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February 16, 2005

欠けてます~

私がこれほど不器用だと
夫は思っていなかったようです。
結婚以来
我が家のミシンは夫のために存在しています。
テニスがブームだったころ
ラケットカバーを縫ったのは夫でした。
犬を飼うようになって
車のシートカバーを縫ったのも夫でした。

小学校の時の家庭科の課題作品は
私の場合、母の作品でした。(笑)
中学校の時の家庭科では
母の手助けが得られず
仕方なく自分で縫ったパジャマの襟は
なぜか長さが足りなくて
前の中心で合わなかった・・・(泣)
どんなパジャマ?

今、我が家では
ミシンをセットするのが唯一私の役目。
糸をセットするのは得意です。
まっすぐになら縫うこともできますが
私に欠けているのは
単に器用さだけではなくて
平面のものを立体にしていくという想像力
これがまったくゼロなんですよね。
一枚の布をシートカバーに縫い上げる時
何度説明を聞いても理解できなくて
あきらめました。

手作りのカウプレなんてキャロ小屋では夢です。
当分、カウプレは期待できませんが
こういう事情ですのでどうかご了承下さいませ。

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Comments

ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
yumiさん一緒一緒~~~!
やる気はあるのだがどーーーもきちゃない・・・(ー'`ー;)
ほんでもってこれぐらいなら・・・っていうものですらΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓って感じです。。。o( _ _ )o ショボーン
それにしてもキャロ父さんはとっても器用なんやね~!
こういうのは努力で賄えないものだと諦めております。。。( ┰_┰) シクシク

Posted by: ゆきねぇ | February 16, 2005 at 03:48 PM

私も家庭科は全部母の作品でした( ̄∀ ̄;)汗
 自分で出来ないのです~
誰でも得て不得手があります。。。。ユミさんはパソコン凄く理解してるじゃないですか。(*^_^*)
私など何度教えて貰っても未だ理解してないですからねぇ?????
 家族の中の誰かがしてくれるなら
それは、それで良いのではないですか~自分が何でも出来るのは私も憧れなんですけれどね
 不器用を絵に描いた人ですよ。。。私も。。。(*≧m≦*)ププッお仲間が居て嬉しいと思うけれどなぁ~

Posted by: ノンタン | February 16, 2005 at 07:08 PM

yumiさん

ここにも同類がいますよ~~~(笑)

ボタン付けとすそ上げがほつれた時直すだけの人。。。。。高校の課題でパジャマありましたよね。私は前あわせの所で。。。。って全部母と叔母がしてくれたのですが、学校でやった部分がダメで前の長さが違ってました。(汗)
裁断から違ってたんでしょうね。(笑)

立体?3D?全部ダメです。

そういえば、子供の幼稚園の時必死で袋を縫いましたね。親の手作りという指定があったので。それは対面もあったので必死で。。。それはそれは必死で間違えなく縫いましたんで上手く行った最初で最後の作品ですよ!!

Posted by: wendy | February 16, 2005 at 09:44 PM

おはようございます
ちょっと、遊び過ぎてまして、浦島花子です(#^.^#)
私も、学生時代の家庭科は洋裁の上手な母の作品でした
マフラーなんて、朝起きたら解いて編みなおしてありました(*^_^*)
でも、切羽詰ると人はできると思います
あまり祝福させた結婚ではありませんでしたから
新婚当時は食べるのにも事欠く生活していました
そんななか、妊婦服が必要となったのですが
服を買うお金はないし
怒っている親からの援助は全く受けられませんでしたから
お祝いにいただいたテーブルクロスで
妊婦服作って着てました
カーテンでも作りました
えらいわ~\(~o~)/
150円でフィットパターンという型紙で作りました(夏物でしたからノースリーブの簡単なやつでしたよ)
生まれるまで、それで過ごしていました
子供を突き放すことは、真に子供に力をつけると
実感しました
今の
私は、ただ世話するのがいやだから
子供突き放しています
朝から、ヘビーな話ですんまそ~ん
んじゃ~また

Posted by: masami | February 17, 2005 at 07:32 AM

ゆきねぇ~
そうなのです~
やる気はあるのに
頭と手先がついていかない(汗)
作ったものはやたら
不細工で汚らしい・・
ゆきねぇはそういう風に見えないけどね。
不器用にも色々ランクがあるから。

ノンタンが不器用なら
世の中の人み~んな不器用です。
あんなにいっぱい作品素敵に
出来上がってましたや~ん。
あれが器用でなくて何が器用?
ノンタンはいつも謙遜・・・
アホアホ私は最初それを信じておりましたぁ。

wendyさんが同類ってものすごく意外~
裁断の時点ですでにミスって
私も多分そういうことなんでしょうね。
子供の入園の時の袋物はこちらも
親の手作りでということだったので
同じく私も必死で縫いました。
これは父親には頼めないぞっと・・・
不細工に出来上がった手提げかばんでしたが
流行のアニメ柄に救われ
気に入ってくれた息子は
以後何年もそれを持つことになります。
息子ながら、母の手作りは後にも先にも
唯一これだけなんだっていう重み
感じていたのでしょうか(爆)。

masamiさん
″祝福させた結婚ではなくて
食べるのにも事欠く生活~”
これが二人の絆を深めるんですよねぇ。
すべてに恵まれていることほど
ある意味幸せを感じにくいことは
ないのかもしれません。

ぬくぬくした家があって
子供達がいて
まじめに働いてきてくれる主人がいる・・・
幸せは無色透明になってだれにも
見えなくなるのかなぁ。


Posted by: yumi | February 17, 2005 at 11:03 AM

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