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February 02, 2005

『ヒト』

郵便局に書留速達を出しに行った。
窓口に置いて合った小冊子をパラパラ~
素敵なポエムに出会った。


ふいに思うのは、この星は
強がっているモノでいっぱいだということ
ヒトというのは
そんなモノだということ
そして自分も
その中の1つだということ
強くないから、弱いから
強がっているだけの、たくさんの
その中の1つだということ

時々思うのは、ヒトが
何を理解しているのかということ
どんなに頭のいい博士が
地球を語っても、月を、太陽を語っても
限りなく永遠に続く宇宙の中の
ちっぽけな1つに過ぎないということ
限りなくヒトは無知だということ

いつも思うのは、自分が今ドコに
いるのかということ
必死に地面にへばりついて
強く自分を主張している
そんなヒトに流されて
キモチだけずっと先にいて
カラダはいまだに振り出しの
自分はドコにいるのかということ
自分探しの旅に
出てみようかということ。    -上村葉月さんの作品-

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