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February 28, 2005

焼畑~

昨日は焼畑でしたぁ~(笑)
小学校の教科書にあったあの“焼畑農耕”です。(笑)
単純に草を焼けばいいと思ってたらえらい間違いでした。
あれは技術です☆
ぼぉぼぉ焼くのは“ばかったれ”(私のことです)
とっても危険なんですよね。
で、草が先日の雪やら朝の霜で湿ってるところを
少しずつ息吹かすように焼いていく・・
これが中々難しい。
遊び半分の私がやるとすぐに消えてしまいます。
そんな横で夫は得意げ。
しかし、風が出てくると中断。
風がなくなったのを見てまた再会。
そんなことをしてるだけでも
一日はあっと言う間に終わります。(>_<)

休日をこんな感じに過ごした私達ですが
周辺ではあわただしく様々なことが起きています。
大変なことと向き合っている
たくさんの人達のこと
たくさんの状況
自分達もその例外でもなくて
そんなことを思いながら
静かにそれでもじわじわと強く
広がっていく火を眺めていました。
貴重な時間が過ぎていくのを感じながら
たくさんの人のことを思っていました。

時間は何をしていても過ぎていくんですよね。

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February 26, 2005

思い出

b12df5b47721cfc4690a913d269e62b4今日の誕生花は 
福寿草
花言葉は 
思い出


かき(垣)に赤い花さく 
いつかのあの家
ゆめに帰るその庭 
はるかなむかし
鳥のうた木々めぐり 
そよかぜに花ゆらぐ
なつかしい思い出よ 
はるかなむかし

白い雲うかんでた いつかのあの丘
かけおりた草のみち はるかなむかし
あの日の歌うたえば 思い出す青い空
なつかしいあの丘よ はるかなむかし
                   詩:古関吉雄

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February 25, 2005

春の気配

DSC00950昨日は雪が降りました。それも見たこともないような大きなボタン雪。写真を撮ってみましたが、その大きさわからないですよね。(笑)

DSC00962でもまた今日は、ぽかぽかとした暖かい日になりました。素敵な絵手紙頂きました。本当に春が近付いて来てるのがわかります。

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元気でさえいれば・・

DSC00960毎日生きていくことは大変なことで、無事に一日を終えるということは、ものすごいことなのだと思います。

二人でスタートした我が家族、途中で家族が増えて・・・

男の子ふたりの子育て
ぼんやり人間の私には
突然襲ってきた闘いの日々。
無事に終わらなかった日も
もちろんたくさんありました。

息子達の年齢と
私の子育て年数は当然同じ。
つまり息子達と親の私は同い年。
同じ闘いの中で生き抜いた同士。
それもほぼ終盤にきた今
お互い元気でここまでこれてよかったと
しみじみ思います。

息子達はと言えば
そんな闘いの日を
時々懐かしんでいるようにさえ見えて
それだけ大人になったということなのかな。

無事でない日があったとしても
元気でさえいれば
どうにかなっていくものなんですよね。

まだまだこれからも無事でない日がきっとあるはず。
でも、これからはお互い闘うのはやめよう。
どうか支えあって
少しでも長く強く
生き抜けるように助け合っていこう。
もう若くはないんだから・・・

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February 24, 2005

真摯

-朝刊から-

『笑いものにさらされた子どもは 
ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 
鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは 
自信をおぼえる・・・
友情を知る子どもは 
親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 
信頼をおぼえる』

↑は皇太子さまのお誕生日会見で引用されていた
スウェーデンの教科書の中の「子ども」という詩。
とても素敵な詩です。

『真摯』という言葉から
私がいつも連想するのは皇太子さま。
「全力でお守りします」と
プロポーズされた彼(失礼)の姿勢は
結婚され子供を持たれた今も変わらずそのままです。
そしてそういうご自分を
-皇太子という特別な立場でありながら、一人の男性として
妻や子供を心から愛しその幸せを願っていることを-
あれだけ率直に国民に伝えていこうという姿勢は
私の中では『真摯』と言う言葉でしか
表現することができません。

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February 23, 2005

3年越し

DSC00948
キャロ父がたまたま入ったお店に、バニが飾られていました。それもとっても可愛いバニ~ キャロ父はどうしてもそれが欲しくなりましたが、売り物ではないからとあっさり断られてしまいました。

あれから3年
先日その問題のバニがとうとう
我家の一員になりました。
懲りないキャロ父の売ってくれ~交渉に
あちらがとうとう懲りたのでしょうか?(笑)

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世間に属してる私

愛犬を連れて散歩している彼に
私はほぼ毎日出会う。
間近で出会っても彼は挨拶もしない。
最近
彼がひきこもりらしいってうわさを耳にした。

よくある“世間のうわさ”っていう種類のものだ。
彼の行動や表情を見ていると
うわさが本当に思えてしまうけど
うわさほど・世間ほどいい加減なものはないわけで・・

以後、彼に会うたび
どうにか彼の声を聞きたいと思ってしまう。
うわさを否定したい気持ちかな?

出会いがしらに彼と彼の愛犬にばったり。
お互いのワンコ同士もびっくり。
私はとっさに「すいませ~ん」と声をかけて
自分のワンコを引き寄せた。
彼の表情はいつもと違ってかなり驚いたようすだったけど
やっぱり無言だった。

日曜日の夕方
夫とワンコを散歩途中また彼に出会った。
いつものように彼が無言で通り過ぎていった後
「彼ってひきこもりだってうわさだよ」って私。

私も間違いなく曖昧な世間の一人だと感じた瞬間。

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February 22, 2005

退院

入院していたPCが無事退院しました。
主治医の診断と治療のおかげで
すっかり元気になって帰宅しました。
早めの入院がよかったのでしょうか?
今回は主治医からの厳しい言葉もなくてよかったぁ~
-とはいっても治療にはまる一日かかったようですが-

日曜日、のんきにランチしている時に
主治医から「治ったよ~」っとお電話頂きました。
パソのない私はよっぽどフラフラして
フヌケに見えるのでしょうか?
少しでも早くという周囲の雰囲気がひしひし感じられました。
前回のことがあるからね・・・
とにかく感謝です~

そして、私も元気になりました。(*_*)

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February 21, 2005

年月を経て・・

大阪に住む私の母は仕事柄?
かなり活動的な人でした。
父よりもずっとそうだったような気がします。

夫婦の形って色々あって当然ですが
時間の経過とともに
同じ夫婦の中でもその形が
どんどん変化していくもののような気がします。

ふたりそろって70歳を超えた今
両親はなぜか?仲睦まじく
今まで過ごしてきた中で一番
充実した日々を過ごしているのではないかと思います。

カメラマニアの父は写真を撮るために
あちこちと駆け回るような日々を過ごしています。
母はと言えば
そんな父といっしょにいつも行動。
父がレンズを覗いている時間は
半端ではありませんが
母はそんな父の側で
ひたすら待ち続けています。
若い頃の母には考えられない光景。(>_<)

そんな母が退屈をまぎらわすために
私の携帯に旅先から時々
電話をかけてきます。
そんな時の母の声はとても穏やかです。
若かった頃の活動的でいきいきとした
母の声とはかなり違いますが
娘の私は今のそんな母の声が一番好きです。

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February 20, 2005

長ちゃん

ryuu31e90ff雪の降る中、町へ買出しに。時々、お世話になる″ペットのお風呂屋さん”の前を通りかかったら、お店の中にバニ・・・だれかなぁ~?とガラス越しに覗いて見たらどこかで見たような・・・特徴のある首輪も見覚えあるような・・・ワンコの方も不思議そうな顔・・・しばらくにらめっこ。

なんと「まめと長のママさん」ところの長ちゃん☆ママさんにはちょくちょくお会いしてたのに、考えてみれば長ちゃんとは長いこと会ってなかったね。(*_*)とってもりっぱなバニに成長していて見違えちゃった。子供っぽい長ちゃんのイメージはすっかりなくなってました。

この町で偶然バニに会えるなんてめったにないのに、お友達の長ちゃんに会えてとってもラッキーな日曜日♪。

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February 18, 2005

北国育ち

A君は北海道の紋別出身。
はるばる兵庫県までやって来て
大学近くで下宿生活をしていました。
北国育ちの彼には
暑い夏のクーラーのない下宿生活は
想像以上に過酷だったようです。
クーラーのきいた涼しい我が家に初めて来た時
彼は
「クーラーってすごいです。僕、初めて知りました」って・・・

彼のそれまでの生活にはクーラーは必要なかったのです。
-私の経験したことのない-寒さ厳しい北国での生活とは逆の
真夏日ばかり続く暑い近畿での生活を
A君は生まれて初めて経験していたわけです。
彼は夏の暑さにも負けず
がんばって卒業しました。(笑)

惑さんの日記から届けられる
北国の生活(わくわく日記 : 雪垂れ)は
そんな彼のことを思い出させてくれました。

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February 17, 2005

過酷である幸せ

-頂いたコメントから-   

『あまり祝福された結婚ではありませんでしたから
新婚当時は食べるのにも事欠く生活していました。
そんななか、妊婦服が必要となったのですが
服を買うお金はないし
怒っている親からの援助は
全く受けられませんでしたから
お祝いにいただいたテーブルクロスで
妊婦服作って着てました。
カーテンでも作りました。
えらいわ~\(~o~)/
150円でフィットパターンという型紙で作りました。
(夏物でしたからノースリーブの簡単なやつでしたよ)
生まれるまで、それで過ごしていました。
子供を突き放すことは、真に子供に力をつけると
実感しました』

お金がないこと
切羽詰っていること
これが若い二人の絆を深めてくれるんですよね~

すべてに恵まれていることほど
幸せを感じにくいことはないのかもしれません。
ぬくぬくした家があって家族がいて
幸せは気づかないうちに
無色透明に変化して見えなくなってしまうのかな。

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February 16, 2005

欠けてます~

私がこれほど不器用だと
夫は思っていなかったようです。
結婚以来
我が家のミシンは夫のために存在しています。
テニスがブームだったころ
ラケットカバーを縫ったのは夫でした。
犬を飼うようになって
車のシートカバーを縫ったのも夫でした。

小学校の時の家庭科の課題作品は
私の場合、母の作品でした。(笑)
中学校の時の家庭科では
母の手助けが得られず
仕方なく自分で縫ったパジャマの襟は
なぜか長さが足りなくて
前の中心で合わなかった・・・(泣)
どんなパジャマ?

今、我が家では
ミシンをセットするのが唯一私の役目。
糸をセットするのは得意です。
まっすぐになら縫うこともできますが
私に欠けているのは
単に器用さだけではなくて
平面のものを立体にしていくという想像力
これがまったくゼロなんですよね。
一枚の布をシートカバーに縫い上げる時
何度説明を聞いても理解できなくて
あきらめました。

手作りのカウプレなんてキャロ小屋では夢です。
当分、カウプレは期待できませんが
こういう事情ですのでどうかご了承下さいませ。

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February 15, 2005

トラック4台の排雪

北海道には一度行きましたが
寒さに弱い私にはかなり強烈な刺激でした。
札幌市内を夜歩くと
寒いというより痛くて痛くて・・・

寒さに加えて降り積もる雪の中での暮らしは
大変なものがあるのでしょうね。
そんな北の大地での冬の暮らしの厳しさ?
「わくわく日記」から伝わってきました。
積雪の多い今年、自力での除雪が限界となり
業者に排雪を頼まれという記事に目が点になりました。

以下「わくわく日記」からの引用です。

落ちた雪が屋根とつながり跳ね上げる除雪も限界。
業者に排雪を頼みました。
ブルと4tのダンプが現れて、山を崩してダンプに積み込む。
ダンプは5分くらいで行ける市内の堆雪場を3往復しました。
最後も積んで帰ったので、のべ4台分。
費用は1台分5000円の計算になりました・・・

※続きは↓からどうぞ
わくわく日記 : トラック4台の排雪


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February 14, 2005

バレンタインデ~

DSC00943
日頃、なにかとお世話になっております。
心を込めてチョコレートを送ります。

バレンタインデ~の意味っていつのまにこんな風に変化したのかなぁ?
(もちろん私の中でのことですが)
日頃、お世話になってる方への感謝の気持ち~
チョコがそういう役割を果たしてくれる日
というのは
私的には貴重です。

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February 13, 2005

観察力

“観察力”って人によってかなり差がありますね。
散歩でいつも出会うおばさんは
ほんの一瞬立ち話しただけでも
私の特徴をすごくよく見抜いていて驚かされました。

私にはこのおばさんのような鋭い観察力はないです。
興味のある物は別としてそれ以外については
ぼぉ~と眺めてるようなところがあります。(-_-;)

以前、白い車に乗っていたのですが
ある時、ものすご~く広い駐車場に置いた自分の車を
中々発見できず大変な思いをしたことがあります。
置いた場所を大まかにでも把握しておかなかったから(-_-;)
そんな時の白い車というのは最悪で探しようがありません。

そういう事があったからではないですが
今の私の車は淡いピンクです。
地味な色(?)だけど結構見つけやすいので助かります。

でも、今日は自分の車に乗ろうとしたら
車内に覚えのないたくさんの荷物が・・・?
悩みながらもよく考えてみたら
自分の車ではなかった(-_-;)
私のと全く同じ車でした。
しっかりしろよ~~

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ふと

sum_104410102830ネットのお友達から「今、飛騨高山です」っていうメール。
そして「雪の下の花言葉はなんでしたっけ?」って。
雪深い景色の中で
「雪の下」(日記に書いた)のお花のこと思い出してくれたのかなぁ?
「雪の下の花言葉は“切実な愛情”ですよ~」
って急いで返信。

日常の中でのありふれた場面でも
“ふと思い出すこと”ってたくさんあります。
過去に出会った人、過去の場面
歌、言葉、物
どうしてなのかわからないけど
-友達が旅先で思い出してくれた「雪の下」のように-
ふと、思い浮かんでしまうことってありませんか?

ふと立ち止まり
思いを馳せる様々な物達。
私のことも
どこかでだれか
思い出してくれてるかな?

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February 12, 2005

ピレとおじさん

DSC00935いつもは私が車でおじさんとピレの横を通りすぎるだけでした。昨日はついにそのピレ連れおじさんへの取材に成功~♪ピレはいつもベージュなので、おじさんの中にはシャンプーなんて文字ないのではと勝手に想像しておりました。
しか~しおじさんは
「洗えば白いんですよ~」っておっしゃって
汚れてることを気にしてるようでした。
いつか洗って白くなったおじさんのピレ
見てみたいなぁ~

DSC00937

写真も撮らせて頂き、ちゃっかりおじさんのお家まで教えてもらいました。これからはおじさんの家に行けばいつでもピレに会えるってことです。やったぁ~(^o^)丿

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February 11, 2005

三原神明市

DSC00928三原神明市に行ってきましたぁ。「神明祭」とは、伊勢神宮を祀る祭りのことだそうです。 神明市のシンボルになっている大ダルマは、高さ4.3m、廻り(直径)3.5m、重さ180kgです。 高さ4.5mのところに設置されます。

DSC00917数百の露天商や催し物などが軒を連ね、約20万人の人出で賑わいます。

DSC00930神明市で縁起物として鉢巻きダルマが売られ、別名「ダルマ市」とも言われています。神明市に集まった人々は家族の数だけダルマを買い、その背に一人ひとりの名前を書き入れ神棚に供え、一家円満を祈ります。

DSC00889願いを叶えてくれたダルマを供養する供養塔が設けられます。

DSC00924たくさんの人になでなでされながら、人ごみの中をキャロトマといっしょに歩きました。道の両側に並んでいる露店からはいいにおいが漂ってきます。誘惑に負けないように前に進みます。

DSC00904植木もたくさん売られていました。

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February 10, 2005

こころね

DSC00886

-過去の日記『こころね』-より
創造する・作りだす才能を持った人を
-単純に言うと-私は好き。
おいしい料理を作れる人
きれいにお花を咲かす人
ピシッとワイシャツにアイロンかけできる人も
み~んな好き。
どんなにたくさんの言葉より
その作り出されたものを私は信じて疑えない。


○ちゃんの作品が好きで
○ちゃんの作品から
○ちゃんっていう人を見てきたような気がします。
出会った時にも
そして、しばらく会えなくなるこの瞬間にも
○ちゃんの心根
私はいっぱい感じます。

人は出会う時とさよならする瞬間にこそ
一番その人が表われるものだと思いませんか?

いい出会いであればあるほど
さよならするのはつらいです。
また会えますよね、きっと・・・

20040314jinntyouge
※今日の誕生花は 沈丁花(じんちょうげ)
  花言葉は 栄光

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February 08, 2005

雪の下

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一月一日から通して数えた日数を「通日」というのだそうですね。今日2月8日は、通日で39日ということになります。自分の人生の「残り通日」?そんなことを考えさせられるような出来事がありました。そんなこと考えたくもないけど確実にその数字は毎日減り続けているわけです。そんな事実を意識したからって、特別な生き方できるわけでもないのですが・・・

かけがえのないものにこそ限りがあって
だからこそかけがえのないものになり得るわけで
そして、そういうかけがえのないものを見つめながら
自分達のできることと言えばただ
一日一日を大切に思うことしかありません。

※今日の誕生花は ゆきのした 
  花言葉は 切実な愛情

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February 07, 2005

栄養剤


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毎回楽しみが増していくようなオフ会
今回もますます楽しみにしていたのに
そんな気持ちとは裏腹に
前日は流れていく日常に乗り切れず
倒れておりましたぁ(笑)
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大好きなワンコ達や気の合う(勝手にそう思っております)皆様と、いっしょに過ごす時間は元気のもとだとまたまた実感できました。楽しかったぁ~

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アルバファミリーも初参加して下さってありがとうでした。
次回も是非いっしょに遊びましょうね。


DSC00870
今回、初参加のYファミリーはご主人がキャロ父の同級生。こちらに転居されて日が浅いので(奥様は静岡出身)仲良くさせて頂きたいなぁとお誘いしてみました。
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ワンコがいてもいなくても
気の合う仲間が集まれる
そんな集会になっていけばいいなぁって思うのですが・・・
そんな仲間を増やしていけたらと思うのですが・・・
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February 05, 2005

GAIASYMPHONY 第五番 コンセプト

GAIASYMPHONY 第五番 コンセプト


-地球交響曲第五番 (GAIA SYMPHONY NO.5)        
        龍村仁監督作品 冒頭ナレーションより-

地球の声が、きこえますか。
心で聴いて下さい。地球交響曲。
すべての存在は時空を超えて繋がっている

およそ38億年の昔
この星に初めての生命が誕生した時
死はまだその生命の仕組みの中に
プログラムされていませんでした。
それから20億年
生命は雄と雌をつくり
それが合体してひとつの新しい生命を
創造するという仕組みをうみだしました。
この時同時に死が生命の仕組みの中にプログラムされたのです。
誕生したものは必ず死を迎えます。
死は性の誕生と共に生まれた生命の仕組みです。
母の子宮に宿った小さな生命はわずか十月十日の間に
この地球に初めての生命が誕生して以来の
38億年の記憶歳月を通過して
この世に生まれて出てきます。
新しい生命は38億年の記憶の上に
また、新しい一頁を加えてこの世から去ってゆきます。
この繋がりの中に
この星に奇跡のように生命を生み出し
38億年の歳月をかけて育んできた
宇宙の大いなる叡智が秘められているのかも知れません。


☆ここからyumiです☆
1+1=2なんていうものよりも
答えの出ないもの・曖昧なもの
無限・未知なものに関心ありです。
この映画は私にはものすごいメッセージを送ってくれました。
地球の不思議・宇宙の限りない曖昧さは結局
自分というものの存在そのものだと気づきます。
曖昧なものにこそ興味を持つべきだし
曖昧なものの中にこそ本質が隠れています。


以下 -地球交響曲第五番 (GAIA SYMPHONY NO.5)
龍村仁監督作品 冒頭ナレーションより- です。

既存の価値観が崩壊してゆく今の時代は
私達ひとりひとりの小さな価値観の変化と
それにともなう小さな選択、行動の変化が
地球規模の大きな変化を起こし得る時代なのです。
こんな時代に最も大切なのは
「全ての存在は繋がっている」ということへの信頼と
そこから生まれる安心感です。
人と人とはもちろんのこと
人と他の全ての生命、人と物、人と自然環境、人と地球、人と宇宙
そして、人と宇宙創生以来の全ての過去、現在、未来は
具体的、現実的に繋がっている。
今、私達、ひとりひとりが行っている全ての営みは
いかに些細にみえることでも、一切が、決して消えることなく
いづこかに“記憶”され
未来の世代、未来の地球、未来の宇宙に繋がって生かされてゆく。
そのことに気付き、謙虚さと共に、勇気と喜びをもって価値観を変え
行動、選択を変えてゆく人々を激励する。
これが、「地球交響曲」第五番のコンセプトです。
 

※地球交響曲第五番のダイジェストムービーが見られます。
上映時間は約10分
こちらから→ダイジェストムービー 

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世の中の不思議

何~てことないつぶやき:( ̄。 ̄)ホーーォ。

- 人の好みはそれぞれだから-
ゆきねぇの記事に出てくる女性のセンス
(ピンクのチェックに赤のズボン)
そして、その女性を可愛いと思ってるおじさん
私もゆきねぇと同じ感覚だけど
そういう女性がいてそういうおじさんがいるから
世の中成り立ってるのかもね。

だれがこんなの買うのかなぁと私が思ってても
それがいいと買っていく人もいて
こんな人のどこがいいんだろうと思っても
その人でなければと選ぶ人がいて
だから人類は絶えないのかも・・・

世の中の不思議は
突き詰めればそこかも・・・


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February 04, 2005

ココログの使い勝手

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今、ブログがとってもおもしろい。
おもしろいので一人で複数のブログを所有している人も多い。
私も真似して2個所有。
複数使ってみた結論は
↑のwendyさんの記事にあるように
中でもココログがとっても使いやすいってこと。
ブログもたくさんあるけど
新しくブログ作るならココログです。
wendyさんと同じく
けっしてココログの回し者ではありません。

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February 03, 2005

節分

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今日は頭がブログで(爆)
節分をうっかりしておりました。
買い物に出てふと「もしや?」と気づきました。
それでも確信が得られず悩んでたところに
ご近所の方が通りかかったので
すかさず『節分っていつでしたっけ?』と
またまたアホアホ暴露の質問をしてしまった私。
「節分は今日ですよ」と笑顔で答えて下さいました。
お寿司のコーナーに行くと
巻き寿司が山のように積まれて売られていました。
後悔先に立たず(-_-;)

画像はユッチ手作り巻き寿司で~す。
我が家は買った巻き寿司で~す。

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February 02, 2005

『ヒト』

郵便局に書留速達を出しに行った。
窓口に置いて合った小冊子をパラパラ~
素敵なポエムに出会った。


ふいに思うのは、この星は
強がっているモノでいっぱいだということ
ヒトというのは
そんなモノだということ
そして自分も
その中の1つだということ
強くないから、弱いから
強がっているだけの、たくさんの
その中の1つだということ

時々思うのは、ヒトが
何を理解しているのかということ
どんなに頭のいい博士が
地球を語っても、月を、太陽を語っても
限りなく永遠に続く宇宙の中の
ちっぽけな1つに過ぎないということ
限りなくヒトは無知だということ

いつも思うのは、自分が今ドコに
いるのかということ
必死に地面にへばりついて
強く自分を主張している
そんなヒトに流されて
キモチだけずっと先にいて
カラダはいまだに振り出しの
自分はドコにいるのかということ
自分探しの旅に
出てみようかということ。    -上村葉月さんの作品-

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February 01, 2005

ベージュ色のピレ

いつもの道でいつも会うピレはベージュ色。
もとは白かったと思うけど・・・
歩道もない道の端っこ
お爺さんがいつも前を歩いてその後ろを
スタコラとピレがくっついて歩いている。
お爺さんはいつも長靴はいて田舎の農家のおじさんスタイル。
私はその冗談にも綺麗とは言えないベージュ色のピレと
お爺さんに会うのが楽しみ。
綺麗じゃないけどお爺さんの後を歩くピレは
いつも幸せそうに見えるから・・
(人の心はわかりにくけどワンコの気持ちはわかりやすい)
昨日、車で走行中出会った。
あんまり見とれてセンターラインオーバー!
とっても危険でした(-_-;)


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