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January 02, 2005

特別な日

a pupu 明けましておめでとうございます

-いちさんのブログから-
新年の挨拶を交わしたのはイヌたちが一番最初でした。
一方的だけどね^^;
新年の挨拶が元日に交わせる人たちって限られてませんか?
家族、親戚、元日に会った恋人、友達。ってなトコでしょうか?
私は今日から仕事でした。
職場の友達、入所者の方々に元日から新年の挨拶を交わせました。
仕事はイヤだったけど…
元日に新年の挨拶を交わせる人が沢山いるって「イイじゃん♪」
と思えた2005年1月1日でした。

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yumiです。
明けましておめでとうございます。
↑のいちさんのように
元旦にお仕事されてる方もたくさんいらっしゃいますね。
我家の夫もそんな一人です。
大阪時代も含めて今現在も
年末年始彼がゆっくり休養できたことはありません。
ファミリーですごすよそのお家をうらやましいなぁ
と思った若い頃もありました。
今は自分の視野の狭さが恥ずかしいくらいです。

どこにいても何をしていてもだれといても
お正月はやってくるわけで
お正月を特別な日として受け止められる私は
幸せだなぁと思います。

newyear010
-S氏のメールより-
スマトラの大都市メダンでは東の夜空が白み
またこれから始まるであろう
熱風と熱射、騒音と喧騒
そして猛然たる排気ガスの混沌の一日の束の間
しばしの静寂と涼風が町を支配している。
ベチャ(輪タク)引きはベチャの中で夜を明かし
サロン(腰巻き)をまとったジャワの薬売りの女は
涼風漂う早朝から日よけの藤傘をかぶり薬瓶の入った藤籠を背負い
サンダル履きの素足でうつむきかげんに木陰のホコリ道をゆく。
ベチャ引きに大晦日はない。
ジャワの薬売りに年始はない。
一日の日が暮れ、次の朝が始まっただけである。
古い年が終わったのでもなければ
新しい年が始まったわけでもない。
これも大きな地球の”米粒”ほどの小さな国の風物詩。

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Comments

yumiさん。TBありがとうございます!
12月にブログの引越しして初めてのTB!!
嬉しいです~

今はコンビニもスーパーもお正月だってのにお店が開いててね…それってとっても便利だけど~特別気分が薄れてしまいますよね。
昔はお正月って凄く特別でした!
お年玉がもらえたコロの想い出です♪

Posted by: いち | January 03, 2005 at 02:40 PM

いちさん
コメントありがとう。
そうですね、少しずつお正月も
特別な日でなくなりつつあるかもしれませんね。
どこのお店もお休みで
おせち料理ばかり食べてたお正月
ちょっとなつかしいかな。

いちさんブログお引越しされてたのに
リンク先の変更してなくて・・
今、変更しました。

Posted by: yumi | January 04, 2005 at 07:27 AM

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