまた会ったね
でも、君は気づいていない
僕だよ

遠い昔に
手をつなぎ
いっしょに小道を歩いた

時を越えて
君と出会った
もう君に会うことはないのだろうか
タイムマシーンを見つけたい
(『ひとりの少年』近藤尚子)

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January 20, 2006

寒いね。

この時期でも朝の散歩は5時50分頃から出かけます。あたりはまだ真っ暗。寒い朝ほど星が綺麗です。夜明け前の冷え込みはこたえますが、ワンコ達は元気満々でうれしそうに尻尾を振りながら歩きます。家に着く頃には不思議と寒さがなくなっています。

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ                  (『サラダ記念日』俵万智)

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January 19, 2006

お見舞い

昨日はしばらくご無沙汰してしまっている
親戚の叔母さんのお見舞いに伺いました。
病室まで行くと叔母さんがいなかったので
ローカで待っていました。
車いすのおばあさんが遠くに見えました。
叔母さんでした。
「おばちゃん?」って声をかけたら
叔母さんは私がだれかわからなかったみたいで
「yumiです」って言ったらわかってくれました。
叔母さんは
「○ぃーちゃん(=母のこと)が死んだって思ったら
涙が止まらんかったんよ、かわいそうにねぇ」っておっしゃって
みるみる目が真っ赤になって・・
叔母さんは入院中のベッドの上で
母のことを色々と思っていてくれていたんでしょうね。

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January 17, 2006

トマト様で届く不思議

時々、我が家には
「キャロット様」や「トマト様」という宛名で
郵便物が届きます。
町内だけでもワンコはたくさんいますから
郵便やさんも大変だなぁと思います。

午前中、家の外にいたら郵便やさんが配達に・・
笑顔で「今年もよろしくお願いします~」とおっしゃったので
「こちらこそよろしくお願いします~」って挨拶。
ワンコの分までいつもお世話になります。

朝食は豚汁でした。
お漬物は自家製お大根を漬けてできたたくわん~
(初心者です)
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January 16, 2006

昨日のこと・・

昨日は朝からキャロ父さんと墓地のお掃除をがんばりました。暑くて、途中から上着を脱いでしまいました。

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午前中に郵便局から小包が届く予定だったのでキャロに「郵便配達の人が来たら受けとってね」って伝言しといたのに、受け取れなかったようで(犬では無理かな?)郵便受けに不在通知が入っておりました。で、郵便局まで行って友人からの小包を無事受け取りました。お忙しいのに、お手紙まで・・ありがとう。

そして次に仏壇のお掃除をがんばりました。そのあたりから肩こりが・・ 午後2時頃、ようやくお昼ご飯となりました。お腹いっぱい食べたので夕ご飯は省略ということに決定。母の不在は我が家の食生活にまで影響を及ぼしています。

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夜には若いお客様がありました。またまた素敵なプレゼントを頂いてしまいました。ありがとうございました。

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January 13, 2006

雪国の暮らし

豪雪被害の状況が連日報道されています。広島も例年になく年末、雪がたくさん降りました。雪がちらつく中、車で病院に行った私に入院中だった母は「雪が積もるけん、早よう帰りんさい」と気遣ってくれて・・雪にせかされるように帰宅して・・ 病院との往復の合間、急いで買い物している私の携帯にキャロ父さんから「雪が降りそうやから早く帰りなさい」とメールが届くこともありましたね。市内で降っていなくても山間部の我が家では雪が降ることも多くて、現実の生活が天候に振り回される不便を実感した年末でした。

ネット友達のゆず家は、雪国で暮らすファミリー。バニのゆず君のお兄ちゃん(ゆず兄君)の働きにはいつも感心させらっれっぱなし。お料理もできて読書家で動物好きで妹思いのゆず兄君は、毎日、除雪作業をがんばっています。雪に負けずがんばれ~

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January 12, 2006

とってもPOOH~

i昨日は親友のお誕生日でした。POOH好きな彼女に『POOH柄エプロン』をプレゼントしたら、エプロン姿のボケボケ画像(さすが~)が送られてきました。で、→は親友Mです。彼女は身長が150cmくらい。とっても小柄な女性ですが存在感は特大です。130歳まで生きるが口癖。そんなに生きてどうするの?といつも私がつっこみます。

画像といっしょに届いた彼女のメールより

エプロン♪鏡の前に立ったら超かわい~ねん。〇〇才って思われへんわ。

確かに〇〇才とは思えませ~ん^_^;

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January 11, 2006

解放

元旦にバサッと届くたくさんの年賀状と違って、この時期にパラパラと遅れて届く年賀状はなんだか一枚ずつゆっくり眺められる余裕があります。

昨日届いた大阪在住の知り合いの女性からの年賀状。最後の部分に手書きで『絶対に大阪にいるつもりです。』とありました。彼女のご主人は偶然にも広島出身。私が大阪にいた時には、彼女とたまに会うとお互い「ずっと大阪でがんばろう」みたいなことを話していました。確かにあの頃は私も今の彼女と同じように『絶対に大阪にいたい』といつも思っていたし、大阪を離れるなんて考えられなかったです。

年令を重ねるということは心に不思議な変化をもたらすものなのかもしれません。『絶対に大阪にいたい。田舎には帰りたくない』ということを思い続けることが、いつの頃からかしんどくなっていました。ずっとずっとそれに縛られている自分がいやになったのかな?そして、それから解放されるには、絶対にしたくないことをしてみるしかないのじゃないかと思ったのかもしれません。-あくまでも今、振り返って思うことですが-どんな時も私の場合は、だれかのためにということより自分自身が優先します。自分のために、自分の心が『絶対に大阪にいたい』という気持ちから解放されるために彼女とは違う選択をしたのかなぁと・・

故郷・大阪を離れて4年半です。大阪に時々帰ることが今の私の大きな楽しみになりました。

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January 09, 2006

商売繁盛

昨日のケーキ爆発事件には
こういう大きな意味があったとは
風折留亭さんの【息子と行く宵えびす
の記事を読んで納得しました。
あのケーキは爆発する必要があったんですね。

今頃、風折留亭さんは息子さんと
えべぇっさんにお参りしてるかな?
ケーキの無事祈ってくれてるかなぁ?

大阪では『えべぇっさん』に毎年お参りしてました。
今宮恵比寿は仕事帰りの人や学生とかで・・
毎年、賑わっていました。
迷路みたいにお店がたくさん並んでいて
お店ばっかり眺めてたら
『えべっさん』がどこにあるのかわからなくなって・・
ようやく本殿にたどりついても
すごい人でお参りするのも大変。
福娘も遠くから眺めるしかなくて・・
今年の今宮恵比寿はどうかな?

商売繁盛となりますように・・(^.^)

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January 08, 2006

爆発

久しぶりに真面目にケーキを焼いた。
真面目に生地作りをして
温度と時間設定をしてスタートボタンを押した。
20分経過した頃、オーブンを覗いたら
やたら膨らんでいるのでちょっと不安になった。
でも気にしないで
他の部屋で片付けをしていた。
今度、台所に戻ってオーブンの中を覗いたら
ケーキが・・爆発していた!(^^)!

破片を拾って試食してみた。
味は最高!(見かけ最悪)
で、めげずにお隣におすそ分けした。(迷惑~)
「爆発したんですけど・・」って。

いつもの私が戻ってきた感じ(^.^)

※こんなんできました(^^♪
DSC02268

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January 07, 2006

終わりのない旅

000078080000 【ノーザンライツ:星野道夫】より

時々風が森の中を吹き抜け、木々がざわざわと揺らめいていた。朽ち果て、すっかり苔むした倒木から、この上に落ちた幸運なトウヒの種子が新しい芽を出していた。倒木は養木となって、いつの日か自分の姿がすっかり消えるまで、この小さな芽を一本の大木に育てあげるのかもしれない。あらゆる生命体が、ゆっくりと生まれ変わりながら、終わりのない旅をしている。

アラスカの野生動物を主に撮り続け、カムチャッカ半島で熊に襲われて亡くなった写真家、星野道夫。彼の写真、エッセイ共に大好きです。何度もここに書いたかもしれませんが・・時々、彼の写真や文章に会いたくなります。大きな地球時間からすれば、私達が今、生きているということは本当にちっぽけなことなのですが、それは逆にとても大切でかけがえのないものなんだということをいつも思い出させてくれます。

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あっち向いてホイッ

年末も年始もない我が家でしたが、それでも一応、大晦日・元旦はにぎやかに過ごしました。お正月がすんでみんながそれぞれの場所に戻っていった後は、「母がいないんだ」ということを実感させられました。家族が減るということは、購買意欲も料理をする意欲も喪失してしまうもののようです。で、昨日ものすご~く久しぶりに食料の買出しに出かけました。(冷蔵庫の在庫品でしばらく生きながらえていたようです)買い物に行ったとたんお札がす~っと消えていきました。(~_~;)

NEC_0031ものすご~く久しぶりに、散歩途中わんこにカメラを向けてみました。トマトはカメラに突進して、こんな感じ~


NEC_0034キャロットはカメラを向けるといつものようにあっち向いてホイッ!

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January 06, 2006

「今」という時に

いつもいつも会っている人とも
いつも会えない人とも
会ったことのない人とも
いつもつながっていられる今という時代に生きて
-大げさかもしれないけど-
私は今まで生きてきたなかで一番
安心した日々を過ごせているような気がします。

去年は突然ボロボロになるという場面が
私には何度もありました。
そんな時、私を救ってくれたのは
いつも「携帯電話」の向こうから聞こえてくる
信頼できる「声」でした。

豪雪に埋まった年末
寒さのためなのか緊張感なのか寂しさなのかわからないまま
いつもと違う不思議な自分に向き合い流されながら
多忙に過ごしていた私に
一瞬、自分を取り戻させてくれたのは
会ったことのない方からの
優しく元気な画像や言葉でした。

年が明け
彼女から届いた「おめでとうメール」。
前回メールをやりとりしたのは
確か、去年の私の誕生日だったから
数ヶ月ぶりかな?

いつも会ってなくても
毎日会っていても
会ったことがなくても
「今」という時に
手の届くところにいてくれる人がいるということ
幸せなことだなぁと思います。

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January 05, 2006

貴重な資料

下手だけど子供の頃から文章を書くことが好きでした。中、高校生の頃は友達にいっぱい訳のわからない手紙を書いて迷惑かけました。日記も中学生から大人になるまでずっと書いていましたね。それがなぜか今だに手元に残っていて、たまに読むと笑う内容(~_~;)。だれだれが好きだとか、だれとだれが(今風に言うと)ラブラブだとか、そういう内容ばっかり。他に書くことなかったのかなぁ?

もっと早く処分しておけばよかったのに、ここまで残ってしまうとこれが中々捨てられなくて・・この年齢になると友達との昔話しもお互い記憶が曖昧で、そういう時この日記が大きな役割を果たしてくれたりするので、友達からは「ずっとそのまま保存しといて」なんて言われてしまった。過去の資料として私の日記が役立つのはこれからなのかもしれない・・(^.^)

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いつまでも・・

人っていつも同じ場所にはいられない。時も流れてシーンも変わって、そして成長してどんどん進んでいかなくちゃいけない。いろんな人に出会って、いろんな事勉強して経験して、そしていくつになっても俵万智が好きな素敵な大人になって下さい。そして、幸せに。いつまでも遠くから応援しています。
私があなたに送った手紙です。もう7年も前のことなのに・・ 昨日あなたから届いたメールは、まるでこの手紙への答えのようで驚きました。あれからたくさんの時間が過ぎたというのに覚えていてくれたなんて・・
素敵な大人になれるように頑張っていきます☆☆☆ありがとう~

まだまだ若いあなたですから、まだまだこれからいっぱいの未来があるのですから、自分の道をゆっくりと探しながら歩いて行って下さいね。

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January 03, 2006

圧力仕込み

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闘病中の母が水を見て回ってくれたお陰で実った去年のお米。秋のオフ会にかまどで炊いたらとても美味しくて、あの味が忘れられず、母が最後に残してくれたお米を少しでも美味しくみんなで頂きたいと、かまどにより近い味に炊き上がるという"本かまど圧力仕込み炊飯器”を買いました。圧力IH1.2気圧を搭載で、お米の甘みや粘りを引き出してふっくらと炊き上がり、確かに美味しいです。効率よく炊き上げるのもいいです。早炊き1合コースだと、なんと白米が18分で炊きあがります。

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でもやっぱり"羽釜”には勝てないかなぁ?またオフ会で皆さんといっしょに羽釜でご飯を炊いて食べたいなぁと思います。その節はよろしく~

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January 02, 2006

チェーン

片方だけなくした買ったばかりのチェーンですが、それがセットで手元に戻ってきました。

実は・・
きちんとテスト走行までしたのにどうしてなんだろう?という疑問が充満~(大変な年末だったというのに、しっかりしてるわぁ)なくすまでの経緯をメーカーにメール、すぐに返信メールが届き、残ったチェーンを送ったところ、メーカーから新しいセットが送られてきたというわけなのです。

でも、2セットのチェーンを買ったということの事実に変化はなしですが・・

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予感

うたた寝して目を覚ましたら新年でした。

昨年はいっぱいお世話になりました。
いっぱいパワーをありがとうございました。
いっぱい個性的な生き方に触れることができて楽しかったです。
今年もいっぱい楽しみにしています。
今年も本当によろしくお願いいたします。

どんなお正月を過ごされてますか?
お正月からがんばっていらっしゃるのかな?

こちらは家族が減って寂しいお正月となりました。でも、減るということは増えるということへの可能性をいっぱい含んでいるもののような気がしています。神様はそういうふうにして私達を次の場面へと導いてくれようとしているのかもしれません。我が家には新しい風が吹きぬけ、新しい何かを運んできてくれそうな予感がしています。

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