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March 06, 2005

なごり雪

3月に入って
寒さが少しやわらいで
春だなぁ~なんて思ってたら
「なごり雪」が降りました。

  君のくちびるが「さようなら」と動くことが
  こわくて下を向いてた
  時が行けば 幼い君も
  大人になると 気付かないまま
  今 春が来て君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった

  君が去ったホームに残り
  落ちてはとける 雪を見ていた
  今 春が来て君はきれいになった
 
                 詩:伊勢 正三

駅のホーム・雪
それだけで泣けてきそうです。
遠い過去にはそういう場面もありましたね。
あの頃のような純な気持ちは
落ちてはとける雪のように
消えて跡形もなし・・(-_-;)
 

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Comments

バタバタで早朝に帰ってきて
そのまま次男の卒業式
あまりの寒さに震えました

最後に校歌を歌ったんだけど
良い曲だなあ~って思ったら
『小椋桂』作詞作曲でした。
主人とどうりで良いはずって感動しました。
何年か前にあの人が働いてた銀行で
こちらの支店で働かれた時に
依頼して作っていただいたのかも!?
卒業式はまだ12回目の新しい学校です。

なごり雪
何度も聴いては涙しました
かぐや姫の大ファンだったから

Posted by: ユッチ | March 06, 2005 at 05:22 PM

ユッチおかえり~
そして
次男君無事卒業おめでとう~
卒業式ってなぜかいつも寒くて
震えてた記憶がありますね。
3月はまだまだ
寒い日が多いってことでしょうか。

小椋桂さん作詞の校歌
素敵でしょうね。
どんな歌詞だったのかなぁ?
最近は卒業式に歌われる歌も
学校によって色々みたいですね。
「蛍の光」なんてもう聞けないかもね。

Posted by: yumi | March 06, 2005 at 05:57 PM

校歌抜粋だよ

この世でたった 一人の自分
愛しみ 励まし 築き上げる

苦しみ乗り越え 悲しみに打ち勝ち
この手で明日の 道切り拓く
光に胸張る 自分になるんだ

この世に受けた 一つの命
煌めく個性を築き上げる
熱い想いを 友と歌おう

微笑をたたえて 悦びを信じて
この手で明日の 道切り開く
光に胸張る 自分になるんだ


学校がわかる内容は省きました。

Posted by: ユッチ | March 07, 2005 at 03:35 PM

すっごくいい詩だね。
感動したぁ~

Posted by: yumi | March 07, 2005 at 04:11 PM

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