その先にあるもの・・
読みたいと思って読み始める本はどんどん読める。でもあまり気が進まない本も、読まなきゃ、読んでみようというようなこともたまにある。有名作家のOさんが「読んだ本の中ですごく感動した本の一冊です」と、紹介されていた「名作」。どんなところに感動したのだろうという興味のみで読み始めた。それは上下巻に分かれているのだが、上巻を読み始めてかれこれ2か月かな? ネットで検索してみたら、読み終えるのに3か月かかったという人もいた(^_^;) 今のところ全く面白くない。それに登場人物が多くて覚えられない。∴読み進むのが苦痛。いつやめようかと思いつつ、どうにかまだ細々と読み続けている。
先週の新聞に明治大学教授の斎藤孝さんについての記事があった。
語彙・読解力は学力やコミュニケーション力アップにつながる・・というのが持論。たとえば、仕事や友だち付き合いに欠かせないメールのやりとりでも読解力がとわれる。相手の文章を読解し、背後にある気持ちや意味を推し量って的確な言葉で返信する。その能力が重要です。お薦めは「名作」を読むこと。名作には大事なメッセージが込められ、ひとつの場面や言葉の裏にいろいろな意味が含まれる。それらを読み解くことで、言葉への感度が磨かれていく。
私が苦しみなが「名作」を読んでいる「意味」はそういうところにあったのか・・とも思う。
もっともっとたくさんの未知な言葉に触れ
自分のものとし、深く知り、感じ
大切な人達に自分の思いを伝えたい。
外からの情報も的確に受信できたら・・
何か違うものが見えてくるかもしれない。
「名作」読破、がんばってみよう。











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