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September 20, 2005

キラキラひかる無駄

なぜか子供の頃から
人の一生ってすごく短いものだって思ってました。
それぞれ持ち時間に長い短いはもちろんあるけど
時間って過ぎてみればどれもこれもあっという間。

だから
後ろ向きの自分が好きじゃない。
そんな時間がすごくもったいなくて。
そんなことに費やす時間がもったいなくて。
それよりも
尊敬する人のこと
楽しいこと素敵なもの
そんなことに自分の心を費やしていたいと
いつもいつも思ってる私がいます。
世の中に無駄なものなど一つもないけど
できるならキラキラひかる無駄を
選んでいけたらと・・

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Comments

人生が短いというより、
私は子供の頃から自分は早死にすると思ってた。
何の理由もないんやけど
一番早い記憶は5歳のとき。
その頃は日本人形をトラックに積んで売りに来るおじさんがいてた。近所の人が娘の結婚記念にそれを買ってた。
その光景、やりとりを家の窓から見ていた私は
「あぁ、うちはこんな人形を買うことはないなぁ、私は結婚するまで生きてないもんなぁ」なんてぼんやり考えてたのを思い出します。だからですかね、まだまだ子供も育てんにゃならんのに、気分はすっかり余生を送ってるかんじなんです。
などと書くと、人生達観してるみたいやけど、そうじゃないのが辛いところ☆

Posted by: ゆず母 | September 21, 2005 at 09:02 PM

ゆず母さんもそんなことを考える子供だったんですね。
日本人形をトラックに積んで売りにくるなんて
ちょっと不思議な光景・・

私もこれほど長生きするとは想定外?でした。(笑)
ある年齢を自分の区切りかなぁと漠然と思ってました。
そこで自分の人生が終わるということはなかったですが
その区切りから
私はそれまでの自分とはかなり違った自分を
生きることになりました。

>気分はすっかり余生を送ってるかんじなんです。

そうかっ、そう思えば、今の自分にも納得できます。


Posted by: yumi | September 22, 2005 at 01:06 AM

おんなじ 大阪やのに yumiさんとこらへん
日本人形売りのおじさん 軽トラで廻ってきいへんかった??
あとはね お米を持っていってしてもらうポン菓子のおじさんやろ
飴作りのおじさんやろ 紙芝居のおじさんはタコせんべいにソースと青海苔かけたやつ売ってたやろ~
廻ってくるのはそれくらいかな

Posted by: ゆず母 | September 23, 2005 at 02:03 PM

紙芝居のおじさんはまわってきてたよ~ソースをぬったタコせんべい売ってはったし、お米とお砂糖持っていってポン菓子作ってもらったの覚えてる。日本人形の記憶がないけど、もしかしら来てたかも?記憶って消えてるものもあるからね。子供の頃は色々、まわってきてたね。わらび餅売りのおじさんもいたです~

Posted by: yumi | September 23, 2005 at 10:53 PM

何と言えばいいか、うまい言葉が見つからないんですが・・・

何かコメントしなくては、と思っていたんですけれども・・・

うーーん・・・

ただただ、感謝したいような、受けとめてもらえたような、そんな気持ちになりました(^^)

(かなり、意味不明でしょうか?(^^;)

Posted by: カオナシ | September 24, 2005 at 11:40 PM

カオナシさん

>ただただ、感謝したいような、受けとめてもらえたような、そんな気持ちになりました(^^)

ありがとうございます。(^_^)

カオナシさんの記事を日々
感謝というか尊敬の気持ちで
読み逃げしているのは私ですから・・(^^ゞ
こちらこそいつもありがとうございます。

Posted by: yumi | September 25, 2005 at 06:29 AM

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