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December 31, 2004

-よいお年をお迎え下さい-

DSC00537早朝散歩に出ようと外にでたら
雪が積もっていました。
今もまだ雪が降り続いています。
寒い雪の大晦日になりました。

今年もあと十数時間です。
皆様はまだまだお忙しくされているのでしょうね。
大晦日と言っても我家はいつもと変わらず夫が出勤していきました。
雪が積もったので
駅までは歩いて出たのがいつもと違うところですが。

台風・地震など大きな災害続きの今年でした。
いつもと変わらない日であることの大切さ
いっぱい知らされました。
来年は平穏な一年であって欲しいです。

今年一年ほんとうにありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
楽しいお正月をお過ごし下さい☆
                yumi 

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December 28, 2004

貧しい

スマトラ在住のS氏から携帯に電話があり
彼が今、日本にいることを知りました。
地震の被害のすごさが報道され
彼も緊迫した状況の中にいるのではと
思っていたのですが・・・

彼の経営する農場はスマトラの山間部にあって
今回の津波の影響を全く受けなかったとのことでした。
「お知り合いで被害にあわれた人はいなかったんですか?」
と聞いたら
スマトラで農業に従事する人達はまだまだとても貧しくて
その土地を離れてどこかへ遊びに行くことなど
全くないのだそうです。
山間部の農場でひたすら仕事をしている人達は
ある意味、幸運だったのかもしれません。

久しぶりに耳にした"貧しい”って言葉。
日本でのそれと彼らの貧しいとはかなり違う意味のようでした。

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December 25, 2004

頂きました☆

DSC00509ユッチから頂いたクリスマスカードです。
きらきらひかってとってもきれい。
せっかくなのでリビングに飾ってみました。
ユッチ~素敵なクリスマスカードありがとう。


DSC00518明日はトマトのお誕生日。
ハナコナ母さんが今夜、ケーキを届けてくれました。
ありがとうございました。♪
おいしそうです。
私もいっしょに試食させて頂きますね。


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December 24, 2004

君に会うまでは♪

"クリスマスの思い出 ”っていう件名で
Yさんからメール頂きましたぁ。

結婚しようと決心した時
その人のために
自分の気持ちとして
歌って上げたいと思っていたのだそうです。
浜田省吾の「君に会うまでは」♪
そして、イブの夜、それが実現。
そしてゴールイン☆

音楽離れの激しい私はその曲すら知りませ~ん。
で、急いで探しました。

  
-君に会うまでは-

腕組み歩くよ 夜の町 二人
踊り疲れて 少しだけ お酒も飲んで
最終電車に 遅れないように
いつもは もう駅への道を歩いている頃なのに

今夜は そっと時計を君はバックにしまい
僕も気付かない振りで どこまでも 歩くよ

古い橋の上から 電車が行くのを見ている
少し 震える君の肩先「僕のセーターかけなよ」

君に恋して気付いた 僕はまだ子供だと
それとも 初めて自分を 見つけたのかな

またひとつ町の灯り 消えてゆくよ
愛したことなど 一度も無かった
こうして君に会うまでは

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December 22, 2004

ドナーカード

2924shoh
『やっと手に入れました。
ドナーカード。』
○ちゃんの日記で見つけた記事に
ちょっとだけ立ち止まってしまいました。

柳田邦男さんの『犠牲』という本を
ずっと以前に読みました。
柳田氏は脳死に関する知識も豊富で
臓器移植に対しても
彼なりの一定の考え
-心臓や肝臓に疾患のある人への
臓器移植に道を開くため脳死を人の死と
認めることはやむを得ない-
を持っている方でした。
でもそんな彼の息子が突然脳死状態に陥り
彼の考えは大きく揺らぎました。
実際、ある人が脳死状態に陥ったとき
身内を失いつつあるその家族はどう感じるか・・
この本は、そんな普段では思い至らないようなことを
考えるきっかけを与えてくれました。

○ちゃんの日記の記事を読んだ後
私も家族とそういう話をしました。
「私がドナー登録するって言ったら?」という質問に
夫は反対でした。
理由は
「親からもらった体を切り刻むようなことには賛成できないから」と。
(夫らしい発想ですが)

『犠牲』の中で柳田氏が
脳死である息子の目から流れ出る涙を
目撃する場面があります。
医学的にはもちろん涙を流したからと言って
脳死状態に変わりはないのですが・・・
現在医学が完璧だとはもちろん思えないし
完璧になれない部分はよく言われる
「神様の領域」みたいなものじゃないのかなぁ
と思ってしまいます。

どこで見つけたのか忘れましたが
「愛は地球を救うと言うけれど
愛はどうやって地球を救うの?」って・・・
どうすればいいんでしょうね。

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December 18, 2004

傷つけ傷つく

-朝刊の記事よりですー

傷つかずに生きてゆけたら
人生どんなに心穏やかに暮らせるか。
でも、私だって気づかないまま
誰かを傷つけたことがあります。
いえ正直に言えば
口げんかが高じて
ひどいことを言ってしまったこともあります。
そのこと思い出し
私を許してもらうかわりに
私も許さなければ
と思うようにしています。
傷つけられる、傷つける。
それもまた
生きているひとつの証しみたいなものなのだから。

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December 16, 2004

一日の始まり

「寒いね」と話しかければ
    「寒いね」と答える人のいるあたたかさ  
                (『サラダ記念日』俵万智)

早朝の散歩
見上げると星空~
(私が)風邪気味なので
いつもより距離を大幅に減らして帰宅。
家の庭に
ワンコ達とぎゅうぎゅう押し合いながらすわり
あれこれ会話。
寒いのに寒くない時間。

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December 13, 2004

大切なあなたへ

1087252366出会ったものすべてが
大切なひとつひとつ
です。

出会った
感激や喜び
悲しみや失望も
大切なひとつひとつです。

出会った
偶然
かわした言葉
流れていった時間
さよならさえも

すべてのものが
忘れられない
大切なたいせつな
ひとつひとつ
です。

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December 12, 2004

はじめまして

同窓生から
「自己紹介します~」ってメール。
思わず笑ったけど
学生時代をいっしょに過したとは言っても
知らないことがいっぱい。

生年月日も知らなくてごめんね。
卒業後の進路も
いつ結婚したのかも
家族のことも・・・

学生時代のように毎日会えないけど
メールで再会できてラッキー。
文字から伝わってくるあなたは
私の知らないあなたです。
そして同じように
あなたの知らない私であるかもしれません。

はじめまして~
これからもよろしく(*_*)

niwa2

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December 11, 2004

masamiさんのブログから

niwatori

さて、最後に最近の自動販売機が「ありがとうございます」と言うのがある
「♪」ときました
これ、毎回違う言葉をしゃべってくれたら楽しいだろうなあ~って
例えば。
「お気をつけてお帰りください」
「おしいしいですよ~」
「次回も、私の販売機からお買い上げください」
そんなおしゃべりな自動販売機あったら楽しそうです
メーカーにお願いしようかしら・・・


ここからはyumiです。
こういう自販機あったらいいですねぇ☆

masamiさ~ん
トラックバックに挑戦してみました。
結構、おもしろいです。

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師走(-_-;)

-wendyさまのブログから-
さてさて、早い物でもう師走です。年賀状作り大掃除、お正月の支度と大忙しになりますが、我が家では何時も家中のカーテンを洗濯します。(ウォッシャブルなので)ただ・・・・・窓が多すぎて洗濯は一日では終わりません。だけど、洗濯をした後のカーテンをつけると部屋の空気が変わります。洗剤の香りもしますが、部屋の中が透明感が出て何ともいえない気分になるのです。

さすが“きちんとさん”のwendyさん(*_*)
見習ってカーテン洗いましょう☆
気持ちはあるのですが
そこまでいけるかどうか(-_-;)
がんばってみます。

wendyさ~ん
トラックバック試してみました。
これでどうなるのでしょうか?

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74歳☆

DSC00402
仲良し3人
そろって74歳
学生時代からのお友達
久しぶり会って楽しそう~

いっしょに年齢を重ね
今でもこんな風なお付き合いしていられるなんて
うらやましい限りです。
こんな74歳に私もなれたらいいなぁと
思った瞬間をパチリ。

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December 10, 2004

いたわってあげるね

DSC00440昨日はお天気がよくて暖かだったのでガラス磨きしましたぁ。
郵便屋さんが見えたので郵便物を受け取ろうと庭に走り出て
「ごくろうさま~」とゴム手袋を脱いで
差し出した自分の左手にぎょっ・・・(-_-;)
指先にかなり汚らしいバンソウコウが・・・

冬になると手が荒れて指先が割れてしまうので
いつでもバンソウコウだらけの手。
人前には出せな~い^^;
でもこのみにくい手が
怠け者の私の中で一番よく働いてるかも・・・
クリーム塗っていたわってあげよう。
たまにはオシャレして人前にも出してあげよう。

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December 08, 2004

言葉の力

誉めてもらってうれしいのは
幾つになっても同じ。
年齢を重ねればなお更
誉め言葉ひとつで
元気になれたりするものだ。

ところが年齢を重ねるほどに
そういう場面は少なくなる
白髪が増えたね~とか
しわが目立ってきたね~とか
誉めるどころか・・・(-_-;)
落ち込むことばかり目につく。

先日、大阪で知り合いの方に夫を紹介したら
「感じのいい方ですね」っていう感想を頂いた。
もちろんこちらも
「感じの悪い方ですね」とは言えないものだと
了解はしているものの
早速、夫にそのまま伝えた。
案の定
夫はその日一日とても元気で
「感じのいい方」でした。(笑)

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December 06, 2004

なつかしい人に会える写真展

DSC00413.JPG

DSC00405.JPG

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友人達が父の写真展に来てくれました。
なつかしさに写真も見ないで
みんなでわいわい騒いでいたら
叱られました。(-_-;)

「時間があったら観にいくからね」って
言ってくれてた同級生も
2年前に亡くなられたお母様の法事の後
お忙しいのにかけつけてくれました。

しばらくご無沙汰していた叔母は
ずいぶん歳をとっていてびっくり。
小さくなった叔母の姿に
胸がいっぱい・・・

何十年ぶりかで幼馴染とも
会えました。
なつかしい子供の頃の話をしました。

「父の写真展」が
私にとっては
「なつかしい人に会える写真展」になりました。
もちろん父にとってもそうだったと思います。

父のアマチュア写真を観るために
わざわざ足を運んで下さった皆様に
心から感謝です。

我が家は写真展の終了までいられませんでした。
私達を見送ってくれる父の目から
今にも涙がこぼれ落ちそうで
喜びと皆様への感謝の気持ちが
父の心の中いっぱいに
広がっているのがわかりました。


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December 03, 2004

特別なお互い

私は(親友)Mに会って変わったと思う。
Mもまた
「yumiに会って変わったって言われたぁ」って。
親友ってそういうものかな。
普通のどこにでもいるふたりが
出会うことで
特別なお互いになっていく。
これからも大事にしようね
特別なお互いを・・

明日、会えるの楽しみです♪
雨が降ろうが嵐がこようが
私は走って行きますから
待っていて下さい。
何が目的だか
よくわからなくなってきました。(-_-;)


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母の感性

DSC00354.JPG

私の母は人一倍心配症。
そんな母に育てられた結果が今のアホアホな私。
ある意味過保護。
それが母の生きる活力であったのかもしれない。
出来の悪い娘ほど可愛い~の仕組み。

そんな私がこの年齢で母から遠く離れて3年。
自分が選んで決めたとはいえ
両親も喜んでくれたとはいえ
父母の心の奥の寂しさを思ってしまう。

感性は幾つになっても
日々成長していくものだけど
老化というものと重なり合って
それは成長しながらも
まるみを帯びていくもののようだ。
心配症の母の感性も
年を重ねてまるくなった。
あれだけ心配し続けてきた娘のこと
遠くに行ってしまった寂しさにも
鈍感になっている母がとてもありがたい。

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