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July 12, 2005

心のつながり

025418100000子育て中は忙しくて、子供を育てているはずが、子供との時間が中々持てないみたいなジレンマがありました。本を読んでやりたいと思っていても、気がつくと一日が終わってたり・・ で、ある時から寝る前に本を必ず読もうと決めました。忙しい時はそれこそビデオの早送りのような読み方でした。(笑) それでも息子達は気にしてなくて、早送りは早送りなりに楽しんでいるようでした。もちろん時間のある時はしっかり読みましたね。物語に入り込みすぎて困ったことも・・感情入れすぎ~(爆) でも、そういうちょっとばかげた毎日の積み重ねが、未熟な母である私と子供達の心のどこかとをつないでくれていたような気がします。それはずっとずっと後になって気づいたことですが・・

私自身も母が忙しい合い間に読んでくれた 『シンデレラ』 や 『アンデルセン童話』 は、その中に描かれていた絵といっしょに今も思い出すことができます。母はもうそんなこと忘れてしまったでしょうね。

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Comments

読み聞かせは確かに親子の繋がりを深くすると思います~
 テレビばかり見せるのではなくて
自分の膝に抱いて子供に聞かせたり~寝る前に読んで聞かせる
 どんなに忙しくしてても
その時間だけは子供にとっては格別の時間だつたと思います
 絵本の絵を側から覗き込み母が読む物語を聴きながら
何時の間にか寝てる我が子。。
 天使の子供の顔をそこで見れる母としての喜び
忙しいと煩わしいと思う事も多かったけれど
 そんな毎日がほんのちょつとした時間だけれど大切だったと思います
 日本昔話の本なども子供はとても楽しみに聞いてくれてました
そして何故???何故~
不思議な事には即座に質問攻めでしたね
 懐かしいですねぇ~そんな時間。(*^_^*)

Posted by: ノンタン | July 12, 2005 at 02:24 PM

読み聞かせ…あんまりしなかったなぁ~と反省してマス。
歌はよく歌ったのよ。でも、うちの子たち、あんまり覚えてなくって。

たまに、幼児に読み聞かせをする事があります。
最初、ビデオなど映像になれている子供達だから…と思ってたんですが、いや~しっかり聞いてくれます。楽しい場面では大きな口開けて笑い、悲しい場面では、同じように顔がゆがみ…
そんな表情たっぷりの子供達に接することも私自身の元気の素
かな♪

教科書も内容、いろいろ言われますが、やっぱり残しておいてほしい物語いっぱいあると思います。子供達が勉強した、
「スイミー」「ずっとずうっと大好きだよ」(ウウウ忘れました)「白いぼうし」(あまん きみこ)などなど…私の子供の頃の記憶、一番に思い出すのは「雨ニモマケズ」ですね。


Posted by: ミルコ | July 12, 2005 at 03:13 PM

ノンタン
子供ってお話好きですよねぇ。
子供の絵本って
大人が読んでもおもしろかったりしてね・・
しか~し、のんびりゆっくり読んでいられないほど
子育て中は何やら忙しかったです~
そんな時に思い切り早口で読んで聞かせるなんて
意味あったのかなぁ?
意地でも読んでましたね。
そんなに無理しなくても~と、今なら思うけど・・

Posted by: yumi | July 12, 2005 at 04:41 PM

ミルコさ~ん
お話しを聞く子供達の目って
とっても真剣で綺麗ですよね~
ビデオとはまた違うなにか・・・
人と人とを結ぶものって
そういうところにきらきら光って
存在するような気がします。

「雨ニモマケズ」は私の場合、大人になってから
全文を読んだような気がします。
「そういうものに わたしは なりたい」で
何度読んでもぐさっときます。

Posted by: yumi | July 12, 2005 at 04:55 PM

こんにちは~。

「雨ニモマケズ」・・・これは、ぼくも、大好き・・・というか、まさに、自分の理想というか自分の悲願?こうありたいという生き方が、まさに宝石がちりばめられたように、つまっている・・・という感じがして、読んでいると、何か、自分の生き方が、「それでいいよ、そっちへ行っていいんだよ」と言ってもらえているような気がして、ちょっとウルウルしてきてしまいます。

それで、本屋さんで「雨ニモマケズ」の大きな絵本を買ってきて、家においておいたら、うちへあそびに来た生徒が、

「わたしも好きなんだ~!」

といって、持っていってしまい、その後、返してくれないので、もう一冊買いました(^^;

Posted by: カオナシ | July 12, 2005 at 05:09 PM

「雨ニモマケズ」ってカオナシさんにとってそういう存在だなんて、ちょっとびっくり。でも、どんな言葉よりカオナシさんがどんな人?っていうのがわかるような気がしましたぁ。そういう方なんだぁ~(*_*)

せっかく買った絵本~生徒さんが持って帰ってしまったんですね。でもそれを黙認していらしたカオナシさんの気持ち・・わかりま~す。「わたしも好きなんだ~!」っていう生徒さんの言葉、うれしかったでしょ?

そうそう~ また買えばいいんだもん♪

Posted by: yumi | July 12, 2005 at 08:25 PM

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