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June 19, 2005

父の日

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3年程前、たまたま車で走行中見つけた牧場(広島県双三郡三和町)。そこで作られているヨーグルトの味が大好きで前を通りかかると必ず立ち寄ってしまいます。昨日は夫と牧場の直配店へ。そこから父のためにヨーグルト・プリン・アイスクリームのセットを送りました。高齢の父には何より健康が一番ですから、喜んでくれると思います。牧場は、美味しい大気と水に恵まれた高原の町にあります。最近はテレビでも紹介され、通販での注文も殺到しているようです。

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父は言葉少ない方だと思います。そんな父の口からここという場面で出てくる言葉はかなり刺激的で、結構、重みがあったりします。私達夫婦が田舎に帰ることを父に伝えた時にも、父はいつになくきっちりと自分の考えを我が夫に伝えました。夫は忘れたかもしれませんが、私は今でも覚えています。それは夫のこれからの仕事に関することについてでしたが、娘である私への父の思いがいっぱい詰まっている言葉だなぁと私は感じていました。私達の人生ですから、父の言葉で進む道が変わるとは限ってはいませんでしたが、ただ、その場面で父の私への深い思いに触れることがことができて私は幸せだったと思います。

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Comments

yumiさん、こんばんは(^^)

えーーと・・・、実は、ぜんぜん記事と関係ないんですけれども、Musical Batonなるものがまわってきまして・・・それで、yumiさんにもまわしてしまいました(^^;

もし、ご迷惑だったら、捨てちゃってください。

Posted by: カオナシ | June 19, 2005 at 07:39 PM

Musical Baton
面白そうなお遊び~
是非、回したいバトンですが
ある事情で思うように音楽を
聴けておりませ~ん。
うそでも答えて適当に回せばいいのでしょうが
そこまでするより
自分のところでストップということにしました。
止めるっていうのも勇気いりますね。
せっかく回して頂いたのに申し訳ありませ~ん。

Posted by: yumi | June 19, 2005 at 08:31 PM

たびたび、おじゃまします(^^;

かえって、なんだかすみませんでしたー(^^;

話は変わりますが、お父さんの「思いが詰まった」「重い」言葉・・・

こういう言葉を出せる人になりたいなぁ・・・と、思うのと同時に、そのことをキャッチできるyumiさんもやっぱりスゴイのではないか?と思いました(^^)

Posted by: カオナシ | June 19, 2005 at 08:56 PM

ある事情なんて遠まわしに書いてしまいましたけど、
私の事情は聴力にあります。正常だった聴力に少しでも異常がでると、それまで聴いていた音楽が不思議に変化して自分の耳に届きます。正しい音で聴けないってことなんですよね。でつい、音楽から離れてしまってます。(ちょっと恥ずかしい私の事情です)
、、

Posted by: yumi | June 20, 2005 at 12:19 AM

そうか、父の日だったんですね…

yumiさんのお父様への思い…

父と私ってどんな関係だったのかなぁ…もう父はいませんが。お互いあんまり素直に接することができなかったような気がします。
「娘である私への父の思いがいっぱい詰まっている言葉…」yumiさんの書かれた一言一言が胸にしみました。

主人と娘、今のところ、なかなかいい関係です。(ニッコリ)

Posted by: ミルコ | June 20, 2005 at 03:53 AM

母とは女同士ですから普段からよく話しをしますが、父とは会話も少なくて・・
でも、どちらかと言えば言葉少ない父の方が、深いところで娘のこと思ってくれているんだなぁって思います。若い時にはそういうことにも気づかかったですが、自分も親となった今は、そんな父の奥にあるものが少しずつ見えてきました。ミルコさんのお宅は、『父と娘』仲良しさんみたいでいいですね。会話もたくさんされてそう(*_*)

Posted by: yumi | June 20, 2005 at 07:38 AM

こんばんは(^^)

なんだか、勝手な想像なんですが、もし、自分に娘がいて、その子が、自分のことを、そんな風に(yumiさんが書いてらしたように)思っていてくれているということが伝わってきたら、それまでのどんな苦労もすべて帳消しにできちゃうくらい嬉しいことなんじゃないかな?と思いました。

お父さんに代わりまして、ぼくがウルウルします(;_;)

Posted by: カオナシ | June 20, 2005 at 09:29 PM

カオナシさま
父の代わりに“ウルウル”ありがとうございました。
父親の気持ちってそういうものなんでしょうか?

なぜか父とは暗黙の了解みたいな感じで
こんな気持ちも言葉にして伝えることは全くないです。
それが母と娘との関係との違いでもあるかもしれません。

カオナシさんのように
繊細な心と言葉で表現できる父だったとしたら
親子の関係はもっともっと違う形になっていたでしょうね。

Posted by: yumi | June 21, 2005 at 12:24 AM

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