September 07, 2017

すっかり秋の気配です。涼しくなってきてクロが、がんがん食べだしました。。散歩も「どこまでだって歩けるよ」みたいな感じなのですが・・ 私が足をぶつけて指を痛めてしまい、2週間経ってようやくスムーズに歩けるようになってきたかな?というところなので、ここしばらくは足を気にしながらのゆっくり散歩でした。

暑いのやら痛いのやら色々耐えながら、どうにか夏を乗り切りました。やった~ 秋だ~(*^_^*)

↓画像は夏の終わりに涼しさを求めて行った、久しぶりのノラの森の中で。
キャロ父さんはノラのクリームパスタが大好きで私はピザ。もう少し近かったら毎週でも食べに行けるのに。
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こんな画像しか撮れてなくて(>_<)
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September 05, 2017

母と

5月のことですからもうだいぶ前のことになりますが
大阪から母が広島の我が家に来ていました。4週間程、母と同じ屋根の下で過ごしました。私が結婚して実家を離れてから、母とこんなに長い時間を共に過ごすのは初めてのこと。
若かった母はもうどこにもいなくて、悲しい気持ちになったりもしましたが、この年齢になって親子でこういう時間が持てたこと、本当に幸せでした。

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広島ではあちこちに母と出かけました。
そして母が帰り際に渡してくれた手紙には「よい思い出をいっぱい頂いて帰ります」と、書かれていました。

↓画像は母が植えて帰ってくれたお花。夏の間ずっと、たくさん花が咲いていました。


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April 06, 2017

TEJAS☆RANCH

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窯焼きピザを食べたくて久しぶりにTジャスランチへ。残念ながらピザは4月からということで(行ったのは3月末だったので)、別メニューでランチを・・・

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ランチした後は周辺を散歩しました。広々としていてゆったりとワンコと過ごせるし、看板犬に会うのも楽しみで、大好きな場所です。

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January 21, 2017

雪だるま

Line_p2017121_084759昨年末の12月29日に父が亡くなりました。

父との最後のクリスマスイブは、姉と二人で父の病室に泊まり過ごしました。とても静かで穏やかな夜でした。

父は楽しい人で、人生を思う存分楽しみ、家族である私達をも日々楽しませてくれました。

春にはあちこちのお花見を楽しみ、夏の花火見物は昼過ぎから場所取りに、秋には紅葉を、冬、雪が降ったら必ず庭に大きな雪だるまを作ってくれて、その雪だるまの頭にはバケツの帽子がかぶせられて・・ クリスマスのイベントも大好きで、生木で飾ってくれたツリーは子供の私にはすごく大きくみえて・・(*^_^*)

姉が父に「楽しかったねお父さん」と最後に声をかけていました。私も本当に同感。父と過ごした時間は、子供の頃も大人になってからも、いつも楽しかった。

父がいなくなって寂しいけれど、そんな中にも不思議な充実感でいっぱい。

泣き虫な私が泣かないように、父がそういう私の弱さを持ち去ってくれたのかな?と思う。

お父さん、私は元気に過ごしています。

楽しい思い出をいっぱいありがとう。

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November 20, 2016

待ち合わせ

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もう先週のことになってしまいましたが、大阪日帰り強行軍で、同窓会に参加してきました。場所は大阪阿倍野のハルカス。

阿倍野は思い出深い場所。学生時代や社会人になってからも、キャロ父さんとあの歩道橋の上でよく待ち合わせをしたものでした。でも今はすっかり新しい街に変わっていて、あの頃の面影は全くなくなっていました。

今回、私は、この新しい阿倍野で親友Mと早朝から待ち合わせをしていました。同窓会は夕方からだったのですが、仲良しMとは、朝から会って思いっきり話そうということで・・・

中央改札を出たところで先に着いた私が、改札を通り過ぎる人波の中から彼女を探す作業をしばらくしていました。Mを見つけたと思ったら彼女も私に気づいて・・・お互いに笑顔。なんかこういう瞬間が好きです。

二人でお茶をしたり買い物したりして楽しい時間を過ごして、さらにお楽しみの同窓会へ・・(豪華な一日です)

夜景の綺麗なハルカス上層階のホテルでの、なつかしいみんなとの再会。ほんとうに楽しい時間でした。

早朝から私に付き合ってくれたMや、こんな素敵な同窓会を企画してくれた地元幹事のみんなに感謝です。

帰りの新幹線の中で、楽しかった余韻に浸りながらも、広島に近づくにつれて、どんどん現実に戻っていく自分がいました。 そして日付が変わる少し前に無事帰宅。キャロ父さん、駅まで送迎ありがとう。クロも留守番お疲れさま。

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November 01, 2016

長いお別れ

51urrqlozal__ac_us160_ クロとの散歩道の途中に小さな図書館があります。近すぎてあまり利用したことがなかったのですが、ふとしたきっかけで行くようになって、図書館で本を借りるという習慣ができつつあります。本屋さんでの出会いとはまた違う、本との出会いが図書館にはあります。

10月はほぼ一カ月間、風邪と仲良しになってしまい、大阪の両親に会いに帰る予定もキャンセル。咳が続くという程度でしたが、もったいない10月を過ごしてしまいました。

でもその時に図書館で借りた本が「長いお別れ」でした。なにげなく選んだ本があまりにも自分にタイムリーだったことに驚き・・・

私が大阪行きをキャンセルした頃、父は肺に水がたまったり、それが治ったと思ったら、突然、認知症のような言動や始まったりしていて、家族も私達も父の日々変化していく体調にドキドキでした。

精神的には本を読んでいる場合ではなかった私ですが、自分が出会ってしまった「長いお別れ」がすごく気になって、寝る前に少しだけと思って読み始めたらすぐに、この本は私を図書館で待ってくれていたんだなぁと思いました(*^_^*)

ストーリーは 認知症を長く患っている父親を中心に、その妻、娘3人が、父親の病状の変化に右往左往しながらも、父親とのお別れまでの時間を支えあって過ごしていくといういう家族の物語。認知症は少しずつ記憶をなくして、ゆっくりと遠ざかって行くという意味で「長いお別れ」ということなのだそうです。そして、まだまだ長く続きそうな介護の日々も、あっけなく最後がやってきて・・ そこで物語は終わり。

私の父もこの物語の中の父親のように、少しずつそして長い時間をかけて忘れていくのでしょうか?でも年齢的にはそれほど長い時間は父には残ってないような気もします。「短いお別れ」になるのかな? どちらにしても父にとって、家族や私達にとっても良い時間を過ごせますように。私は私の置かれた場所でそんな努力をしてみようと思います。

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September 21, 2016

永遠の出口

私の場合、次いつ会えるかわからない時には「さよなら」は言わない。「またね」と言って別れる。それは素直にまた会いたいという気持ちを込めている。

でも、次回がいつなのかはわからない。ずっとずっと先かもしれないし、必ず会えるという確信もない。そういう時にはいつも、もう会えないわけではないんだからと自分に言い聞かせても、胸一杯に寂しさが広がっていく。

たとえば、4年ごとに行っている同窓会。再会はとても待ち遠しくてワクワクするのに、なつかしい友人達との楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、気がつけばいつも「またね」という場面だ。必ず私はその場面で泣く、いい歳をしてだ・・(^_^;)

楽しい再会の後にもれなくついてくる寂しさ。。 その正体ってこういうことだったんだと、↓これを読んで少しわかったような気がした。


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それから長い年月が流れて、私たちがもっと大きくなり、分刻みにころころと変わる自分たちの機嫌にふりまわされることもなくなった頃、別れとはこんなにもさびしいだけじゃなく、もっと抑制のきいた、加工された虚しさや切なさにすりかわっていた。どんなにつらい別れでもいつかは乗りきれるとわかっている虚しさ。決して忘れないと約束した相手もいつかは忘れると知っている切なさ。多くの別離を経るごとに、人はその瞬間よりもむしろ遠い未来を見据えて別れを痛むようになる。

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September 06, 2016

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千光寺(尾道)にはキャロット&トマト、クロとも何度も行ってるのですが、犬(大型犬)連れだとロープウェイは乗れなくて、いつも眺めているだけでしたが、今回、クロには悪かったのですが留守番してもらって、千光寺ロープウェイ初体験してきました。尾道の街を一望できる眺めはと~っても素敵で、解放感でいっぱいに・・(*^_^*) 

クロは暑さに負けず元気です。

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August 09, 2016

オードリーよりきれい

-過去記事を読んでたら、おもしろいのが見つかったので(^^)-

オードリーよりきれいなあなたへ

もう何十年友達でいるのかな?中学校の時には仲がよすぎて担任に呼び出され 「もっと距離をおけ」 みたいなことを言われたこともあったよね。でも、高校生になったらそういうわけにもいかなくなって・・

あなたはいつも可愛くてモテモテで羨ましい限りでしたが・・
今、振り返ってみても高校生だったあの時のあなたが、私の知ってるあなたの中でも際立って綺麗で可愛いかったなぁって思います。覚えてますか?あなたと(大恋愛中だった)彼がオードリーの映画を観た帰りの会話。私に再現してくれましたよね。「オードリーより君の方がず~っときれい」って彼が言ったっていうあの場面です。外野席の私は(あなたもそうでしたが)なにしろ16歳ですから・・ものすごい衝撃~(@_@) でも、彼はただ自分の気持ちを正直に表現していただけなんですよね。確かにあの時のあなたはオードリーに負けてなかったかも~(^_^)

ごめん話しがそれてしまいました。お忙しいのにメールありがとう。
>まぁお互いに何とかいい人生歩んできたよね
って確かにそうかも。あなたほどじゃないけど、私もこんなとこまで歩いてきたのですから・・(^_^)

ながいこと御無沙汰していますが、お元気ですか?秋にはハルカスでお会いできますね。楽しみです。


過激に暑い今年の夏。我が家はこれで夏を乗り切ります(^^)
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July 24, 2016

ハル 哲学する犬 

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この前お会いした犬友さんが、『yumiさん、また犬飼ってよかったですね。ブログが明るくなったよ~』っておしゃって下さいました。自分では気づいてなかったのですが、確かにそうですね。

トマトが亡くなった直後から、体調を崩して通院が始まり、それは今も続いていますが、クロを飼ってから半年以上経ち、昨日の定期検査ではすべての数値が正常になり完璧でした。クロのお陰ですね。

犬が好きな私にとって、毎日の中心にクロと楽しくたくさん歩くということをおくことで、私のすべてが元気に動きだしたということでしょうか。何をやっても楽しい、何をしても疲れない、いくらでもやれるという感じです(*^_^*) ワンコはすごい☆(あくまでも私にとってですが)


そしてまたまたワンコですが・・とても素敵な本に出会いました。可愛いメルヘン的な絵の中に出てくる犬「ハル」が、とてもシンプルでわかりやすい言葉で、私がずっと感じてきた色々な疑問や不安や生きることについて等々・・じんわりと優しく答えてくれました。この本を訳された蓮池さんのあとがきも素敵でした。


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 ハル 哲学する犬
     著者:クォン/デウォン
         
     訳  :蓮池/薫       

明日

たとえ人生が終わったとしても、それは
きょうが去っても、明日がくるのとおなじです。
ことし花が散っても、来年また咲くのとおなじなのです。

現実には、だれもが限りある肉体という型のなかで
あたえられた時間だけを生きるようになっています。

その時間が去ったとしても、また明日がやってくるのです。


クォン/デウォン
   朝鮮日報」新春文芸において、詩の分野で文壇デビュー

蓮池/薫
   1957年新潟県生まれ。中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされる。帰国後、新潟産業大学で朝鮮語の非常勤講師・嘱託職員として勤務するかたわら、中央大学に復学

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