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August 31, 2005

率直

-シンプルで素直でありたい-
ブログのサブタイトルです。いつもそういう基本に立ちたいと思ってますが、現実はかなり雑然としていることが多いです。雑然であればあるほど、この基本を見失わないようにしなきゃと意識しているかもしれません。自分がどっちを向いてるのかわからなくて、足元ばかり見るようになるとそれはもう危険がいっぱい。

ちょくちょく伺っていたドッグカフェさんからメールを頂きました。しばらくご無沙汰してしまってたので「どうされてますか?」っていう内容で、「何かお気を悪くされたのではないかと・・」とお気遣い頂いたようでした。すぐにお返事をと思いつつ、さて何てお返事しようかと立ち止まってしまいました。キャロ父に聞いてみたら「多忙だったので・・」と書けばと無難なお答え。「シンプルで素直」が好きな私としては即座に「本当のことを言えばいいよね」って返しておりました(笑)。

私の場合、無難なことより本当のことが楽なんですよねきっと。正直さは何より説得力を持っているのも事実です。もちろん、そこには相手の方への自分ができる限りの配慮も忘れないようにしないといけないとは思っていますが・・時には、無難である方が無難かなぁと思ったりすることもありますね。どんなに配慮しても自分の気づかないところで「正直さ」が傷つけてしまう可能性を含んでいるからです。

でも、考えすぎないこと、率直な気持ちには率直な気持ちを返すことが一番自然かなぁと・・

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August 29, 2005

ばったり

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昨日ね、君の予感がしました。家の近くの小さな踏切でばったり・・トワイライトエクスプレスに会いました。君も見たかなぁって思いました、隣の隣の隣の駅あたりで・・ これが最後なのかな?なんだかそうらしいですね。(未確認です)君はもちろん知ってるよね。

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August 28, 2005

黙って聞いてくれる人

黙っていても相手の声が聞こえることってないですか?

彼女に私が相談事をする時、彼女は何も言わないでただ聞いてるだけです。「そうなの~」なんて言葉がたまに入るくらいかな。

自分の心を包み隠さず話せることってとてもだいじですね。そして、黙って聞いてくれる人がいるってことがとても大切なんだと思います。私の場合、話すということだけで解決していけることも多いです。「そんなんじゃダメ」って否定されるよりも黙って自分のすべてを聞き入れてくれることで、自分を冷静に見つめ直すことができたりするのかもしれません。私は自分の思いを話しながら、彼女が私に言いたいことがすべて聞こえてくるようなそんな錯覚をします。

私は彼女に「黙って聞いてくれてありがとう。私のやるべきことわかった」って伝えました。

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August 24, 2005

会話

ちこさんの「会話」という記事を読んで思い出したことがあって・・

たくさんの友達がいてだれとも楽しく話せる子供だった私が、突然、話せなくなった時がありました。きっかけは、今思うと何かで大きく傷ついて自信を無くしたことだったような・・自分はだれよりもダメって思い込むようになって・・

自分に自信がないということは話すということに影響大ですね。何か言わなきゃとか黙ってしまうのが怖いとか自分のことを相手はどう思ってるのかなぁとか、結局、楽しく話すという時限からかけ離れたところでものすご~く気をつかって会話をしていたような気がします。そういう会話が弾むわけもなくて、友達とうまくいかないのも当然だったかもしれません。

色々な出来事を経験して自分への自信を取り戻す中でふっとひらめいたことがありました。会話の中での沈黙(間)を恐れることはないんだって気がついたんですよね。何も話さない時間が会話の中にあってもいいはずだって。そう思うととても気持ちが楽になって。会話しながらも少しずつ相手が見えるようになっていきました。

会話って自分だけでするものじゃなくて、自分だけが楽しくてもダメだし、自分も相手も楽しく会話できてこそどんどん次の言葉が引き出されるものなんでしょうね。

先日・・
「広島にもう慣れましたか?」って知り合いの方が声をかけて下さいました。転居してすでに4年。最近はそういう質問もされなくなっていたのでちょっとびっくり。同時にとてもうれしくて・・ 何年経っても慣れないことに次々遭遇しているというのが私の現実だったからです。相手の方はそれほど深い意味で言われたのではなかったかもしれませんが、私の中ではかなりヒットでした。「ありがとうございます。まだまだ色々と慣れないこともあって」と・・こちらも素直な気持ちで言葉を返すことができて、もう少しこの人と話していたいなぁって思いました。日常の慌しさの中でのなにげない小さな言葉のかけらに、ふっと心が救われたりします。かけらは小さな思いやりなのかな?

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世界中が雨だったら

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疲れ気味だったので美味しい本が読みたいなぁと思った。市内に出かけたついでにふらっと駅前の小さな本屋さんに入った。入ったとたんにブルーの本と目が合った。タイトルは世界中が雨だったら著者はあの『いま、会いにゆきます』の市川 拓司 。サブタイトルは『ここにいるのはもうひとりの僕です。』・・私としては疑う余地なしでしたぁ。(これが間違いの元)

本を開けると、[琥珀の中に/世界中が雨だったら/循環不安] この三つの物語の目次があって、まず一つ目の物語を吸い込まれるように読んだ。そして途中でぎょっ・・・ ラブストリーのはずが殺人だの死体だの何これ?って言う感じ。美味しいどころか?疲れた心がさらに気持ち悪くなって・・本選び間違ったぁ~なんて思いながらも次の物語に期待してみることに。でもまたこれが強烈な『殺人』や~ん(-_-;)。それでも「げぇ~」とか言いながら次へ次へとページをめくって読み進んでしまう不思議。さすがミリオンセラー作家(^_^)。感心してどうするの?

それで最後に残った物語は、タイトルと同じ「世界中が雨だったら」。またまたすごい殺人事件が起きるのかなぁ?ここまできたら、覚悟決めて読んでしまうことにしま~す。

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August 23, 2005

何が一番ですか?

故郷である大阪を離れることになる前の10年間、同級生に会う機会にたくさん恵まれました。私の根っこである彼らとの再会は子供の頃とはまた違った栄養をたくさん私に与えてくれました。どんなに成長してもどんなに遠く離れても私達の根っこはいつも繋がっているし、自分の記憶をたどっていけば必ず彼らに会えるそんな安心感が今の私の中にあります。

『生きていく中で何が一番大切か?』なんていう議論を彼らとしたことがあります。その時集ったグループの中で私だけその『大切な物』がみんなと違っていました。みんなから笑われたので今でもしっかり記憶しています。あの時からまたかなりの時間が経過してしまいましたが、今でも私の中で一番『大切な物』はあの時と変わらなくて・・

同級生だから同じだけこの世界を生きてきているわけだし、多分同じくらい色々な経験をしてきているはずなのに-まして同じ根っこを持った私達なのに-それぞれの違う生き方。それは当然だけど何もかも同じでないことがちょっと寂しかったりして。でも違うことを責め合ったりしないし笑い飛ばし合える仲間でいられる幸せ。私はまだこんな生き方してます。またみんなに会って笑い飛ばされたいです~(^_^)

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August 20, 2005

なが~く愛されて

DSC01841ムーミンやミッフィー大好き人間です。今、ミッフィー展が全国で次々開催されています。中国地方にも早く来てくれるといいなぁ~ 
DSC01837いくつになってもこういうものを好きな自分でいたい思ってました。そして今、あの頃と同じようにムーミン、ミッフィー変わらず好きです、ちょっと怖いけど・・幸せな世の中なんでしょうね、メルヘンチックで夢のあるものを好きでいられるなんて。
DSC01838先日、ムーミンのお皿セットなんてもらってしまいました。真っ白なお皿にムーミンやムーミン谷の住人達が一人ひとり描かれています。お皿のムーミンを眺めてると、なが~く愛される訳がわかるような気がしました。

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August 19, 2005

ひまわり

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ひまわり大作戦なんていうものに参加した友人から画像が送られてきました。地域の人達が競ってひまわりを咲かせるという企画なんだそうです。園児からお年寄りまで色々な世代の様々なグループが参加しています。種まきから開花まで長い闘いだったようですね。(奮闘の記録は→ひまわり日記で)

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作戦失敗

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涼しい早朝、ワンコ達はとっても元気。頼んでもないのに毎朝、きっちりワンワンと元気に起こしてくれる。で、彼女達に朝、ゆっくり寝てもらう作戦を決行することに・・ 深夜の長距離散歩にキャロ父がワンコ達を連れ出す。これで、疲れて朝ゆっくり寝てくれるかな?と期待。しかし結果は、人間がヘトヘト、ワンコ達は元気いっぱい帰宅。そして、早朝にはいつものように元気にワンワン・・(-_-;)。ワンコってどうしてそんなに元気なん?昼間、好きなだけ昼寝してるもんなぁ~ 

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August 18, 2005

夏の思い出

早朝の空気が少し涼しく感じるようになって、秋の気配ですね。夏の行事があれこれ済んで心の中がぽっかりしたところに秋風が・・ 秋っていつもそんな感じで気がつくとすぐそばにやって来ています。夏の思い出は楽しすぎて、秋には申し訳ないけどこのまま夏が続いて欲しいなぁってこの時期には思ってしまいます。

mizufuusen1遠い夏の日・・
好きな人と初めて夏祭りに行きました。神社の境内に色々なお店が並んでいて、その中に見せ物小屋(何時代?)みたいなものがあって二人で見ましたぁ。小屋の中は私の知らない世界?でした。ちょっとここには書けないけど、ああいうものを見せ物にしていいのかなぁなんて・・思って見ました。お祭りの帰り彼の友達にばったり会って、3人でお茶を飲むことになって・・ 彼とその友達が楽しそうに話している横で私は強烈な睡魔に襲われて・・(その日、期末試験が終わったばかりで、試験中ほとんど一夜漬け?で寝てなかった私)二人の前でコックリコックリ居眠り~はっと目を開けたら二人が私を見て笑ってました。恥な夏の思い出・・17歳の私が確かにあの時居ました。(爆)

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August 15, 2005

お元気ですか?

暑い毎日が続いておりますが
皆様、お変わりありませんか?

私は
いったい何を一生懸命しているのかよくわからないですが
毎日暑さにへとへと・・そして
気がつくと一日が終わってるっていう感じです。

あの人にもあ人にもあの人にも会いたいなぁと思うだけで
今年の夏も終わってしまいそうです。
会いたいと思える人がいるというのは幸せなことですね、きっと。
会えないということはもしかしたら
そういう幸せ感に繋がっているのかもしれません。
プラス志向は都合いいです。

会いたいと思うことは
だれかを想うことですね。
今日はあの人のことを想って過ごすことにしました。

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言葉は心を伝えない

彼女はいつも
「すっごく感動したのよ、言葉ではうまく言えないけど」とか、「すっごくきれいな景色なの、言葉では表現できないくらい」って。そして「いつも心の中がモヤモヤしてるの、それが何か自分でもよくわからないの」なんてことも・・

そして私はいつも
「もっと言葉で表現して」って・・私もその感動の中味を知りたいし、きれいな景色をちょっとだけ想像してみたいよ。「それよりモヤモヤがどんな正体をしてるのか見つけようと思わないの?」なんて言いすぎだったかな?
AL_hima
【言葉は心を伝えない:銀色夏生】より
言葉は心を伝えない。
言葉が心を伝えないことは
悲しいことではない。
言葉が心を伝えてしまったら
困ることがたくさんでてくる。
伝えられなかった心の中にこそ
最も大切な尊い何かがあるのではないか。
それがお互いを守るのでは、ないか。
       

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車線変更禁止

市内を走行中、(多分初めて?)交差点でおまわりさんにぴぴっ~と笛を吹かれて注意されてしまいました。交差点直前で無理な車線変更したためです。慣れない市内の道路だったため、直進するつもりが突然右折車線だと気づいたのがおそすぎでした。私としてはどうしても直進しないとさらに道に迷ってしまいそうだったので(自己中な言い訳・・)指示器を出したら後ろの車が間を開けてくれたので「ありがとう」って言う感じで車線をまたいだところで「ぴぴっ~」と・・おまわりさんそこにいらしたのね(-_-;)。ぴぴっ~と言われても今さら戻るに戻れなくて右往左往。ミラーで後ろの車を見たら運転手と助手席の人がゲラゲラ笑ってました。
交差点およびその手前での車線変更は禁止 と道路交通法にあります。迷惑運転は事故のもと。深く反省してます。

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August 13, 2005

足をひっぱられて・・

一昨日の夜のことです・・
きちんと真ん中に寝ればいいものを、ベッドから足首だけはみ出すような感じで足を垂らして寝たのがいけなかったのかなぁと思います。突然、両足を強く引っ張られたのです。逃れようとしてもがいてたと思うのですが、足を引っ張る力には勝てなくてそのままの状態が続きました。恐怖感いっぱいの中で、これって「寝てるの?それとも現実?」って冷静に考えてる自分がいました。寝入りばなに夢を見てるのかな?でも、この部屋の感じとかすごく現実だし、何より足を引っ張られている感覚は現実としか思えない。そう思うと恐怖感。そんなことをあれこれ考えながらもがき続けて、どれくらい時間がたったのかな?ふっと気がつくと足が楽になっていました。

夢だと思う。すごくリアルな夢。映像で見る夢とは違ってた。感覚でやってくる夢(-_-;) 昨夜は足をベッドにしっかりのせて寝ました。無事でしたぁ~

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August 11, 2005

DSC01739大阪の姉が広島までやって来ました。こちらの勝手で来てもらったのですが・・ 新幹線から降りてきた姉を久しぶり~と広島駅で迎えて、気をつけてね~と翌日見送るまで、私達は途切れることなく話し続けていたようです。私達はいつもこんな感じ。まるで性格は違うのに姉妹げんかはなしです。表現の仕方は違うけど、多分、根本的な部分は同じなんだろうなって思います。姉とは、日常の細かいことから、お互いが見た映画のこと、読んだ本のこと、聴いた音楽のこと等などいくらでも話せてしまいます。そして、たいてい自分の中の基本的な部分に最後は行き着くのですが、そのあたりの話しになると、お互いほとんど同じだなぁといつも思うのです。
DSC01737空港公園の展望台に二人で行ってみました。田舎の空港なので便数も少ないのですが、離発着する飛行機を何機か間近に見ました。姉が滑走路にカメラを向けている時、私は逆方向の空に浮かんでる夏らしい雲が気になって写真を撮りました。

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August 10, 2005

思い出の木

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実家に帰ったのはちょうど一年ぶりかな?一年のご無沙汰とは思えなほど変化のないいつもと同じ実家の風景。両親も相変わらず元気。一家を支えているプリン(ヨークシャーテリア)だけは、少し色が白っぽくなって落ち着きのあるワンコに変化したかな?と思いました。

帰りがけ庭に出てふと見上げたら、一番高くそびえてたはずの松の木が途中からばっさり切られていました。(屋根より木が高く伸びるのはよくないんだそうです)大きな幹はそのままだけど、よく見たら私が子供の頃眺めてた木とはまるで違ってました。庭の大きな変化にその時初めて気づいた私。

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August 09, 2005

Pesce.vino

昨日は大阪へ『犬連れ日帰りお墓参りツアー』決行でした。どうにか予定を終えて高速を走リ出したのは夕暮れ時でした。西宮を通過しながらふと思い立って高速を降りることにしました。そして夕ご飯を・・・
DSC01772画像は先月オープンしたばかりのペッシェ・ビーノという(三木市緑が丘西)イタリアンのお店。オーナーシェフはサラパパさんの弟さんです。

DSC01768幸運にもサラパパさんがちょうどお店にいらしてたのでラッキ~ 途中までお迎えに出て下さって助かりました。そして美味しいパスタを頂きながら大好きなワンコのお話で盛り上がり、とっても楽しい時間を過ごすことができました。


新鮮な海の幸を使ったメニューがたくさん、私にはぴったりのお店♪ いつもいつも「サラパパさんに会えるレストラン」というわけではないですが -サラパパさんより少し?スリムでカッコいい- 弟さんに会えま~す(*_*) 

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August 07, 2005

☆里親募集☆

s-1123396091ハナコナ母&芋様よりBBSに☆里親募集☆の書き込みがありました。(以下BBSよりコピーです)

7月21日ハナコナ母勤務先駐車場に迷い込んできたわんこです。とても人懐こく、おとなしい仔です。推定生後8か月、オス、体重16キロ。

病院に行った際も、シャンプーやブラッシングの時もおとなしく慣れている様子から恐らくどこかの飼い犬だったのでは。警察に問い合わせたところ、迷い犬の届けは出ておらず、飼い主の何らかの都合で捨てられたのではと思われます。整った環境を与えてやりたいとひとまず我が家にて保護しております。

お問い合わせは、ハナコナ母アドレスまでお願いします。
kohana@helen.ocn.ne.jp

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8月6日市内にて

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August 04, 2005

今という季節

自然の中で遊びほうけた子供の頃、つまらないことで悩み続けた思春期、何時間もかけてひたすら通学した学生時代、寝る時間が見つからなかった社会人としての自分、本に夢中になった時、訳もなく毎日親友に会いたいと思った日々、友達から遠く離れた日、パソに引き込まれていった頃。

人にはそれぞれ役割があるように、一人一人の人生においても、その時期その時期で異なる特別な意味があるような気がします。いつもその時の自分は期間限定の自分かな?次々と新しい課題が与えられ場面が変わっていく中でもがきながら、未来の自分のどこかにつながっていくだろう今を感じているのかもしれません。

いつか会えなくなる日を予感して毎日毎日あれほど親友に会い続けたのかなぁと思ったりします -話すことがなくなる程話したよね- 本やパソに引き込まれていった自分は今の生活に深くつながっているし、子供の頃の自然の中での自分や思春期の心の葛藤もすべてが今の私の一部です。

今、私の前にめぐってきたこの季節は未来の自分にどんなふうにかかわっていくつもりなのでしょうね。大きな夢を持つには年齢的にちょっとあつかましいかな?せめて楽しい未来が待っていますように・・

僕は学校が好きだった。毎日わくわくしながら学校に通ったものだ。学校にはいやな奴も大勢いたが、好きな友達がそれ以上に沢山いたからである。友達は僕の宝物である。きっと僕が死ぬまで大切に抱えていける素晴らしい仲間たちなのだと思う。大人になった今、僕は学校を失ってしまった。毎日楽しみにしていた学校はもうない。社会にでてから今日まで、僕は孤独に仕事をしてきた。それでも、一生懸命仕事がやれたのは、ふりかえると僕には素晴らしい仲間たちが大勢いたからなのだ。彼らと過ごした自然な日々は、僕の人生において大いなる大地となっている。そして、僕はそこからすくすくと伸びる一本の木なのだ。僕の根っこは彼らとつながり僕は空を目指している。【そこに僕はいた:辻仁成より】

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August 03, 2005

ものわかりのいいおじさん

訪問販売はいつも玄関を開けずにお断り。どうしても欲しいものは自分から買いに行こう!(笑) たまたま家の外にいて訪問販売の人にばったり会ってしまった。暑いのに大変そう~ 顔を見てしまうと断るタイミングが難しくて、ついついおじさんのペースに巻き込まれそうになる。それに最近は断り方を間違えると怖い目に合うなんて友達から聞いたところだったので・・おじさんの話しを聞きながらも「この流れどうやって変えようか?」と思案の私。 結局、おじさんが売ろうとしている物が我が家に必要でない理由(購入できない理由)を正直に簡単に(時間かけてられないし~)説明するしかなくて。おじさんのペースを中断してこちらの事情を説明。(夕方の忙しい時に最悪)
するとおじさんは「そういう事情だったら仕方ないですね」ってあっさり・・ 「おじさ~ん、そんなに簡単に納得していいの?」って呼び戻したくなるほど潔く?帰って行かれたのでした。『我が家の事情』かなり説得力あったのかなぁ・・(-_-;)

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August 01, 2005

いつ着るの?

年中同じ色の毛皮を着ているワンコと付き合ってると、こちらまでそういう価値観になってるような気がします。いつもいつも同じような格好してるなぁ・・

雨模様の日曜日、珍しく自分ための買物に出かけました。珍しくスカートなんて買ってしまいました。珍しく可愛いっぽいシャツや夏らしい白いサンダルも・・ どないしたん?っていう感じ。ワンコといるとそういうものが無意味に思えてしまうのですが、人は -というより『女性は』かな?- そういうことでちょっとだけ自分を取り戻すことができたりします。そういうことをふっと思い出した日曜日。たまにはそういう場面や時間が必要ですね。

急いで帰宅した私に、留守番のワンコ達は怒ることもなく笑顔で?迎えてくれて、なんだかとっても「ごめんね」っていう気持ちになりました。私ならいっぱいもんく言うだろうなぁ・・

でもでも、翌朝は4時に起こされてロング散歩二回りさせて頂きました。朝からヘトヘト~ 留守番のお返しは中々厳しい~

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