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January 30, 2005

バターを探す旅

大きなスーパーでお買物してたら
知らないお婆さんが近付いてきて
『パンに塗るバターはどこらあたりじゃろうか?」
と私に尋ねられた。
バターなら牛乳の近くかなと思ったので
「多分あっちの方だと思いますよ~」と不親切な答え。
それでもお婆さんは
「ありがとう」と言って
私が指さした「あっちの方」へ歩いて行かれた。
バターは本当に牛乳のそばだったかなぁ?
尋ねられると気になるもので牛乳を買うつもりだったし
お婆さんを追いかけてみた。
案の定、牛乳のそばにバターはなかった。
お婆さんといっしょにバターを探す旅が始まってしまった。(爆)


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January 29, 2005

運命

勝手気ままな独り言
hahatannの「運命」にトラックバックです。
hahatannの記事よりです。
「以前良く父が言ってた言葉~
人は産まれた時から一生の道が決まってる
 どんな事をしても~運命って換えられないのかしら~


hahatann
私は人の運命って
もしかしたら自分が生きていく中で自分自身が
作りだしていくものじゃないかなぁって思っています。
だから占いにはあまり興味なしです。
もしもお父様のおっしゃってらしたように
運命が決まってるとしても
自分の気持ちを変えることによって
その運命の受け止めかたが
全く自分の中で違うものになるような気がします。
つらいことでも自分の心が元気でたくましくあれば
つらいことにも鈍感でいられるかもしれません。
つらいことを恐れて暮らしていたら
そのつらいことが強烈につらいものとなって
自分の上にのしかかってくるかもしれません。
運命を切り開くのは自分なんですよね。
明るい明日をイメージして
元気で今日をがんばりましょうか。

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ハナコナ家

昨夜はキャロを車にのせて
ハナコナ家までドライブしました。
ハナコナ家は我家よりはずっと市街地に近いところにあるのですが
田舎であることは我家以上かもしれません(笑)
くねくね曲がった細い道
まわりは田んぼだけ。
何の目印もなくて
何度行っても覚えられない私。
まして夜道は最悪です。
前に伺った時にナビの地図にピンを打ってたので
最後はそれが頼りです。
田んぼの中の一点を目指してナビが連れて行ってくれました。
見覚えのあるたくさん木が植えられた
ハナコナ家への侵入路の前にたどりつきました。
ハナコナ家の写真撮ってくるの忘れたぁ~残念。
とってもなつかしい感じのする旧家です。
そして出てきて下さったハナコナ母さんのお母様も
いつお会いしてもなつかしい雰囲気でほっとさせて頂きます。

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January 27, 2005

気持ち

banihina
ちゃじゅ本舗

○ン○ンからの宅配受け取りました。
今月は○ン○ンにとって大変な時だったはず。
そんな彼女が送ってくれた宅配。
中を開けると
心のこもった贈りものがたくさん入っていました。
彼女がひとつずつ綺麗に梱包して送ってくれた宅配
私も同じようにそれをひとつずつ丁寧に開けていくと
今の彼女の気持ちが少しずつ伝わってくるようで・・・
うれしいのにどこか寂しくて・・・
その一つずつを並べながらぼぉ~っとしていました。
okurimono
気持ちを送るなんてよく言うけど
私にはそれが中々難しくて
悩んでしまうことがしばしばです。
形式ばかりにとらわれるのじゃなくて
素直な気持ちをと思えば思うほど
その形がわからなくなったりして・・・

気持ちって
こうやって丁寧に梱包された
その包み具合とか
貼られたテープとか
手紙の文字のハネ具合とか
そんなところにふっと隠れていたりするんですよね。
ノンタンの宅配を開けながら
そんなことを思ってました。
hagaki
ネットのお友達はみんな
気持ちを送るのがうまいなぁ~って感じます。
私はまだまだです。

最後になってしまいましたが
○ン○ン
ありがとうございました。

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January 26, 2005

たいせつなこと

taisetuたいせつなこと より

そらは いつも そこにある
まぎれもなく あおくて
たかくて くうきに みちている
そして ときおり
くもが とおりすぎていく
でもそらにとって
たいせつなのは
いつも そこに ある
と いうこと 

あなたは あなた
あかちゃんだった あなたは
からだと こころを ふくらませ
ちいさな いちにんまえに なりました

そして さらに
あらゆることを あじわって
おおきな おとこのひとや おんなのひとに
なるのでしょう

でも あなたに とって
たいせつなのは

あなたがあなたであること

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January 25, 2005

手作り石鹸

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niwatori: 多肉植物#trackback
masami様から
珍しい“手作り石鹸”
頂きましたぁ。
2種類あって
ゼイタク石鹸の方は熟成に90日かかるのだそうです。
だからそれが使えるのは3月1日だそうです。
どんな使い心地なんでしょうか。
今から楽しみです。
石鹸の作りかたなど
私にはさっぱりわかりません。(-_-;)
深く考えないで
未体験な高級石鹸
じっくり楽しませて頂きま~す。

石鹸作りについて
masamiさんとそのお友達との会話が書かれています。
専門的なことは私にはチンプンカンプンですが
なぜか笑えます~
ここだけの話だけどね!

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4歳になりました。

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niwa


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キャロの
4歳の誕生日でした。
いつもと同じで
特にイベントもない一日。
キャロ父が買ってくれたケーキでお祝いだけしました。
狂気的な食べ方であっという間に完食。
相変わらず元気そのもののキャロでした。

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January 24, 2005

おこげラーメン

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Yahoo!グルメ - 創作麺処つる


ノンタンにおすすめ~
大阪にいた時はよく
食べにいきました。
海遊館のすぐ近くにある
「つる」っていうラーメン屋さん。
私の一番のおすすめは
「おこげラーメン」です。
ラーメンの上にジュウジュウいいながら
こげたご飯がのせられてます。


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店員さん達は体育系ののりで
元気よく大きな声で応対してくれま~す。
最初、その声の大きさに
びびってしまった私です(-_-;)
無駄口はダメのような雰囲気です。
ひたすら
美味しいラーメンを味わうことのみに
集中しなければなりません。
もちろん
店内には携帯電話の電源は切って入ります。
そういうしきたりのようです。(爆)
お汁は最後の一滴まで飲まないと
帰れません。

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January 23, 2005

宮島で

DSC00703宮島へのフェリーは乗船時間10分くらいかな?
私達と同じ寒いデッキには
赤ちゃん連れの若いご夫婦も乗っていました。
宮島に到着し
デッキからの階段を降りようとしたとき
背の高い若い男性(外国の方)がさっと手を貸して
赤ちゃん用のバギーを持ち上げてお手伝い。
その方の素早くて自然な行動に感心。

宮島を散策していると
突然キャロが立ち往生。
前を見ると金髪の女性が笑顔でキャロに近付いて
私達にOKですか?みたいなことを聞かれた後
キャロに抱きついてちゅっ・・・
その女性もバニを飼いたいと思っていらっしゃるとか

私はコテコテ大阪人だけど
そういう自分も好き。
でも地球の自分の知らないところで
育った人達の感性に出会うのもまた楽しい。

キャロと同じように
突然出会った見知らぬ風に
私も前に進めなくて
立ち往生してしまってたけど・・
吹かれてみるとそれもまた楽しかったぁ・・
私もどこにいても
生まれ育った自分のままでいよう。
ちょっとひかれるかもしれへんけど(-_-;)

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宮島へ初参拝

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ひさしぶりのおでかけ~

miyazima
フェリーにのったよ~

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フェリーの中でご機嫌トマト♪

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鹿がたくさんお出迎えしてくれたよ~

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引き潮~


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宮島はとっても広い~裏通りも中々情緒があってよかったぁ。

kyuukei
お疲れでちょっと休憩だよ。

sannsaku
出会う人がたくさん声かけてくれて楽しかった~

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有名なあなご飯のお店によったよ~
食事時じゃなかったから行列はできてなくてよかったぁ。
あなご飯お持ち帰り~

yutti
帰宅するとユッチから郵便が届いてました。
花粉症に聴くお茶頂きました。
これから大変な時期なのでとってもうれしいです。
ユッチさま~ありがとう♪

yuusyk
夕食は「うえの」のあなご飯頂きました。
おいしかたぁ~


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January 21, 2005

裏バニ写真館:その2

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Dog World:最新号のご案内

↑は☆さんがペッタンして下さった写真で~す。
この本には載れなかったですが
↓のサイトに我がキャロ家もどうにか載ることができました。
見慣れた写真で恐縮ですが・・・
親ばか炸裂しました。
うれしい~☆

裏バニ写真館:その2


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January 19, 2005

心を鍛えて・・

いい映画だから
いい本だから
いいドラマだから
感動するのではなくて

感動を呼び起こすのは自分の心
感動できないのは
自分の心の貧しさゆえかな?

たった一つの言葉に
涙が押し寄せてくることもある
短いフレーズ聴いただけで
心が振るえたりすることも・・・

心を耕さなくちゃ
心は膨らんでいくこともできない
あなたの言葉の本当の意味を
理解することだってできない

柔らかな心で
聞いてみよう
見てみよう

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January 18, 2005

I君

何~てことないつぶやき:I君

「ゆきねぇのつぶやき」↑から読んでみて下さいませ。
ゆきねぇの同僚のI君は実はズラ・・というお話。
彼がある日突然ズラをかぶってきた。
周囲の視線が彼の頭に集中。
はげを隠さない方が
周囲の人達は自然に彼を受け止められるのでは
とゆきねぇは思うのです。

しかしながらゆきねぇさま~
わが身に降りかかってきたことを考えてみて下さい。
我々は女性だから男性とはまた少し違うかもしれませんが
自分がはげたことを想像してみて下さい。
私ならとうてい周囲の「気にするな、自然に」
なんて言葉受け入れるわけにはいきません。
迷わずレディ~ス○~トネィチャ~にしますよ~(-_-;)

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January 17, 2005

10年

1995年1月17日阪神淡路大震災から
10年目の朝を迎えました。
あの頃、我家は大阪の泉北ニュータウンに住んでいました。
地震の前夜いつものように
車で夫を駅まで迎えに出た私ですが
あの夜の静まりかえった街の空気
今でも記憶に残っています。
翌日あんなに大変なことが起きるとは
想像もできないほど静かな夜でした。

そしてあの朝、家族4人で一所に集って
長い揺れが終わるのをひたすら待ちました。
揺れがおさまってからも
周辺の情報が伝わってくるまで
長い空白がありました。
まさか、神戸がああいう状況になってるとは・・

あれから10年
4人家族だった我家も
色々な意味で転換の時期を過し
夫とふたりの生活になりました。

神戸で被災された方々にとっては
どんな十年だったのでしょうか。

-朝刊より-
「友は花となり風に揺れていた」
手を振るようにして
あるいは体を揺らすようにして
風に揺れるコスモスに
失われた人の面影を重ねながら
自らに命あることを思う。

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A・I

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長いこと物置で眠っていた
ほこりだらけの「モンチッチ」を洗ったら
またきれいに生き返りましたぁ。

3年前に友達と見た映画「A・I」
たまたま先日テレビでやっていたので
ちらちらっと見てしまいました。
人口知能で精密に動くロボットがたくさん登場するのですが
中でも私が好きだったのは
くまのぬいぐるみロボット。
動かないはずのぬいぐるみがとっても可愛く動き話します。

で、ふと暗い物置に入れたままになってる
自分のぬいぐるみ達を思い出したというわけです。
我家のぬいぐるみ達はロボットじゃないから
何も話さないし動くこともできないのですが
もしかしたら
物置の中から出たいなぁって思ってたかもしれません。

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January 14, 2005

自分との対話

生きる勇気をありがとう

 ~生きる勇気をありがとうより~
人は、いつでも
そして日常のささいな場面であっても、小さな決断をしています。
本人は決断した意識すらないことがほとんどかもしれません。
さて、あなたは今日、どんな小さな決断をしましたか? 
思い出せますか?

きっと、「どんな決断をしたかなぁ?」と思っているでしょうね。
意識的にをフォーカスしないと思い出せないのが普通です。
でも、その小さな決断の連続が一日をつくり
やがて一年、そしてあなたの人生をつくっています。
人生とは、日々の決断の連続です。
それは本人さえ気づかない
小さな心の囁き、小さな一歩です。
あまりに小さすぎて私たちは
小さな心の囁き、日々の決断を無意識のうちに忘れてしまいます。
こんなもったいないことはありません。


☆ここからyumiです☆
住み慣れた大阪を離れて一番不便を感じたのは
友人との距離のある生活だったかもしれません。
広島に転居してからの私は
一人で過す時間が増えました。
そしてそういう生活の中で気づいたことは
人はどれだけたくさん自分と会話しながら
生きているかということ・・・
どんなにたくさんの友人達に囲まれていたとしても
自分の決断は自分との対話の中でされるものだということ。

毎日毎日
小さな選択をしそれが小さな決断となり
そしてそんな日々の積み重ねが
自分の歩む人生となり
自分が遭遇する場面・風景・人々に
つながっていく。

今日も私はいい選択ができたのだろうかと考えてみる。
いい決断をしただろうか?
道に迷っていないだろうか?
自分に聞いてみる。
自分が答える。
自分との対話
自分の決断
自分で作っていく自分の人生。

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戻ってきた年賀状

出したはずの年賀状が2枚戻ってきた。

一枚は叔父へのもの。
宛先にミス発見。
しかし今頃、年賀状を出しなおすわけにもいかない。
高齢で足も不自由、冠婚葬祭でも会えなくなった叔父には
どうしても届けたいなぁと思う。
寒中見舞いでも送ってみよう。

もう一枚は結婚当初、隣に住んでいたAさん。
気が合い、年賀状のやりとりをずっとしていた。
今回、転居して住所が変わったみたいだ。
几帳面な方だっただけに
転居通知もこないのが気にかかった。

それにしても
年賀状だけのつながりだったAさんとは
そのつながりが途絶えてしまうと
どこからもつながっていく方法が見つからない。
いつでもつながっていられるという安心感
そういうものが簡単に崩れてなくなった。
もっとしっかりつながっていればよかった。

そう言えばいつも頂いてた
暑中見舞いも去年はなかった。
Aさんお元気ですか?
連絡お待ちしてま~す。

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フィルター有・無

ブログが今、人気。
簡単に作れてしまうブログを持つ人が増えてきて
複数持っている人もいたりする。
表ブログと裏ブログ~
そんな狭間を様々な会話が飛び交う。

厚いフィルターが必要な時もあるけど
時にはフィルター無しの会話もいいな。
両方をうまい具合に使いこなす大人って
すごいって思う。
私も十分大人なんだけど
表と裏を時々間違ったりして(-_-;)

隠れブログ
隠れ掲示板
探すのも楽しい。
もちろん「キャロ小屋」にも隠れています。

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January 12, 2005

広島名産・あなごめし

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「あなごめしうえの」HP

日本一の駅弁なんて言われているらしい
「うえの」のあなごめしです。
お店は宮島口にあります。
大阪の友人から逆に教えてもらって知りました(-_-;)
広島に遊びに来た友人達と初めてお店に行って食べましたが
これなら日本一と言われて当然なんだろうと納得のお味~
冷めてもおいしいということなので土産にもう一つ購入し
帰宅後に食べてみましたが
確かに柔らかいままで美味しかったです。

以後は広島の我家に遊びに来てくれた人には必ず
このお店を紹介することにしています。
でも、いつもお店の前には行列ができていて
覚悟して並ばないと美味しいあなごめしは食べられません。

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January 11, 2005

本の旅

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この本を読んで
どれくらいに日にちがたったのでしょう。
ネット友達をたどって彼女のところに届いたのは
つい数日前のこと。
たった一冊の本ですら
不思議な縁や運命に
流されていることを感じさせられました。

この本を彼女が
そんな状況の中で読んでくれることになるとは
想像もできませんでした。
一冊の本のたどる運命や
それと同じように
人が生きていく中で出会う
様々な嬉しいことや悲しいこと
出会いや別れについて
考えてしまいました。

いつか機会があれば
もう一度読んでみたいなぁと思います。

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January 10, 2005

トンド祭り

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町内のトンド祭りが行われました。
お正月飾りやお習字などを火にあげたり
お餅を焼いて無病息災を祈ります。


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January 09, 2005

ときどき

「ときどき楽しいことがあるから、何があっても生き延びてください」

イラクで亡くなった橋田信介さんの言葉。
亡くなる1年前
大学で学生に向けておっしゃった言葉だそうです。

確かに生きてると時々楽しいことに出会います。
そして同じように
悲しいことにも出会います。

こちらは雪のちらつく寒い日になりました。
そちらは雪でなくてよかった。
今日はお疲れさまでした。
また元気な○○○○に会えるのを
待ってます。

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良いトラックバックと悪いトラックバック

わくわく日記 : 良いトラックバックと悪いトラックバック

トラックバックの意味がいまいちわからなくて
わからないままやってるのでちょっと不安な感じだったかな。
そんな私は惑さんの記事を興味深く読ませて頂きました。

ブログは使っているうちにそのおもしろさと便利さが
少しずつわかってくるような感じ~
活発に動いてるブログがすぐに見れて
おもしろい記事にも簡単に出会えるし
それを引用することだってできる。
もちろん、そのルールをきちんと知ってなきゃっいけないってことも
少しずつわかってきました。

惑さんの
「LINKやトラックバックでつながっていくブログネットワークは
とても面白いと思っています・・・
そんな風に輪が広がっていけたら素敵だなと思っています。」
っていう記事
まだまだ初心者の私ですが
とっても同感。

良いトラックバックを心がけたいし
良いトラックバックしてもらえたらうれしい。
そして、そんな輪の中に参加できたら
素敵だなぁと思う。

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January 07, 2005

 僕の彼女を紹介します

“僕の彼女を紹介します 公式サイト”

「ハウルの動く城」を見ようと出かけたのに
時間に遅れてだめだった。
ふと横を見ると「僕の彼女を紹介します」・・・
上映時間はぴったり☆
こんな時の私は
そんな風にのることに決めてるので
迷うことなく「僕の彼女・・」のチケットを購入。

僕の彼女についての前宣伝も
ほとんど見たり聞いたりしてなくて
真っ白な気持ちでただ風に吹かれ観てしまった。
テーマは「愛」かな?
それよりも印象に残ったのは「風」だったかも。
映画の評価は人それぞれだと思う。
泣いた人もいただろうし
泣けなかった人ももちろんいただろうと思う。

感動するってタイミングだと思う。
私てきには
この映画の中で吹いていた風が
ここ最近の私にも今日の私にも
ぴったりだった。

昨日はちょっとだけうれしい風に吹かれたのに・・

「僕の前世は風だったかもしれない」
「死んだらまた僕は風になるよ」

そんなセリフがなぜか頭に残って
帰宅したら
悲しいメールが届いてた・・・
今日の風はちょっと悲しい風。

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ユッチ~~(~o~)☆~

DSC00543
ユッチありがとう~♪
今朝、届きました。
イチゴ飴って私のイメージですか?
イチゴ飴の甘さには程遠いです(-_-;)
イチゴ飴舐めて少しは優しい私になりましょう。
「指先で紡ぐ愛」もありがとう。
私好みの本ですねぇ~
すぐに読んでしまいそうです。

ほんとうにありがとうでした。
お忙しいのに感謝です。

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あなたの夢かなえます。

わくわく日記 : あなたの夢かなえます。
↑の惑さんの日記で見つけた記事です。
-「あなたの夢はなんですか?」と聞かれて
パッと即答できる自分の夢を持っているっていうことが
素敵だなといつも思います-

若いならともかく
年齢を重ねてもいくつになっても
夢を持ち続けられる生き方っていいなぁ~
去年はそういう夢に溢れた
人との出会いもありました。
で、私も夢を持ちたい☆
聞かれたら即答できるような自分の夢
それに向かって進んで行くような
自分でありたいです。
大きくても小さくてもいいから・・・

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January 06, 2005

年賀状

元旦の朝
頂いた年賀状を一枚ずつ見て
それぞれの方を久しぶりに思い出すというのは
なんともいいものですね。

私の年賀状はというと
年末ぎりぎりに投函しているので
元旦には届いてないかもしれません(-_-;)
皆様、ごめんなさい。

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January 05, 2005

片付かない物達

勝手気ままな独り言

“物は増やさない、捨てる勇気も大切”
ノンタンブログで見つけた言葉。

いつ頃からだったか
大量の物に囲まれた生活より
シンプルな生活をしたいと思ってきました。
で、大阪から転居する時かなり思い切った処分をしました。

何もないきちんと片付いたリビングで
何か忘れものをしたような気持ちに陥りました。
生活するっていつもどこかがぐちゃぐちゃなんですよね。
すっきり何もなくしてみて気づいたことですが
そんなごちゃごちゃした片付かない物達が
生きていく中でとっても大きな役割を
果たしているんじゃないかなぁって・・・
-うまく説明できないけど-
片付かない物達への愛着
ごちゃごちゃした中にある暖かいもの
そういうものまで捨てちゃったらダメだって。
で、最近は
私の集めた小物達が少しずつ
増殖を始めているようです(-_-;)

結論はほどほどに・・・かな?

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メール

メールの常識に反して
私の場合
長~いメールになってしまう悪い癖。
受け取るメールも結構長いのが多いかな。
私的には長いメールを読む時はわくわくして
ちっとも迷惑には思わないです。

新年に過去最高の長さのメールを受け取りました。
文字数はおよそ2000文字。
200字の原稿用紙に10枚ということになります。
さすがに私もこれには完敗(-_-;)

その長さにかかわらず
頂いたメールを中々削除できずにいます。
できればすべて保存したい気持ちですが
溜まりに溜まりすぎたので
ようやく整理整頓することにしました。

資料となるものだけは保存しておくことにして
それ以外のほとんどを削除することにしました。
削除をクリックするのは勇気がいりますねぇ。
読み返したら
保存しておきたい思いにかられるものばかりでした。
えいっとクリックしたら
あっけなく消えてしまいました。

今年もまた
たくさんのメールが頂けるように
メールボックスをからっぽにしました。


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January 04, 2005

masamiさんの川柳

日記
↑からmasamiさんの日記が見れます。

“大晦日 兄と私は もう他人”
masamiさん作の川柳
どれもすごく気持ち通じるものがありました。
私にも兄がおりますから
中でもこの川柳が特に心にしみました。

兄は兄なんですが
私の知らない父親であり夫である
兄にでくわしたりすると
すごく距離を感じさせられます。
それはお互いそうなんですから
もう昔のようなきょうだいでは
いられるはずもないですよね。
でも、たま~にそんな兄の中にも
昔のままの部分が見え隠れする時があります。
いくつになっても言葉にはしなくても
きょうだいとしてすごした幼い日の思い出は
死ぬまで
自分達のどこかに残っていると思います。
兄の心の中を見ることはできないですが
少なくとも
私の中には残っています・・・

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January 02, 2005

特別な日

a pupu 明けましておめでとうございます

-いちさんのブログから-
新年の挨拶を交わしたのはイヌたちが一番最初でした。
一方的だけどね^^;
新年の挨拶が元日に交わせる人たちって限られてませんか?
家族、親戚、元日に会った恋人、友達。ってなトコでしょうか?
私は今日から仕事でした。
職場の友達、入所者の方々に元日から新年の挨拶を交わせました。
仕事はイヤだったけど…
元日に新年の挨拶を交わせる人が沢山いるって「イイじゃん♪」
と思えた2005年1月1日でした。

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yumiです。
明けましておめでとうございます。
↑のいちさんのように
元旦にお仕事されてる方もたくさんいらっしゃいますね。
我家の夫もそんな一人です。
大阪時代も含めて今現在も
年末年始彼がゆっくり休養できたことはありません。
ファミリーですごすよそのお家をうらやましいなぁ
と思った若い頃もありました。
今は自分の視野の狭さが恥ずかしいくらいです。

どこにいても何をしていてもだれといても
お正月はやってくるわけで
お正月を特別な日として受け止められる私は
幸せだなぁと思います。

newyear010
-S氏のメールより-
スマトラの大都市メダンでは東の夜空が白み
またこれから始まるであろう
熱風と熱射、騒音と喧騒
そして猛然たる排気ガスの混沌の一日の束の間
しばしの静寂と涼風が町を支配している。
ベチャ(輪タク)引きはベチャの中で夜を明かし
サロン(腰巻き)をまとったジャワの薬売りの女は
涼風漂う早朝から日よけの藤傘をかぶり薬瓶の入った藤籠を背負い
サンダル履きの素足でうつむきかげんに木陰のホコリ道をゆく。
ベチャ引きに大晦日はない。
ジャワの薬売りに年始はない。
一日の日が暮れ、次の朝が始まっただけである。
古い年が終わったのでもなければ
新しい年が始まったわけでもない。
これも大きな地球の”米粒”ほどの小さな国の風物詩。

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