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December 30, 2005

母のいない田舎・・

闘病中だった母が12月25日、永眠いたしました。去年の春、手術を乗り切り、ここまでがんばってきただけにとても残念です。

母の住む田舎に帰ろうと決めたのは4年前のことでした。母と同じ敷地内に住み、わんこを飼い、母の作ってくれた野菜やお米を食べ、母の広島弁を聞き、広島に少しずつ慣れてきたところでした。近くに住むということはお互いいいことばかりではなくて、大変なことももちろんたくさんありました。今年の秋(つい最近ですが)、私は耐え切れず、母の胸に飛び込み母の手に触れ思いっきり泣きました。そんなことは初めての経験でした。不思議と気持ちが通い合いす~っと気持ちが落ち着きました。

母のいる田舎が、今は母のいない田舎になってしまいました。でも、母のいる田舎に帰ってきて本当によかったと思っています。母をしっかり見送ることができて本当によかったと思います。もっともっと長生きして欲しかったけど仕方ないですよね。

母のいない田舎で、母の可愛がってくれたわんこといっしょに元気にこれからも暮らしていこうと思います。

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December 29, 2005

ご無沙汰~

すいません。パソ離れしてます。早く戻りたいです。多忙な時間を過ごしていますが、色々大変もありますが、いつもの12月とは違う時間をしっかりと過ごしています。がんばりま~す。

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December 24, 2005

クリスマスイヴ

ふと気づいたら
まわりはクリスマスイヴでした。
ツリーもなしで・・
ケーキもないイヴは
生まれて初めてかも?
そういうイヴもイヴに違いないので・・
メリークリスマス~(^^)

【小さな恋の物語:みつはしちかこ】より


ふたりぼっちのクリスマス
あるきながらのクリスマス
ふたりで飾った空のツリーを
みあげながらささやきかわす
メリークリスマス!
メリークリスマス!
プレゼントは一粒
あかいあかい星を一粒
愛をこめて胸から胸へ
永遠にかわらぬ光のおくりもの

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December 22, 2005

今日は・・

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積雪のため、とうとう車をあきらめて電車に乗りました。何年ぶりかな?

雪はいっぱい積もってるのにキャロトマは雪遊びできなくて、nanaさんの雪の中の場面にただただ見とれていました。

何時間も家を留守にして帰宅してみたら、鍵を掛け忘れていました。あかんなぁ~^_^;


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笑い合えること

朝の5時です。外はまたまた豪雪です。

曖昧で中途半端な記事を書いて申し訳ありません。でもコメント頂けてとってもうれしかったです。ありがとうございました。

とても元気で体は暖かです。大変なんですが、私は周囲の人達と笑いながら元気にすごしています。いっしょに笑い合えることがとてもうれしくて・・ そしてとっても大事なことだと感じています。

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December 21, 2005

がんばり時

yumiとしてはかなり大変な数日になりそうです。がんばり時なのでがんばることにします。では、また明日。

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December 19, 2005

往復6時間

山間部にある我が家周辺は、一年に何度も雪が積もります。大阪にいた時には車の冬装備なんてスキーにでも行かない限り必要なかったのに、こちらではそれが必需品です。

昨日の朝は全国的にそうだったようですが、豪雪で驚きました。ワンコを飼ってから電車に乗るっていう発想を忘れてしまってる我が家としては、昨日も車で市内まで出かけることにしたのですが、高速道路が通行止めになっているので一般道はものすごい渋滞。市内まで3時間もかかってしまいました。とにかく目的地には無事に到着。でも車を降りてみたら片方のチェーンがなくなっている~^_^;(昨日買ったばかりでした)どうして?チェーンって片方だけでは売ってないですね^_^;仕方なくまたチェーンを買いました。つまり我が家は先週末に2セットのチェーンを買ったことになります。きゃぁ~痛い出費。チェーンに名前と住所書くべきかな?(^^)

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その心が・・

『言葉でなく物でもない』のだけれど・・
自分の存在を認めてくれてるんだってこととか
自分を励ましてくれてるんだってこととか
自分を見守ってくれてるんだってことを
感じられるのは
もしかしたら
ひとつの言葉だったり
小さなプレゼントだったりするのかもしれない。

言葉でなく物でもない
でもその心が
うれしいのかもしれない。

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December 17, 2005

ハイジのような・・

今日は朝から吹雪でした。まだまだ冷え込んできそうな予感。でも家の中は暖かで外の寒さがうそみたい。

時々読んでみたくなる江國香織 さんの『ハイジのような、やさしい心』。

暖かな家の中にいると、少しはハイジになれそうです。でも、吹雪の中だと自信ないなぁ・・

【ハイジのような、やさしい心(泣く大人):江國香織】より


ハイジのような、やさしい心が欲しい。ずっと、そう思っている。ハイジのどこに憧れるかというと、自分と他人にわけへだてがないところ。普通はわける。他人より自分をまだ少しは信じているので、他人の方に少しやさしくする。ハイジは違うのだ。他人を信じている。がみがみ屋のロッテンマイアさんのことも、ちょっと我儘なクララおじょうさんのことも、ペータのことも、村人におそれられているおじいさんのことも。

他人を信じられるというのは、自分がきっと、きちんとしているのだ。自分の中に悪意がないの。それはなんてシンプルなことだろう。ハイジのやさしさは、ハイジの強さだ。

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GROUND ANGEL in HIROSHIMA

アーティストの石井竜也さんが、光と音楽で平和のメッセージを表現する『GROUND ANGEL in HIROSHIMA』が16日夜から平和記念公園で始まった。

このアートライトイベントは、石井さんの音楽と映像を組み合わせた作品が16分間公園の石畳に投影されるのだそうだ。美しい音楽といっしょに映像が地面を動き、重なり合い、平和の尊さを静かに訴える。幻想的な光の芸術、是非、見に行きたいです。

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December 16, 2005

心模様

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街はクリスマス一色。可愛くデコレートされた街並みがとっても楽しい♪

道行く人達がみんなクリスマス気分を楽しんでいるように見えるけど、もしかしたらそうではないのかもしれない・・なんて考えた。悲しい時、まわりのにぎやかさがよけいに悲しくて・・そんな時だってあるよね。

いつものスーパーマーケットで夕食の買出しをした。いつまでたっても私の買い物カゴの中はからっぽ。買い物しなきゃって思ってるのにそこから先の回路がつながらない。こんな日もあるよね。

【春の祈り:銀色夏生 】より


目をつぶるとかなしい気持ちがやってくる
だから目をあけて 次つぎといろんなことをして
気持ちをやってこさせないようにした

そんなことがいくつもあって
もうだいぶんつかれていた

冬はさむくこごえていたから
つめたい風をさけるために
いつもうつむいて歩いた

ぼんやりとしていたら
いつのまにか 風がつめたくなくなっていて
よい香りもしていた
うす緑の新芽があざやかだった

やわらかく 空気がほどけていくようで
ひさしぶりに目をつぶってみた
どんなにかたくつぶっても
いつものあのかなしい気もちが
いつまでもやってこなかった
あまりにもやってこなかったので
不思議に思って目をあけた

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December 14, 2005

思いやり

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私にはたくさん足りない部分があって-言葉が足りない、頭が足りない、物を見る目(視力)も、そして聴力もかなり足りない-今年もまわりの人達にいっぱい助けてもらって生きてこれたんだなぁと思います。一年を振り返ってみると、自分がだれかに支えられてきた場面が次々浮かんできます。そして感謝です。

努力しても修復できない自分の欠陥。そういうものを認めて、まわりの人達に助けられながら前に進むこと、そういう気持ちになれた一年だったのかなぁと思います。

今年の私は激震の連続でした。大きく揺れながらも日々笑って過ごしてこれたのは、いつもちゃんとその存在が見えていたから・・

【微笑みながら消えていく:銀色夏生 】より

私の友人を私はみんな好きです。自立し自覚し思いやりと客観性があります。気持ちがシュンとしている時に、友達に会って突然気が晴れたりしますが、あの力はすごいと思います。

私は友達ということを考える時、夜空の星がうかびます。あんなに広くて暗い宇宙に星が光っていて星座ができたりしてる。あの星がひとりひとり人間だと思います。近づいたりしないけれどちゃんとみえてて、お話ししたりできて、そしてみんな近くでよくみたらそれぞれ違うとしても遠くからみたら結局一緒で、悲しいくらい宇宙は暗くて。ちゃんとそこにいるっていうことがわかるってどんなに安心でしょう。私は私の好きな人がどこかにちゃんといることがわかればそれでいいのです。

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December 13, 2005

ワンコの力

ワンコ達が訳あって外泊。プチ家出とかそういうのではないのでご安心を・・

で、気づいたことですが、ワンコがいないと私はぬくぬくした家の中から一歩も出れないということ。寒い朝でもワンコが「散歩~♪」って言うから凍りついた空気の中に飛び出していけるんだっていうこと。

ワンコのいない朝、私は外に出る勇気もなくて、生ごみの日だというのにそれさえサボってしまったのでした。ワンコがいるから私の日常は機能しているということのようです。

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目立ちたい人、目立ちたくない人

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昨日は珍しくキャロ父さん休日でした。市内のスーパーマーケットで買い物していたら、テレビの取材らしき光景が目に入ったので、私は背をむけてお買い物。そういうの大好きなキャロ父さんは目をキラキラ~きっちり取材の人がキャロ父さんのところへ。インタビューされて答えるキャロ父さん。逃げ出したい私。対称的なふたり。

取材の内容は「今年ヒットした食品・一位寒天、2位豆乳、3位大人のチョコレートということについて」でした。「チョコレートはよく買われますか?」っていう質問にキャロ父さんは「はい、チョコチョコ買いますよ~」なんておやじぎゃグとばしたりして(本人は無意識)、私はため息・・やっぱりなぁ~^_^;

金曜日の夕方6時半からの放送の番組らしいです。広島ホームテレビでよく見かけるお姉さんは、「いい取材ができました。ありがとうございました」なんて丁寧に言って下さって好印象でしたが、キャロ父さんのはカットされること間違いなし~お気の毒です。

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December 11, 2005

誰にでも平等に・・

フンデモケッテモコロンデモ朝は必ずやって来ましたね今までの経験では。そして朝が来るたびに違う自分になれてたらいいなぁって思ってたのに、何度新しい朝が来ても昨日の自分とちっとも変わってなくて・・そんなことがずっとずっと続いて・・でもね、それは急に訪れるものらしいです。どんな状況にあろうと、誰といようと。ただ、予測することだけができないみたい。

4163220100 【デッドエンドの思い出:よしもとばなな】より

秋の空は透明な色をしていて、景色と溶け合うところまですうっと澄んでいて、どこまでもあいまいで、はっきりした感じが何もなくて、宙ぶらりんな私を優しくなぐさめた。そうして歩いているうちに、陽で体が心地よくぽかぽかしてきた。

私は西山君の幸せそうな顔がとても好きだった。彼にはいつだって何か特別なものがあった。それはもちろん幸せというものに関することなのだが、どうしてもそれははっきりと言葉にできないものだった。

西山君のなんとなく人をくつろがせて楽しくさせるその特別な力は、彼が自由であろうとしていることから発しているんだな、と私は思った。今ならわかる。最低の設定の中で、その時私は最高の幸せの中にいたんだということが。あの日の、あの時間を箱につめて、一生の宝物にできるくらいに。その時の設定や状況とは全く関係なく、無慈悲なくらいに無関係に、幸せというものは急に訪れる。どんな状況にあろうと、誰といようと。ただ、予測することだけが、できないのだ。自分で思うままに作り出すことだけができない。次の瞬間には来るかもしれないし、ずっと待ってもだめかもしれない。まるで波やお天気のかげんのように、誰にもそれはわからない。奇蹟は誰にでも平等に、いつでも待っている。私はそのことだけを、知らなかったのだ。

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December 10, 2005

フンダリケッタリ

昼食がかなりおそくなって・・パン屋さんでチリドッグをひとつ買って暖めてもらいホットコーヒーといっしょに食べました。パンをほおばりながら携帯メールをチェック。新着メールがなかったので携帯をテーブルの上に置いたのですが、そのまま置き忘れてしまったみたいです。帰宅途中で気がついて焦りました。とにかく最後にその存在を確認できた場所に戻ってみることにしました。(私としてはいつになく冷静な行動?)さっきのパン屋さんに戻ってお店の人に「携帯の忘れものなかったでしょうか?」って聞いてみたら店員さんがニッコリ笑って奥の棚から見覚えのある携帯を出してきてくれたのでした。ラッキ~でした。ほっとした気持ちで車のところへ。何かやわらかいものを踏んだ感触があったのでいやな予感が・・そして足元を確認^_^; 予想通り私はワンコの○○○を踏んづけていたのでした。

踏んだり蹴ったりの一日。でも転ばなくてよかったぁ。(意味不明?)

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エスカル号の旅

とうとうキャロと私は二人だけの旅に出ました。別に家出したわけではありません。あの「時空魔神エスカル号」にのって遠い時の旅に出かけてきました。40年という気の遠くなるような時間を超えて、夏の終わりの山里の駅、出ていく汽車、窓から流れていく山々の景色、そんな中にぽつんと寂しそうな青年・・彼と同じ汽車にキャロが乗り込んでそれを追って私も・・ 続きはここ⇒ 『山里の少女 8 超時空編』 でお楽しみ下さい。(宣伝~っと)
とぉ~っても楽しい旅でした。

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December 09, 2005

ふたりっきり

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キャロは散歩の途中必ず同じ場所でお座りして動かなくなります。何か言いたそうなので私は犬語でキャロに話しかけてみます。キャロはその日の出来事をなんやかんや?と話してくれます。散歩の時だけ私とキャロは二人だけにになるわけで、キャロはだれにも(特に娘のトマトには)聞かれたくない愚痴を私に話してストレス発散してるのだろうと思います。私が「うんうん、気持ちわかるよ~」なんて言いながらキャロの頭や耳や顔や体をぽんぽんたたくとキャロは「そういうことなんよ~わかってくれたんやね」なんて言う目で私を見上げながら、ようやく立ち上がって歩き始めるのでした。

ワンコと人との間柄でもふたりっきりの時間って大切だなぁって思います。お互いを独占できる時間がとても貴重なんだと・・ワンコも人もきっと同じ。聞いてくれる人が『たった一人』いてくれたらそれで幸せなんだと・・

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December 08, 2005

コストコ~

BBSの会話で・・

(Aさん) 今日ね。憂さ晴らしにコスってきたよーーーー(爆)

(Bさん)コスって(@_@?)
Yumiさんにはわかるのですね?
方言ですか?たくさん買うことですか?

ということでしたのでこちらにレスしま~す。
『コスってきた』って言うのは
『コストコでお買い物してきた』っていう意味だと
私は認識しておりま~す。
『コス』はコストコを略して
そう呼んでるみたいです~
『コストコ』ってアメリカからやってきた
『会員制倉庫型店舗』っていう感じ?
年会費を払わないとお店には入れないんですけど
高品質な優良ブランド商品なんかを低価格で買えるそうなんです。
国内には5店舗くらいあるみたいですけど
広島にはまだないですね。
関西だと兵庫県の尼崎市にあります。
私もお友達から話しを聞いただけで未体験です。
なんか楽しそうなので近くにできたら
絶対に行くと思いま~す(^^)

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December 07, 2005

時を超えて2

ちょうど一年前、同窓会に出席できなかったのがきっかけでA君からメールをもらって、そこからA君と私のメールのやりとりが始まりました。学生時代のA君はとってもおとなしい男の子でした。私も少女だった頃はもちろんおとなしい女の子だったと思います。学生の頃、そんな私達はほとんど会話することがなかったですねぇ。

出会いは不思議で・・
毎日毎日学校で会っていた時には一言も話せなかったのに、時が流れ遠くはなれた今、私達はあの頃よりもたくさん会話し、お互いのことを少しだけ知りました。A君の話してくれる青春時代の思い出を、私は過去のA君に重ね合わせてみたりして・・『そうかぁ~あの時、君はそういうこと考えてたんだね。』なんて・・過ぎていった過去の時間をもう一度楽しんでいるような・・

すれ違うだけの出会いも出会いに違いないのかもしれないけど、出会うならきちんと出会っていきたいと最近の私は思っているような気がします。

A君、ずっとずっと長い付き合いなのに、いったいお互いどの部分で出会っていたんでしょうね?今、素敵な時間をありがとう。きちんと今の私に出会ってくれたおかげです。これからもよろしく。

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December 05, 2005

時を超えて

過去の時間に戻れるとしたら
私はいったいどこに戻ってみたいと思うのかな?

そんな楽しいことを考えさせてくれた
時空魔神エスカル号の冒険

まずは
その中の『青春のわだち』を読破。
楽しい冒険を
どきどきしながら読みました。

時空魔神エスカル号は時を自由に行き来できる。
彼が40数年前に戻って
好きだった少女に会う場面はドキドキ。
結局何も言えないまま・・

そんなドキドキする瞬間に
私も戻ってみたい。
会いたい人はだれ?
何か言い忘れてた言葉は?
ゆっくりと思い出してみよう。
そして
私も時空魔神エスカル号で過去に
飛んで行こう♪

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初雪

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昨夜から雪が降り出して、今朝起きたら外は雪国。庭のお花達が綿帽子をかぶって寒そう。今、お日様が射してきたのですぐに解けるかな?わんこ達は真っ白な田んぼの中を暴走。そして私は転倒。雪はすでにもうこりごりです。(-_-;)

昨日は大阪から兄夫婦が我が家にやってきました。こちらに転居して初めてのことです。「どんな田舎に住んでるんやろう?」って色々と想像してくれていたようですが「そんなに田舎でもないやんかぁ~」と・・(山の中の一軒家とでも思ってたかな?)

色々お土産を持ってきてくれた兄達。でも、遠路はるばる来てくれたことが一番うれしかった。楽しい時間があっというまに過ぎて、兄達が帰った後、ガランとしたリビングに残った兄の手作りのお土産。ごめんね、せっかく作って持ってきてくれたのに、あの時、広げて見ることもしなかった。今、広げて見ました。早速、使わせてもらいますね。ありがとう。

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December 02, 2005

ことばでなくものでもない

-過去の日記より-

数えきれないほどの人と出会いながら
たった一人の人の前で立ち止まり
見知らぬその人に故郷のような懐かしさを感じる瞬間がある。
友達よりも、兄弟よりも、両親よりも、自分の生まれた故郷よりも
懐かしさを感じる人に会う。
今思えば私は
その瞬間から自分の故郷を離れたのかもしれない。
自分で見つけた故郷の中で
私はもう何年も生きてきたのかもしれない。

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December 01, 2005

12月です。

いつもより少し多忙な日々をすごしています。
とは言っても
自分の気持ちの中だけそういう感じで
現実にどう忙しいのかよくわからない程度ですが・・

気持ちが焦ると失敗ばかりです。
大事にしていたピーターラビットのポットを
コツンとやってしまい
注ぎ口の部分がかけてしまいました^_^;
そしてお気に入りのクマ模様の大皿も
ガチャ~ン^_^;(内緒です)

スーパーマーケットで買い物していたら
心地いい音楽が流れてきました。
自分の携帯の着信音と同じだぁ~♪
なんて感激してたら
自分の携帯が鳴っているのでした。(オイオイ~)
マナーにし忘れていました。
世間の皆様、ご迷惑おかけしました。(反省)
ごめんなさい。

今日からもう12月。
失敗のないよう
心して過ごしていきたいと思いま~す。

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