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June 30, 2005

大阪つながり

「青梅を入れたら糠床が長持ちするよ」って大阪の母から電話。その後、大阪の姉から「青梅があるから送ろうか?」って電話。忙しいのに、たかが糠床のためにどうもです~

パソを開けたら大阪の同級生(A君)から近況メール。時々届く彼のメールは、なつかしい故郷の様子をたくさん伝えてくれる。彼が今がんばっている子供会活動の様子も,、毎回丁寧に書かれている。先日行われたスポーツ大会での挨拶は、ばっちりうまくいったようだ。こちらまでホッとしたりして。がんばれしんまい会長~ 次回の報告、楽しみにしてます。

大阪でお世話になっていた美容院のKさんから電話。Kさんとはなぜか気が合って、いっしょにお茶を飲んだこともあった。久しぶりに楽しく話す。大阪の私の実家近くの美容院で仕事をいている彼女は岡山出身。彼女の故郷の近くに私は今住んでいる。不思議な縁だなぁと思う。

大阪とばかりつながっていたような一日。大阪の皆さん、私のこと覚えていてくれてありがとう。

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騒動しい朝

散歩に出かける時、トマトはうれしくてピョンピョン飛び跳ねてしまう。それで、今朝もキャロ父に厳しく叱られた。トマトは叱られているにもかかわらず、とばっちりを恐れて小さくなっている私とキャロの方を見て「えへっ」っていう感じの笑顔? キャロ父はさらに厳しく叱る。田舎の静かな朝が、かなり賑やかな空気に変わって・・(-_-;) 朝早くから騒動しくて迷惑な我家の散歩。もうちょっと静かに行けないものだろうか?

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June 29, 2005

青い鳥

4103834056王国」私も読んでみようかと思っています。

『若い頃は こういう本を読むたび 私も運命の人に会いたい と思ったものです。でも「青い鳥」は自分のまわりを何羽も飛び回っていることに 歳と共に 少しずつ気付き始めました。 』というあなたからのメールに立ち止まってしまいました。

私は人に出会うと、その人がどんなことを感じたり思っているんだろうってとても興味があって・・でも、あなたのこの『青い鳥説』は、あなたの心のすごく大切な部分が表現されていて、あなたを覗きみたような気がしてドキッでした。自分のまわりを飛び回っている「青い鳥」。がむしゃらに追いかけるのではなくて、その優雅に飛ぶ様を遠くから眺めながら、その時がきたらそっと一羽を選べたらいいなぁ~なんて贅沢な夢でしょうか?ふとそんなこと思いました。

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June 28, 2005

北国も今は夏なんだぁ。

ほんとうに暑いですね。
こちらは連日、曇り空が続いています。
梅雨だというのにちっとも雨が降らなくて
少し不気味な感じ・・

『小人の靴屋さん』なんて記事書いて
バカみたいって自分で思ってました。
でも躊躇せずに書いたのは
あの時の正直な自分の気持ちだったからです。
同じように思ってくれる人がいたなんて
なんかちょっとうれしくなりました。

どんなにバカっぽくても
どんなに笑われそうでも
それが本当の自分なら
気にしません。

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June 27, 2005

ワンコの世界

s-1119779353ワンコが好きです。人も好きです。自然も好きです。本も好き、映画も好き、ネットも好き、現実の生活も楽しい。すべての中に自分を置きたいと思います。偏らない自分でありたいなぁと思います。そしてそんな中でも、自分と向き合える人でもありたい。

ワンコは毎日寝てるばかりなのに、日々私にそういうことを伝えてくれます。そして、私の世界=我家のワンコ達の世界だということにも気づかされます。

同じ宇宙時間の中に、今、いっしょに生きているわけですから・・ ワンコ達にも色々な世界を見て欲しいなぁと思います。せっかく生まれてきたんだものね・・


―画像は大分の藤河内渓谷で泳ぐnanaちゃん―

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June 25, 2005

広島60

広島に住んで4年。ありふれた町の景色の中に、突然、原爆ドームが現れドキッ。それがよその町と違うところかな。慣れない私はちょくちょく市内で迷子になって、そんな時には原爆ドームが目印。そんなことに使わせてもらって申し訳ない。でも、それ以上に目立つものはこの街にはなくて・・やはりその存在感は大きい。

ここ広島から「平和」を訴える作家やアーティストもたくさん。そして今年は『広島60』。例年以上にこの夏、色々なイベントが予定されている。私もあるコンサートのチケットを買いました。(普段は音楽を聴くことがほとんどないですが、参加することに・・です) 「今、一人ひとりに出来ることは、平和の尊さを日常で感じ、身近な人を幸せにすることだと僕は思う」と熱く語る彼は、1986年から10年にわたって「広島PEACEコンサート」を行い、その収益金を寄付。それによって被爆した老人たちの特別養護施設「倉掛のぞみ園」が建設されました。毎年、同施設で慰問活動も・・
do-mu

チケットは手に入りましたが、さて行けるかどうか?もし、行けなかったらチケットを買ったことに・・と思うことにします。8月6日原爆の日のコンサートです。

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June 24, 2005

ミニオフ会のお知らせ♪ 

s-1119530727☆水遊びスペシャル in 長瀬峡☆  
              byハナコナ母&芋
皆さま~暑い日々お元気でお過ごしですか?そろそろかなぁ…なんて待って頂けてたかしらーん♪お待たせ致しました、水遊びミニオフ!


s-r1296-1119531462日 時:7月17日(日) お昼ま
場 所:島根県六日市町長瀬峡
「長瀬峡キャンプ場」
参加費:大人ひとり 500円
     子ども・わん 無料
s-r1296-1119530925昼食:近くにかの有名な山賊あり!!
今回はこちらのお弁当を川原でパクつくなんてどうでしょう~「山賊弁当」1,100円―山賊むすび・山賊焼き・牛串焼き―希望者の方は、参加表明とともにお弁当○個と明記して下さりませ!

ハナコナ母アドレス:kohana@helen.ocn.ne.jp
もちろんキャロ小屋・掲示板でもOK

s-1119531739※今回の長瀬峡キャンプ場は、備え付けのテーブル・イスがありません。またキャンプサイトは土で日陰がありませんが、川の両サイドは木が繁り日陰を作っています。水は驚くほどきれいで、渓流釣りの方をあちらこちらで見かけました.

s-r1297-1119531896私達も短パン持参でワンと一緒に水遊びしましょ~ たくさん遊びたい方は、お早めに~ハナコナ家は10時30分頃に行ってます♪

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June 23, 2005

ああでもない、こうでもない

hana5
自分のこともよくわからない。
どれが自分だかわからない。
どれも自分なんだよね、多分。

そんな自分が自分以外の人を
理解することなんてできるんだろうか?
それは多分気が遠くなるような作業。
だから人の気持ちをわかったなんて
簡単には言えない。

人はどんどん変化していくようなところがあって
気の合う友達とも、ずれを感じることもたくさん。
人の心はいつも同じ場所にはいない。
だからいつもいつも
気の合う同士でいられなくてあたり前なんだ。

もし一瞬でも分かり合えたとしたらそれがとても大切だと思う。
お互いが遠く離れたとしても
共有したその瞬間にはいつでも戻っていける。
分かり合えたその一瞬が大切なのだと思う。

分かり合えたり、分かり合えなかったり
そんなことを繰り返しながら
お互いがいつのまにか
かけがえのない存在になっていく。
結局
『分かり合えること』と『分かり合えないこと』
そんなことはどちらでもよくて
いつも関り合える関係でいられることこそ
お互いを信頼し合っていることの証。

ああでもない、こうでもないと言い合える友達に
支えられているんだと思う。

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ファイルする。

遠い記憶をついつい大切にしまいすぎるところがあって、中々捨てられないで何十年もそのまま残っているものがたくさん。戻ることのない過去をそんなに大切に保存してどうするんだろうか?

毎日毎日、新しいファイルに
自分を書き込んでいく。
書き進めないときは
書くのをやめて
好きな友達に会おうと思う。
書けない時は話そう~
話していると「そうか」とひらめく。
ひらめくとまた書き始める。

書けない時には
書けないことを深く思わない
書けないんだからそのことを思っても仕方ない。
心を解き放って
自分を眺めてみると
答えがそこに鮮明に見える。

そうそう、書けないときには
映画でも観よう。
本でも読もう。
そして、たまには
過去の自分に会いに行こう
未熟な自分が
今の自分に教えてくれるものもたくさん。
未熟な自分から得るものって何?

過去ファイルまだまだ削除できません。

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June 22, 2005

アジサイの花にかくれて泣いたの

なつかしいノートを久しぶりに開けて・・ 遠い日の自分に会いました。ずいぶん時間が経ったというのに、ノートの中の自分はあの頃のままで・・ 幼い文字は確かに通り過ぎてきた自分。色褪せてない文字はまるで昨日のようです。なつかしい自分、元気でしたか?

そうそう~あの頃は「チッチとサリー」好きでしたね。今でも梅雨の季節になると『アジサイの花に隠れて泣いたの』なんて詩の一行が自然に飛び出してきます。

あの頃の自分を忘れた訳ではないですが、今ならアジサイの花に隠れて泣いたりしてる場合じゃないですね。(笑)それよりも、きちんと自分の思いを伝える努力しないとね。

ill-ajisai1-a
― 片思いの季節 :みつはしちかこ ―
   あじさいの花にかくれて
   泣いたの
   暗い雨の曲がり角で
   あの人は気づかずに
   通りすぎていったの
   深い雨のある日
   あじさいの花は
   重たくて
   まっさおな涙が
   こぼれたの

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June 21, 2005

小人の靴屋

夕食は遅い時間になることが多くて、食洗機にセットするだけだというのに片付けが億劫(-_-;)。「もう明日にすれば」とキャロ父。明日になっても片付けるのは自分、朝起きて汚れた食器が残ってるのを見るのはいやだし、そんな葛藤に揺れながらフラフラと片付け。「小人の靴屋でもいてくれたらええけど・・」と眠り始めた頭から出てくる独り言は、潜在意識から飛び出てきた感じ。可笑しくて自分で笑った。なつかしい童話、記憶に残ってたんだぁ~

「小人の靴屋」グリム童話だったかな?貧しい靴屋の老夫婦が寝ている間に、小人達が現れて一晩のうちに見事な靴を作ってくれるというお話。ぐうたら嫁のところには、小人さんは現れないですよね。(~_~;)

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June 19, 2005

父の日

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3年程前、たまたま車で走行中見つけた牧場(広島県双三郡三和町)。そこで作られているヨーグルトの味が大好きで前を通りかかると必ず立ち寄ってしまいます。昨日は夫と牧場の直配店へ。そこから父のためにヨーグルト・プリン・アイスクリームのセットを送りました。高齢の父には何より健康が一番ですから、喜んでくれると思います。牧場は、美味しい大気と水に恵まれた高原の町にあります。最近はテレビでも紹介され、通販での注文も殺到しているようです。

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父は言葉少ない方だと思います。そんな父の口からここという場面で出てくる言葉はかなり刺激的で、結構、重みがあったりします。私達夫婦が田舎に帰ることを父に伝えた時にも、父はいつになくきっちりと自分の考えを我が夫に伝えました。夫は忘れたかもしれませんが、私は今でも覚えています。それは夫のこれからの仕事に関することについてでしたが、娘である私への父の思いがいっぱい詰まっている言葉だなぁと私は感じていました。私達の人生ですから、父の言葉で進む道が変わるとは限ってはいませんでしたが、ただ、その場面で父の私への深い思いに触れることがことができて私は幸せだったと思います。

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June 18, 2005

偶然

rogu41e90ffテージャス☆ランチへの進入路は長い地道が続きます。ほこりを舞い上げて走る私達の車の後ろを見覚えのある車が・・「アトム君の車に似てるね」なんて冗談のつもりで話しておりました。 

DSC01512後ろの車からは、正真正銘のアトム君が降りてきたのでびっくり。 偶然の再開に感謝♪ 久々のアトム君。また一回りまた大きくなりましたね。

DSC01505アトムパパさんママさんになでなでしてもらってキャロもうれしそう。

DSC01507ティージャスさんのお店犬。ごあいさつに来てくれました。

DSC01514トマトともあいさつを交わして・・

DSC01523お店のお兄ちゃんに抱きつくキャロ。後ろにはピザを焼く窯が見えてます。ピザ美味しかったです。

DSC01531
帰り道、パラグライダーが飛んでるのを見つけて、またまた寄り道。

DSC01535山の上から次々とパラグライダーが降りてきます。とっても気持ちよさそう。

DSC01534どうして人間が飛んでるんだろうね?そんなこと思ってそうなキャロ。

DSC01540パラグライダーに飽きて、草を食べる親子。

アトムパパさん・ママさん・アトム君今日はありがとうございました。約束していても会えないこともあるっていうのに、まるで約束してたみたいに、一秒のくるいもなく同じ場所でお会いできるなんて、ものすごく嬉しい偶然でした。たくさんお話しもできて楽しかったです。色々暴露してお恥ずかしいですが~これが実態です(-_-;) 懲りずにこれからもどうかよろしくお願い致します。

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June 17, 2005

不思議なこと

日記はほぼ毎朝書きますが、直前でも何を書くのか真っ白な状態。でも、パソに座るとだれかが乗り移ったかのように書いているんです。

先日の日記のかかせませんの中での 「コーヒーの香りの広がる朝が好きです」というフレーズ、なんだかとても好きなんですが、そういう発想どこから出てきたのか、自分でもよくわかりません。私の中のだれが書いているのでしょうか。不思議です。

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June 16, 2005

もしも私が、そこにいるならば

4093861250あのセカチューの片山恭一さんの作品 『もしも私が、そこにいるならば』  サブタイトル:一瞬のような一生。一生のような一瞬。

自分の一生は、あの一週間のためにあったのかもしれない。そんな一生のような”一瞬のきらめき”を透徹した目線で、切なく静かに描いた短編集。

自分が今まで生きてきた中で、実現しなかったものって、いつもいつも心の中に残っていて、それが不完全であればあるほど、そこから自分が遠ざかるほどに、それはきらめいて見える。もちろん私の中には、実現したものもたくさんある。でも、不思議なことにそれも実現したその時から、まるで逆行する如く、時間の経過とともにどんどん不完全なものへと移行していく。ただ違うのは、一度も実現しなかったものだけはいつまでもきらめいた存在であり続けていられるということだ。結局完全なものは何もなくて、人はいつも不完全なものを見つめている。

↓“もしも私が、そこにいるならば”より引用
結局のところ、私達の人生というのは、実現したことではなく、実現しなかったもののためにあるのかもしれない

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June 15, 2005

フレンチトースト

生協はネット注文を利用しています。たいてい雑用を終えてからですから夜になってしまいますが、パソに座り注文したいものを選んでクリックし数量を入力していきます。

昨日の日記に書きましたが、早朝の頭ってかなりすっきりなんですが、逆に夜の私の頭は、起きていてもかなり睡眠状態に近くてボケボケです。∴夜おそく注文するのはかなり危険をともないます。

昨日も生協から届いたものをチェックしていたら、な・な・な・なっなんと、牛乳を4パックも注文していました。『数量1』と入力するのを寝ぼけた私が『数量4』でクリックしていたようです。だれにも文句を言えないので黙って冷蔵庫にしまいました。

そういう事情も重なって、朝食は牛乳をたっぷり使ったフレンチトースト -niwatoriで紹介されていた- にしました。「たまには美味しいねぇ~」とごまかす私・・ 
DSC01496


―画像は昨日の夕食につくった海老コロッケ
               記事とは無関係です―

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June 14, 2005

かかせません。

毎朝、自分だけのためにコーヒーを入れます。コーヒー好きは私だけなので・・ コーヒーの味よくわからないですが、コーヒーの香りが広がる朝が好きです。そしてたいてい早朝、コーヒーを飲みながらパソの前に座るのが日課です。するとからっぽだった頭の中に言葉が元気に飛び出してきます。『朝とコーヒー』私にはかかせません。

日本人なので、夏にはお漬物大好き人間になります。で、先日、ぬか床作りしました。kyuriとれとれ野菜をがんがん漬けていく予定です。いつまで続くやらぁ~です。『夏と浅漬け』私にはかかせません。

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June 13, 2005

何も言わないトマト

我家のワンコ達はお散歩大好き。朝は人間が二人とワンコ2頭、いっしょに散歩。夕方は私一人で2頭を散歩させる。と言っても2頭引きは無理なので、同じコースを2回散歩することになる。

昨日の日曜日、キャロ父は少しだけ仕事があり出勤していなかった。で、私はトイレに行きたそうにしていうトマトを先に散歩させ(※こういう場合、キャロを先に散歩するのが通常なのですが・・)、次にキャロットを散歩。まだ、暑い空気の残る夕方散歩はかなり疲れる。ヘトヘトになって2回目の散歩から帰ってくると、キャロ父が帰宅しているようす。でも、なぜかキャロ父とトマトの姿がなかった。

キャロ父はトマトがまだ散歩してないものだと勘違いしたらしい。ヘトヘトになって散歩から帰ったばかりのトマトをまたまたリードにつないで散歩に。キャロ父曰く「トマト、今日はおとなしかったわぁ」って。そりゃぁ~あのコースを2回も散歩したらおとなくもなるでしょう。(-_-;)

何も言わないトマト。何も言えないトマト。お散歩いっぱいできてうれしかった?それとも、なんで自分だけ2回もお散歩なの?って思ったかな?
kyarotoma1

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June 11, 2005

おせっかい

今風のファッションの若い女の子が本をペラペラめくっている。彼女が手にしてるのは、私が先日一気に読んだ白い本。本屋さんのレジ近くにたくさん並べられていたけど、昨日はその数がかなり減っていた。どういう人が自分と同じ本を選んで買っていったんだろう。で、さっきの女の子はまだ迷ってる様子。「その本、すっごくよかったですよ。是非、読んでみて~」なんて心の中で叫んでるバカなおばさん。彼女が本をパタンと占めて腕の中に抱えレジへ。よかったぁ・・ 彼女にとって、素敵な一冊になりますように・・

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June 10, 2005

お肉嫌い

子供の頃からお肉類がダメ。今でも、カレーはお肉をよけて頂く。ハンバーグ等ひき肉料理ならどうにかOK。好きな食べ物はふわふわの卵焼き。友達には子供の食生活みたいだといつも笑われる。確かに、私の好みは子供の頃からちっとも進歩していない。食べ物ってその人を作る素なんだから、私の頭の中もこういうお子ちゃま的にできているのかもしれない。

最近は、さらにお肉嫌いが進んできたように思う。カレーもお鍋の中では野菜とお肉が共存しているんだと思うと、かなりウエッという感じ・・ アツアツ餃子はお肉嫌いの私にとって唯一美味しいと思えるメニュー。しかし、これも間違いなくお肉でできているんですよね(-_-;)。

で、昨日は思い立って海老餃子を作ってみました。新鮮な海老にキャベツ、ねぎ、ニンニクのかわりのしょうがの搾り汁 -匂いが残るものは入れない- 味付けしこねこね、餃子の皮に包んで焼けば出来上がり。家族は物足りなさを感じていたようですが、私は自分好みの餃子を思いっきり食べて、大満足。私の頭はさらにシーフード化が進むことになりそう・・s-r1284-1118242703

- 画像はバッカス家の新入りハーク君-(記事とは無関係です)

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June 09, 2005

自分の喜び、だれかの喜び

車を買い替えたらしいNから 「新しい車が来た~」 とうれしそうな電話。新しい車は乗り心地がいいに決まってるけど一応 「よかったねぇ~ 乗り心地は?」 なんて聞いてみる。Nは私の予想に反して 「俺、こんなにうれしいのに、みんなはまるで人ごとなんやぁ~」 と・・ (ぎゃは~) Nの彼女にしても人ごとのような喜び方だと不満気・・

「あたりまえやぁ~ん。だって人ごとやもん」 と私。刺激強すぎたかな。 そんなことがわからないなんて・・君はまだ若い~ だれだって自分が嬉しい時、いっしょに喜んでくれる人がいて欲しい。でも、それは贅沢というもの。自分の喜びは自分の中でだけ、ささやかに喜ぶべき。

今度、だれかが車を買った時、君ならその嬉しい気持ちわかってあげられるでしょ? その時は、ふたりでいっしょに盛大に喜びあって下さいませ~ 

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June 07, 2005

読んで下さってありがとう。

HPの感想頂いてとってもうれしかったです。

だれのために書いているんだろうと、ふと考える時、答えはいつも「自分のために・・」なんですが、やはりどなたかが読んで下さってるってことは、すごくうれしいものですね。

吉本ばななさんの「キッチン」もちろん読みました。でも、私は多分、※※さんのようなところまで深く読み切れてないような気がします。「ムーンライトシャドウ」が一番好きですね。あの場面がずっと心に残っています。そう言えば彼女の本は、必ずどこかに「死」が見え隠れしていました。

自分の記事を読み返してみたら「あなたへ」にしても「終わらない夏」にしても、それぞれの物語の中のだれかの「死」についての部分に、心引かれてる私がいます。日替わりランチのような私の本選びの中にも、そういう共通項が含まれていたのかなぁって気づきました。

本を読むことって、美味しい空気をいっぱい吸い込むのに似てると思いませんか?心が息苦しくなった時、やさしい言葉に出会うと「あぁ~そうだったぁ」なんて忘れていたものを思い出させてくれます。集中して本が読めた時、自分の心がそれをしっかり受け止められた時、必ずそういう感覚は現実の中につながっていきます。そして、すぐそばにいるだれかにも、きちんとやさしい言葉をかけられる自分に戸惑ってしまうこともあります。でも、それが本のいいところだと思いませんか?本の中にだけいるのではなくて、本から飛び出した自分の中に残っているものこそ、お金では買えない自分にとって大切なものだと・・

バニと本と大阪つながり~ですね。3つも共通項があるなんてかなりすごいことではないかと・・お暇な時にはまたブログ覗いて下さいね。ありがとうございました。

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June 06, 2005

雨の日曜日

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今日もku~ちゃんを誘ったので、楽しい遠征になりました。なぜかおやじっぽいKu~ちゃんの会話。“おやじ”つながりかな?キャロ父とも息がぴったり。
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地上は晴れてるというのに、山に近付くにつれて雨がポツポツ。2年ぶりでしたが、自然は何にも変わってなくて、いつもの森の中の川に続く小道を歩きました。寒かったぁ~(-_-;) 偶然、がんも君に会えてラッキー♪キャスバル君とはニアミスでした。会える日が近付いている予感♡もうちょっとですね。
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Ku~ちゃんに撮ってもらった写真。画像の編集の必要全くなし。丁寧に私の顔をはずして撮ってくれてました。お気遣いありがとう(~_~;)
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帰り道、Ku~ちゃんはヤマメつりを体験しました。しっかり5匹釣れました。夕食に塩焼きにして食べるって言ってたけど、どうだったかな?

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June 03, 2005

あなたへ

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あなたのいない日々が、慌しく過ぎていきます。お元気ですか。私は変わりなく毎日を過ごしています。』

→の『あなたへ』はこの一行から始まります。

本は初めの一行で決まり。そして、吸い込まれるように一気に読めたら、最高の本、私にとって・・今日、出会った本もそういう感じ。久々の出会いです。

作者は15歳の女の子。好きな部分に無造作に線を引きながらが本を読むのが私の癖。彼女の本は最初から最後まで線を引いてしまいそうだったので、途中から線を引くのをあきらめました。15歳の女の子らしいとってもいい本でした。ちょっと恥ずかしいですが暴露すれば -涙を流すような本はあんまり好きじゃないですが- ぼろぼろ泣きました。傷つきやすい15歳の頃。だれの中にも「あなた」は存在したはず。私の中にももちろんありましたね。傷ついても再生していけたのは、そういう出会いが心を包み成長させてくれたからでしょうね、きっと。

あなたへ:河崎愛美』より
それが自然の流れなのだと思います。いろいろなものが複雑に絡み合っているけれど、この流れは決して変わることはないと思うのです。朝、昼、夕方、真夜中、そして夜明け、大きな流れの中で、私たちは生きているのだとわかりはじめてきました。
ほら、太陽が地平線の彼方にうっすらと色づいてきています。長い長い夜が終わろうとしていますね。あとは明るくなっていくだけです。
たとえ夜が再び訪れたとしても、太陽は消えてはいないのです。目に映らなくなっただけで、太陽はいつもと同じように輝いていることを忘れてはいけないと思います。
あなたはこの世から消えてしまったけれど、きっと太陽のように見えない場所で見守っているのですね。

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奇遇ですね。

s-1065973104バニも本もお好きで大阪出身?私とまるでいっしょです。

私は大阪生まれ大阪育ち、結婚後も長い間大阪暮らしでした。ここ※※に転居したのは4年前のことです。なつかしい土地を離れた生活の中でふと、自分の中に常にある「原風景」に気がつきました。幼い頃の記憶っていくつになっても心の奥に残っていて消えないものですね。メールをありがとうございました。こちらこそよろしく・・
-画像はサラパパさん撮影-

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June 02, 2005

言い忘れた言葉を・・

ありふれた?私の人生
でも、自分の歩いた道を振り返る時
だれのものでもない私だけの道が
とてもなつかしくて大切なものに思える。

欠点だらけでいくつになっても未熟な自分
でももし、生まれ変わるとしても
私は私でいたいなぁと・・
そして、今まで出会ってきたたくさんの人達に
もう一度会ってみたいと思う。

なつかしい幼馴染
思い出がいっぱいの同級生達
同じ人を好きになって
同じように失恋して
大人になって・・・

そして、もしできるなら
言い忘れたいくつかの言葉を
大切な人達にきちんと伝えられたら・・と思う。

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集めても集めても・・

今は自宅にいながらにして好きな映画やドラマを簡単に見ることができて、とってもいい時代ですよね。

時間があるとつい、何度も同じ映画やドラマを見てしまいます。ストーリーや場面をすべて記憶するほど見てもあきないです。

好きな本も何度も読みます。何度も読んでも読みたくなるのっていったい何なんでしょう?

自分が引かれるものって、自分にとってあこがれだったり、なつかしいものだったり、理想だったり、そういうものなんでしょうか。
s-r1273-1117383236
何度見ても、何度読んでも零れ落ちていくものは必ずあって、見る度、読む度にそういうものを拾い集めては自分の引き出しにしまい込みます。

-画像は森の小道を駆けてくるミルキーちゃん-

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June 01, 2005

6月ですね。

0530yumisan
ヴェールちゃんこんにちわ。
あれから一ヶ月たちましたね。
そして今日からもう6月です。
暑い夏がやってきます。
また、がんばっていきましょう。

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